【疑問解決!】ワンコーラスって何?

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音声・音楽
いろんな意味で使われる事がありますが、ここのサービスでは、「歌でいう、1番の部分にあたるところ」を指していると思ってください。

<ここからは、もうちょっとだけ詳しく知りたい人だけ>

ワンコーラスの中をさらに分解すると、「Aメロ - Bメロ - サビ(一例です)」のようになります。

この「Aメロ - Bメロ - サビ」を1コーラスといい、2回で2コーラス、3回で3コーラスといいます。当サービスでは、ほとんどの場合は、2コーラス以上を複数コーラスと言っています。

1コーラスにはイントロや間奏などは含みません。歌などの場合、イントロ - 1コーラス目 - 2コーラス目 - 間奏 ・・・・等となる場合が多いです。もちろん、曲によってさまざまで、サビ始まり(曲の冒頭がいきなりサビ!!)という曲も多いですね。

基本的な形では「Aメロ(8) - Bメロ(8) - サビ(8) ()内は小節数」ということも多いです。もちろん、決まりではありせん。4小節・5小節・6小節など、なんでもいいんです。ただ、8小節のものは多いし、曲の組み立てを考える上ではじまり、中、終わりなどを考える時にも十分なうえに長すぎないので、作曲する上ではまとめやすい感じがします。聴いていてもすんなりと曲の流れが入ってきますが、あまりにも自然すぎて印象に残りづらい!という時には、あえて、小節数を変えると、とてもアクセントになっていい効果が出ることもあります。

曲が長すぎると飽きてしまうし、短いと物足りない。24小節程度は無難な線です。特に3コーラス程度ある歌ものでは、テンポにもよりますが、1コーラスが、1分くらいだとしても3コーラスで3分程度、それにイントロ、間奏、転調、アウトロ、などが入ると、4分~5分になることは多いです。5分を超える曲は、かなり長い!!と感じてしまいます。よほど気に入った曲でないと、5分以上の曲を繰り返し聴くのはつらくなってきます。

という事で、1コーラスはザックリいうと「歌でいう1番の部分にあたるところ」でした。

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