【豆知識:Excel-2】sum関数(数値の合計)
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ビジネス・マーケティング
初回で少々マニアックな関数をご紹介してしまったので、今回は王道の関数のご紹介です。
1.読み方
SUM(サム)関数
2.どんなもの?
指定した範囲の数値の合計をしてくれる関数です。
3.どんな時に使える?
集計全般。
4.どうやって使う?
方法1:「オートSUM」ボタンを利用する
「数式」→「オートSUM」ボタンを押す。
合計する範囲が表示されるので、範囲をドラックして指定後、[Enter]キーを押す。
<ショートカット>
[Alt]+[Shift]+[=]キーを押す。
これは上記「方法1」のショートカットキーです。
方法2:「関数の挿入」から、関数を指定する
<便利な使い方>
「オートSUM」で、縦横合計を一気に行うことができます。
<完成例>
横並び(行・赤色)のセルの合計と、縦並び(列・青色)のセルの合計を一気に行うことができます。
(オレンジ色のセルがその結果です)
①合計して、結果表示したいセルまで範囲指定する。
②「数式」タブ→「オートSUM」ボタンを押す。
③オレンジ色セルの部分に、それぞれの個数が足された結果が表示されます。
いかがでしたか?
<便利な使い方>の「オートSUM」も便利に使えるので、オススメですよ!
以上、豆知識でした!
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