Bubble ARプラグイン SwiftXR ViewerでARを作ってみましょう!(初心者向け)part.2¦SwiftXRサイトで顔追跡

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学び
Part.1でSwiftXRとBubbleの準備を完了しました。
今回は顔追跡の設定と3Dモデル(王冠)をアップロードしましょう!
完成画像↓

IMG_2688 (002).jpg

1.Bubble画面作成

今回はAR画面作成だけのためページはindexでも大丈夫です!

1-1.画面作成

今回はMobileサイズにします
index画面をクリックして黒の画面を出します
Layoutクリック→Container layout:Colum(縦並び)
                         Preset page width:Mobile
                         Default builder width:380px
                         Min width:380px
                         Min height:600px に設定してください

スクリーンショット 2024-01-23 155045.png

1-2.SwiftXR Viewerをindex画面に設定

左側のVisual ElementsのSwiftXR Viewerをドラッグ&ドロップで配置
index画面中に持ってくる!index画面の周りが赤くなったら
画面の中に入っています。↓画像

スクリーンショット 2024-01-23 163918.png

SwiftXR Viewer Aの黒画面 Layoutをクリック!
Horizontal alliegnment の真ん中にします(赤の→)
Make this element fixed-width にチェック!
width:380px
Make this element fixed-height
Height:400px
スクリーンショット 2024-01-23 170427.png
これでBubbleのサイズ設定が完成しました。

2.SwiftXRサイトで顔追跡の設定と王冠(3Dモデル)をアップロード

2-1.プロジェクトの作成

ホームページの左側”プロジェクト作成”ボタンをクリック!
プロジェクト名は何でも良いです。今回は「crown」にします
”作成する”ボタンをクリック!
スクリーンショット 2024-01-23 171535.png

2-2.顔追跡(Face Tracking)設定

プロジェクト名を作成後に【画面_1】になります!
中央の白い部分(体)で作成します。
①上からレイヤー・コンポーネント・ファイル・プロジェクト設定
②プロパティとデザインの設定ができます
顔追跡(Face Tracking)は①のコンポーネント(上から2番目)をクリック
【画面_1】
screenshot-swiftxr.io-2024.01.24-11_33_31.png

コンポーネントをクリックをして顔追跡(Face Tracking)をドラッグ&ドロップで体(Body)に配置をします。【画像_2】→【画像_3】
【画像_2】
screenshot-swiftxr.io-2024.01.24-12_14_05.png

【画像_3】
スクリーンショット 2024-01-24 124715.png

2-3.3Dモデルをアップロード

中央の体(Body)に3Dモデルをアップロードしましょう!
①3Dモデルをアップロードするをクリック
②3Dストアをクリックしてストアを開きます【画像_4】
【画像_4】
screenshot-swiftxr.io-2024.01.24-12_50_14.png

3Dストアをクリックするとストアが開き3Dモデルが多数現れます。
【画像_5】
crownを検索します!
※例として王冠にしましたが お好きなモデルを選んでください
【画像_5】
スクリーンショット 2024-01-24 133750.png

【画像_6】の王冠(完成画像で使用)をクリック→”はい、ダウンロードします(Yes,Download)"ボタンをクリックします。
※お好きなモデルを選んでください
【画像_6】
スクリーンショット 2024-01-24 141057.png

"はい、ダウンロードします”ボタンをクリックすると【画像_7】のように
ストアで選んだ王冠がアップロードされます。
【画像_7】
スクリーンショット 2024-01-24 142926.png

お疲れ様です。
顔追跡の設定と王冠をアップロードまでできました!
次回 Part.3では王冠を頭に付けるように調整をします。
お楽しみにしてください!
※画像とTextで分かりにくいところは遠慮なく質問をしてください
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