【後悔しない生きかた】その瞬間を生きる

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コラム
僕は千葉に住んでるのですが、

雪すごかったですねー。

今日園見学があって参加者と話していて、

沖縄からこっちにきたばかりで雪を初めて見たと

目をキラキラさせながら話していました。

子どもみたいな可愛い目をしてたなー。

うん、いい!


どうも、心療カウンセラー兼絵本専門士

けん☘️やさしい園長さんです。
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今日は後悔ばかりしてきた僕が、

後悔しない生きかたについて書きます。


僕は自分に自信が持てなくて、

「これやってみたいかも・・・」

と思っても

「いや、ムリだよなー」

と閉店ガラガラし続けていました。


人に伝えたいことがあっても、

「こんなこと言って変な目で見られたらどうしよう」

と不安になって言葉にできなかった。


そんな僕にもの凄い影響を与え、

人生の道標のような存在になった

言葉があります。

それは、

この瞬間を生きる

です。
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この言葉を言ったのは、

とある即興演劇遊戯者です。

耳慣れない言葉ですよね。


むかし役者をやっていて、

インプロって即興演劇のWSによく参加してました。

そのWSを開催していた表現者が、

その瞬間を生きる

と言い続けていました。


この言葉を初めて聞いた時、

ズドーンと体の隅々まで響き渡りました。

なんだ・・・この言葉・・・

と。

それからというもの

その瞬間を生きるってどういうことなのかを

探し続け、今はある程度の答えが出ました。

その答えは、

その瞬間を生きることは難しいから、
今に夢中になれる

です。


やりたいことがあって、

できるかなー どうかなー と

考える。

すると現実って壁がドーン!と立ち塞がり、

できる気がしなくなる。

理屈で考えると
ムリじゃん

てことが多い。

ここで登場するのが、

その瞬間を生きるです。


出来る 出来ない

ではなくて、

やりたい自分の気持ちに
フォーカスを当て、
そこに夢中になろうとする。

すると、やれちゃうんですよね。

成果を出せるかどうかは別にして、

諦める気持ちがポーンとどこかに吹っ飛ぶ。



一つ一つを丁寧に、

時間をかけて、

ちょっとづつ亀のあゆみでもいいから

取り組みたくなる気持ちが生まれる。


やっている時、

折々によぎる言葉があります。

それは

今この瞬間を、
本当に生きれられてるか?

という疑問の言葉です。

理屈じゃなく、

自分が感じたものを信じる。

信じようとする。

これすごく大変じゃないですか。

途方もなく大変なこと。


自分を信じること、
この瞬間を生きることは
難しいんです。
難しいから一生懸命になり、
気づいたら夢中になってる。
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頭に浮かんだものを、

心に湧いたものを、

自己検閲して

いいか悪いかをジャッジしない。

とにかく一度やってみる。

そうするとね、後悔しません。

ダメだったとしても、

全力で白旗を振れます。

だって、やれることをやったのだから。


この生き方と言いますか、
考え方、
疲れます。
けどね、楽しいんです。


今日はいつも以上に

まとまりなく書いてしまいました。

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます!

よろしければボイスサンプルを聞いて、

もっと僕のことを知ってもらえる

嬉しいです!