お墓参りに行けなくても、
亡くなった方に想いを馳せるだけで喜んでくれます。
おじいちゃん、おばあちゃん、パートナー、友人、ペットたち…
ゆっくり思い出を巡らせているだけで、
その方と繋がることができます。
その時に、ひとつ注意点。
「見守ってください」や
「お願いします」
と言ってしまうと負担をかけてしまいます。
もし辛いことや悲しいことがある時は、
「今はこんなだけど、いつかもっと良くなるから、もっと元気になるから、
安心してね」
とお話してください。
「これからもっと良くなること」
は、あなたの魂も、
亡くなった方も知っています。
良くなるプロセスでの過ごし方、
それは、無理に良くなろうとしないこと。
大丈夫です、必ず良くなります。
特に周りで亡くなった人もいないし、
思い入れもない。
そんな方は、人生の先輩として今まで亡くなられたすべての方に想いを馳せることができる、「写経」などもされると良いですね。
写経をすると、亡くなった方の供養になりとても喜んでくれます。
徳を積むことは、とても心地が良いものです。
小豆は邪気を払います。
亡くなった方に想いを馳せながら、
感謝しながら、
今日はおはぎをいただきたいと思います。
皆さまと、
皆さまの大切な方の心の安寧を、
心からお祈りしています。