自己紹介(ストーリー)

記事
マネー・副業

バイナリーオプションとの出会い〜現在まで


初めまして、FUMI_FUMIと申します。

自己紹介の内容は、僕がバイナリーオプション(BO)と出会った経緯から、
BOトレードを卒業し現在に至るまでを書かせていただきます。
(長いですが、BOをされる皆様に必要な情報も載せております。)

僕がBOと出会う前は美容師を十数年やっており、当時は美容師をずっと
やっていくのだと思っていました。
しかし、とある日に僕が運転していた車の後ろから別の車が追突する事故に合いました。(車が全損するほどの事故でした。)

この事故をきっかけに体が思うように動かなくなり、美容師を辞めました。

その頃から「家で出来る仕事」「副業」などをネットで調べている時に
バイナリーオプション(BO)と出会いました。

最初はローソク足も知らなかったので、1万円を入金して1分判定や30秒判定で千円増えたり、数千円減ったり、
勝ったり負けたりを繰り返し、残高がなくなったらまた1万円を入金・・・。
YouTubeやネットで得た情報でエントリーした結果、BO口座の残高がなくなる。
その繰り返しを3,4回していました。

ネットの情報が全て正しいとは思っていなかったので、SNSやYouTubeなどの無料サインツールや高額の商材などに手を出すことはなかったです。
ただ、知らない事を知る手段として、勉強になる事が多かったのも事実です。

BOと出会って最初の1,2か月は、実際のトレードに使うかは別として、
とにかく情報を集めながら知らない事を勉強しました。

・MT4のダウンロードの方法や使い方、どこのチャートがいいのか。
・ローソク足の見かた、始値、終値、高値、安値?
・インジケーターについて、入れ方や、オシレーターとは?
・トレンド、レンジ?ライントレード?
・ボリンジャーバンド、RSI、パーフェクトオーダー?
・グランビルの法則、スパイク、ソーサー、酒田五法?

挙げたらきりがないですが、勉強している時に次の仕事が決まりました。
仕事が決まってもBOには勝てる方法があると思っていたので勉強を続けます。

しかし勝てる方法を探しても見つからず、自分でロジックを考えては
チャートに縦線を引き、手作業で1か月分の勝率を検証したりしていました。

そんな時にプログラミングを使った“バックテスト”
というものがある事を知りました。

今まで手作業で勝率を確認していたことが、
プログラミングを使えば一瞬で検証できる・・・。

これだ!!と思いました。

寝る間も惜しんでMQL4言語の勉強をし
3ヵ月ほどでバックテストを取れるようになりました。

自分のロジックもバックテストで勝率を調べましたが、
YouTubeで紹介されているロジックのバックテストを取ってみて驚きました。

良さそうと思ったロジックを30種類くらい調べましたが、勝率80%?90%?100%?そんなロジックは一つとして存在しませんでした。

良くて勝率55%弱がいいとこでした。それも一個だけ。
ほとんどが勝率51%~53%くらいでした。

その時に配信回数が多い人ほど勝てていないんだな!と気づきました。
配信している期間が長い方や頻度が多い方も気を付けた方がいいと思います。
(2022年の最近では勝率57%はありそうだなってロジックを配信している方も少し見かけます。)


もし無料有料関係なく、本当に勝率の高い(60%以上)ロジックがYouTubeで配信されてしまえばBO業者は何かしらの対策を導入するか、内容によっては潰れる可能性が出てきます。

なので、現役でBOトレードをしている方(稼いでいる方)が自分の本当に良いロジックを無料で公開することはほぼ無いと思います。
(BOを引退した僕にはもう必要ないので、使用してきたものを改良し出品させていただく予定です。)

BOトレードで稼ぎたい、または稼いでいるのに、自分のいいロジックを無料で数百人、数千人に教えてしまえば負ける人が少なくなりBO業者も経営が難しくなります。
そうなると、稼いでいる方が稼ぎにくくなります。

また、BOに関するYouTuberはBO業者がなくなってしまうと配信ネタがなくなり、収益に響いてくると思いますし、もしかしたら配信している方がBO業者側の人である可能性すらあります。

さらにもう一つあります。
エントリーポイントが同じ人が多かったり、高額エントリー者がいるとスプレッドが発生します。

ロジックを公開した本人が自分で自分の首を絞めることになり、公開すればするほどスプレッドが高くなるので不利になります。
ロジックにもよりますが、スプレッドが1出ると勝率は1%近く下がります。


僕が現役のBOトレーダーで、BOのトレードで稼ぎ続けたいなら絶対に自分のロジックを教えたりしません!!
人に教えることによって自分が稼ぎにくくなるからです。

良い物もあるかもしれませんが、
「今でもこのロジックを使っています。」
「このロジックで稼いでます。」
などには本当に気を付けてください。


当時の僕はバックテストが取れるようになったらBOですぐに稼げると思っていましたが、そうはいきませんでした。

2ヵ月、3ヵ月たっても満足のいく勝率が出せず、自分で作っていたロジックの最高勝率が58%強。
その時に利用していたBO業者の
ペイアウト率が1.88倍
損益分岐点は53.19%
僕のロジックは58%
十分に利益が出る勝率だったのでそのロジックを使用してトレードをしていましたが、思っていたよりも増やすことが出来ませんでした。

しかし、負け続けて資金が無くなることもなくなりました。
負けなくなったけど、すごく稼いでいるとは言えない状態です。

バックテストを取れるようになって数か月過ぎた頃にやっと全18通貨で勝率60%を超えるようになってきました。
しかし一日の平均回数は20回もなく、このロジックが良い物なのか分かりません。

そもそもいいロジックとは?
勝率ってどこまで上げれる?
何%の勝率があったらいいんだろう?
回数はどれくらい必要?

この時期は、ロジックを作るアイディアも思いつかず本当に悩まされました。
口座残高は少しずつ増えていくものの、物足りずBET額を上げるにはリスクが高い・・・。

立ち止まったら初心に返る?

そう思って僕はチャートに縦線を手作業で入れていた頃まで戻り、なぜ勝率って上がるんだろう・・・と考えていたらとても重要なことに気がつきました。

そこから、バックテストを取るアイディアも広がり1日に20種類以上、多い日は50種類以上。
仕事中も、寝ている時も常にバックテストを回していくうちに60%以上は当たり前になっていきました。

僕は勝率60%を超えるロジックを複数使えば今までよりも稼げるスピードが上がると思っていましたが、現実はそこまで大きくは変わりませんでした。

なんで!!?・・・。
また壁にぶつかります。

今の僕からしてみれば、当時の僕は自作したにもかかわらず未完成のシグナルツールに頼りきっていたからです。

60%の勝率を超えるのに苦労した僕は、そこで止まっていたんです。
これが限界、ネットにも載ってない、誰も配信していない、これ以上回数は削れない、強いロジックなんだ。
勝手にそう思い込んでいました。

アラートが鳴ったらPCを見て、矢印が確定足(00秒)まで残っていたらエントリー。

5通貨もチャンスが来てたのに2通貨しか入れなかった・・・。
全部勝つ事もあれば、エントリーできた通貨は負けて、エントリーできなかった通貨が勝つ・・・。

悩んでいる時期にトレードも思うようにいかず、ついにやってしまいました。
焦りや、イライラもあり、しびれをきらした僕は複数エントリー(ナンピン)をし、ものも20分ほどで数十万の負け・・・。
まさにギャンブルトレードです。

その時使用していたロジックのナンピンした時のバックテストは取ったことありませんでした。
コツコツ増やした口座残高があっという間に半分に・・・。


このバックテストで出る偽りのない勝率60%という数字がどのくらいすごい事なのか分からない方もいらっしゃると思いますので、少し脱線します。
※僕がいう勝率〇〇%というのは、基本的に過去10年以上の相場での事です。
サンプル数の少ない直近数日間や数ヵ月間での事ではありません。


5分足確定による5分後判定(次足判定)
<エントリー条件>
・陽線でLOWエントリー
・陰線でHIGHエントリー
の逆張りで、判定は次足判定。

この条件で陽線と陰線の反転確立(逆張りの勝率)は約50%~51%程です。(過去約12年分/16通貨合計/条件を満たした足すべてエントリーした時)
※陽線・陰線で順張りすると約47%程になります。

5分足のローソク足が
陽線確定時にLOWエントリー(逆張り)するか
陽線確定時にHIGHエントリー(順張り)するか
の違いですので、上記の条件で逆張りをしても順張りをしても回数は同じ。
ですが、勝率の差は約4%も差が出ます。

※1通貨1日の5分足本数は288本
陽線でも陰線でもない、十字線や一本線があるので、1日平均回数は1通貨あたり288回ではなく、約280回前後になってきます。

当たり前のことですが、
この陽線・陰線による逆張り条件に、RSI(14)の70以上・30以下等の
インジケーター条件や、何か別の条件を追加しするとします。
追加した条件が有効であれば勝率が上り、有効でなければ勝率は下がります。
別の条件を追加すると、勝率が上がっても、下がっても、1通貨1日平均約280回から回数は必ず減っていきます。

では、サインツールなどの
勝率が「1%」上がるのにどれ程の回数が減る(削られる)と思いますか?

これは追加する条件(制御内容)にもよりますが、回数を半分削って勝率が1%も上がれば、良い制御(良い追加条件)の可能性があります。
(追加条件の中には、少ししか削れないで1%以上上がるものもありますが、1%以上上げたいとなると約半分からそれ以上削られることが多いです。)

例えば、先ほどの陽線・陰線の逆張り条件に
・1本前も陽線だった時にLOWエントリー(2本連続陽線)
・1本前も陰線だった時にHIGHエントリー(2本連続陰線)
こちらの条件を追加したとします。

「1本前も~」(2本連続)という条件が追加されましたので、1通貨1日平均約280回あった状態から回数は減る!という事が理解できると思います。

正解は控えますが、追加した条件にて仮に回数が約280回から半分の140回になっていて、勝率が1%上がっていれば、「1本前も~」(2本連続)という条件は、いい追加条件だった可能性が高いという事です。

例えば、日平均約280回のチャンスがある状態からロジックの軸になるような何か別の条件を1つ追加した時に勝率が1%ではなく、3%上がったとします。
そうしますと、回数は少なくとも「半分の半分~半分の半分の半分」ほどは減っていると思います。

5分足は1日288本です。(1通貨)
288回を半分の回数にして勝率を1%足す。(50%スタート)
これを勝率が60%になるまで繰り返してみます。

288回(本)     勝率50%
288回÷2=144回    勝率51%
144回÷2=72回    勝率52%
72回÷2=36回    勝率53%
0.5626回÷2=0.28125回 勝率60%
1通貨 1日平均 約0.3回 勝率60%

勝率60% 16通貨合計 1日平均 約4.8回
51%からスタートしていれば、2倍の約9.6回になりますので、
4.8回~9.6回前後になりやすくなります。

あくまでも目安ですが、どのように感じましたでしょうか?
勝率60%の回数は意外とシビアだと思いませんか?

自分でバックテストを取得した経験がないと分かり難い事かもしれませんが、
これはバックテストを取得してきた経験から得た目安みたいなものです。
(ロジックを作る時などで、回数が削りすぎていないかな?勝率を上げるためにもう少し削ってもいいかな?追加した条件は良かったのかな?のような。)

全ての内容で必ずしもこのようになるわけではありませんが、とある条件を使用しなかった場合、勝率が各〇〇%の時には上記のような回数に近くなっていきます。

例えば、勝率55%であれば1通貨で9回前後/16通貨で144回前後。
という事は、1つのロジックで1通貨の日平均回数が9回以上あるロジックの勝率は56%未満~55%以下の可能性が高い!
または勝率55%未満のポイントが多く含まれている!
という事です。

16通貨日平均144回の回数を残し、勝率55%にすることは現実的に可能ですが、
55%から1%以上高くなった「勝率56%」や「勝率60%」で日平均回数を
1通貨9回以上
16通貨144回以上
にするのは現実的に厳しいです。

なぜなら回数が増えるほど、陽線・陰線だけのような条件に近づいていくからです。
条件を追加して回数を増やす方法も1部ありますが、回数が増えるため、勝率は下がります。

基本的には条件を追加すればするほど、相場がその条件を満たす回数は減っていきます。
回数が減っても追加した条件が有効であれば勝率が上がり、有効でなければ勝率が下がる、または回数が減るだけであまり変わらない。
という事になります。

これが現実です。
※これは「エントリーする・しない」の判断ができる裁量や自身の勝率結果での事ではありません。
ツールのサインやバックテストなどの事前に「決められた条件を相場が満たしたポイント全てにエントリーした場合」での事です。


ただ、例外がありまして、とあるノウハウによる一つのロジックとして、
勝率60%をキープさせた時にハイローの16通貨で
1日平均20数回くらいの回数を残せるロジックは作れます。

ただし、
この20数回の中には、勝率54%未満のポイントが少なくとも1日平均約4回以上は含まれています。
その54%未満のポイントでサインが付かないように制御すると勝率は上がりますが、4回以上回数が減ります。
あくまでも勝率60%をキープさせたら20数回は残せるという事です

このノウハウを軸に、そのロジックの勝率をさらに上げたいとなると、
条件を追加する必要がありますので、追加すると回数は削られていきます。
※ここまでの内容は、5分足確定による5分後判定を基準にした場合です。

1分足は5分足の5倍の本数があります。
「1分足を使えば回数を5倍に増やせるのでは?」
という考えは甘いです。

5分足確定と同じくらいの勝率を維持させたいのであれば、回数を5倍にすることは不可能で、5倍の回数に増やしたら確実に勝率は下がります。

これらの内容が理解できれば、1つのノウハウやロジックで5分足確定によるエントリー回数が1日5回以上などの勝率80%以上というロジックが99.9%存在しないことが分かると思います。
現実的に不可能ですので、ありえません。

この現実の内容を理解するのが難しいという方は、
トランプのカードゲームにある「ポーカー」に例えるといいと思います。

・ワンペア
・フルハウス
この2つの役で簡単に例えてみます。

・ワンペアという役は、相手に勝てる確率が低い役です。(勝率が低い)
しかし、ワンペアという役が揃う確率は高いです。(回数が多い)

・フルハウスという役は、相手に勝てる確率が高い役です。(勝率が高い)
しかし、フルハウスという役が揃う確率は低いです。(回数が少ない)

BOもこれに似ていて、基本的に
・回数が多いものほど勝率は低くなる
・回数が少ないものほど勝率は高くなる
リペイント・勝率をごまかすマーチン勝率結果などとは違う、本質や意味のある本物のツール・偽りのないバックテスト結果であれば必ずこうなります。

また、バックテストが取れるようになっても、すぐに勝率60%以上のバックテスト結果(ツール作成)を自力で出せるようになる方はほとんどいません。

YouTubeの配信を見ていても、配信者の9割以上の方は60%を出すために必要な「とある条件」を知らないからです。(配信をみたらすぐに分かります。)
知っていても話していない方もいますが、知らない人の方が圧倒的に多いと思います。


脱線する前に戻ります。

口座残高を半分にしてしまった僕は、少しトレードから離れました。
1週間だったか2週間だったかは覚えていませんが、ショックが大きかった
からです。
おそらく減らしてしまった額を取り返そうとしたらドローダウン(DD)して残高は0円になっていたと思います。

ある一定額の資金を失った場合はトレードから離れる、そういったルールや条件を決めておいた方がいいです。

負けた、失った金額を取り返そう!そう思った時点で危ないです。
詳しくはどこかのタイミングで載せます。

大ショックを受けた後、バックテストを止めて別の何かを探し始めます。

・勝率を高くすると回数が減る
・ロジックを増やす
・資金管理の見直し

何をやったらいいのか、何が足りないのか模索していました。

ここでまた僕の前に壁が・・・。

最初に取りかかったのは資金管理の見直しです。

勝率の高いロジックは資金管理を上げてもいいという考えはあったのですが、
慎重派な僕の性格上、初めは固定していました。

しかしここで、“適正な資金管理とは?”という疑問が生まれます。
何か数字で表すことが出来るのでは?と。

もっと深めようと思い、ナンピンした時のことを思い出します。
そこで気になったのが口座残高が0円になる確率は?

勝率を知っていれば、計算する事で口座残高が0円になる確率を0%にするための資金管理(%)を求めることが出来ます。

ペイアウト率1.85倍による
損益分岐点を超えている勝率55%で資金管理10%の場合
口座残高が0円になる確率は・・・
なんと、66.22%もあります。

BO口座に1万円入金し、口座残高が1万円。
この状態で1,000円BETでエントリー。
これが資金管理10%でエントリーしている状態です。

資金管理を5%に変えても43.85%の確率で口座残高が0円になります。

バックテストをとれるようになった当時、有名で配信回数も多い方々のYouTuberロジックの中には、僕が30以上ものロジックを調べた限りでは、
勝率56%超えるロジックがありませんでした。

2022年の現在でも、とある方は資金管理5%固定を勧めています・・。
YouTubeやSNSなどによる手法や無料ツールなどで
トレードされている皆様の資金が
増えない=勝てない=溶ける
のは偶然ではない!という事が分かります。

資金管理が「5%以上」であったり、常に「〇%固定」であったり、
「〇%~〇%くらい」とあやふやな内容でお伝えしている方々には、気を付けた方がいいと思います。

しっかりと考えたら気付ける内容ですが、
リスクが低く、効率的かつ、適正な資金管理は
エントリーするポイントの勝率によって変化するという事です。

ツールの勝率ではなく、自分の勝率が把握できるまでの資金管理は固定の方がいいと思いますが、エントリーポイントの勝率が分かるようになってきたら、
適正なBET額(資金管理)に調整できるようにした方がいいです。

資金管理のコントロールが出来るようになると、期待値を上げることができるので、それだけでも資金が増えるスピードは加速していきます。


2019年時点で作った勝率60%以上のロジックで、僕の資金管理〇%での戦い方は、口座残高が0円になる確率は0%でした。

資金管理は大丈夫そう。

他に足りてないものはないか、新しい何かを探していました。
培ってきたもので何かできないか?と振り返ってみました。
培ってきたもの、持っているもの、あるもの・・・。

大量のバックテストデータ!
やはりバックテストです。
僕のバックテストはただ単にツールの勝率だけを調べるものではありません。
・最大連勝数や最大連敗数、その日付
・獲得したピプス
・平均連勝数や連敗数
他にも、年別、月別、時間別、分別、の勝率や回数など、相場の傾向や通貨別の癖までも調べることが出来ます。

ここでバックテストで得た”データーの分析”を本格的に始めました。
バックテスト結果の分析をするようになって進化はさらに加速しました。

バックテスト結果の分析をしていくと、さらに仮説が生まれ
必ず数字以外にも相場状況を確認するためにチャートを見るようになります。
そこからまた仮説が生まれ、バックテストを取り、結果を分析する。
これの繰り返しです。

今までは勝率ばかりに目を奪われて何も見えていなかったんです。
勝率は、高ければ高いほど良いわけではありません。

これを本当の意味で理解し、効率よく利益を重ね続けた結果、2020年に初めて口座凍結を経験しました。
その後も複数の口座で順調に資金を増やしながら、分析の方法を増やし、安定したBOトレードライフを送ることができました。

2021年の10月頃に手持ちの口座が3口座切っていたので、この時点でBO引退を考えだし、12月に使える口座がなくなり引退。
これが現役の3年半です。

初めてのブログでしたので有料にしたい内容も少しだけ書いていますが、簡単な自己紹介になります。
情報を加えながら細かいストーリーを書くと数倍の量になりますので、
スタート時の事や、壁にぶつかってきた事を少し書かせていただきました。

このブログの中で出てきた数字等は、BOトレードをする際に知っておいて損のない数字だと思います。

BOトレードをされている方や、これからBOを始めようと思っている方は、
少しでもご参考にしていただけますと幸いです。


ストーリー内に書かなかった内容(まとめ)
2018年6月にBOと出会い、2021年12月まではBOトレード・プログラミングと会社員(4勤務2交代制の12時間の仕事)を兼業でやっておりました。

2021年の1月に子供が生まれた事をきっかけに、家庭の事情もあり、
2021年12月に仕事を辞めました。
同時期に使用できる口座がなくなりBOトレードを引退。

BOで結果を出し、お金があるからこそではありますが、奥さんの許しを得て
2022年1月から専業トレーダーに移行しました。(FXや株式への移行)
※BOトレードで培ってきた様々な知識を含め、戦い方の構築の仕方や、バックテストによる相場分析ができるため、不安は一切なかったです。

奥さんは仕事復帰を条件に産休・育休をいただいており、僕が住んでいる県は待機児童も多く、子供を保育園に預けるためには共働きが必須条件でした。
※奥さんは介護施設で看護師をしており、2021年12月に仕事復帰しました。
住んでいる場所が都会ではないので、お給料は低くも高くもないですが、今の職場環境での仕事とコツコツお金を貯めることが好きな人です。

僕が仕事を辞める前は、二人ともシフト制の仕事で夜勤や、12時間の二交代制の関係もあり、子供を保育園に預けても送り迎えが出来ない日が来てしまうため、僕が仕事を変えるか、辞めるかのどちらかを選択しないといけいない状況でした。

そして、専業トレーダーとしての自分の時間を作るためにも、子供を保育園で見ていただきたかったので、何か仕事をしないといけない状況。

一般的な個人トレーダーは職業として認められないため、
2022年の2月に開業し、ココナラさんにて出品させて頂く形をとりました。
保育園に預けるには就業証明書や自営申立書が必要になりますが、
子供が小学生になったら仕事をしているという証明をする必要がないので、
ココナラさんは引退する予定です。

ココナラさんでの出品は稼ぐことが目的ではなく、あくまでも子供を保育園で見ていただいて自由な時間を作るためと、仕事をしていることを証明するために開業し、ココナラさんで商品を出品させていただきます。

だからと言って、これから出品していく商品は、全て妥協のない、偽りのない
本物(現実)をご提供させていいただきます。

販売に関しては、はじめての素人ですが内容は本物(ただの現実)です。
過去10年以上の相場にて、リペイントやマーチンのない、再現可能な確定足による単発エントリーで、平均勝率80%を超える程度のロジックやサインツールであれば、作ろうと思えば作れるくらいの実力はあります。
だから偽る必要がないですし、証明しようと思えば証明もできます。

※証明する際に有益な内容を多く含む場合、無料では難しいですができます。
※リペイントについては、今まで自分のためだけにコードを書いてきましたので、意図的にリペイントさせるコードを書いたことが1度もありません。
※マーチンは1マーチンした時点で損益分岐点が変わりますので、推奨いたしません。

ですので、
BOに関する総合的な知識がない方や、証明できるほどの技術がない方、売上だけが目的で他者様の商品や情報を悪用したり、意味のない商品やサインツール(手法)だけ出品されているような、ただの商材屋になる気もありません。
自分の時間を作るために、仕事をしていることを証明するためだけに、わざわざ偽ってまで不要なリスクを負いたいとは思わないからです。

BOを引退して「勝てるBOトレーダーを育ててみたい!」という気持ちがありますので、リアルの経験から身に付けてきた本物のノウハウと技術を活用した商品を出品し、少しでも皆様のお役に立たせていただけますと幸いです。

忙しくなって自分の時間が作れなくなってしまっては意味がありませんので、ココナラさん以外で販売する予定もありません。
自身のFX自動売買(EA)が現時点で目標としている10個!完成するまでは、ゆっくり、少しずつ、やっていこうと思います。

まずは勝率の高いサインツールではなく、それよりもBOトレードで勝てていない方々にとって最も必要になる商品を先に3つ出品させていただきます。

なぜなら、どんなに勝率の高いサインツールを使っても勝率100%が存在しない限り、BOでの戦い方や相場を知り、理解しないと意味がないからです。
また、未来の相場が分かる人・ツールはどこにもいませんし、ありません。
だから
必要な事をしっかり理解していかなければ、勝ち続けるのは難しいです。
特に「〇〇」「〇〇」「〇〇〇〇」「〇〇」「〇〇〇」など。
※僕がいう「勝率○○%」というのは、基本的に過去10年以上の相場での事。

予定としましては、
★実際に使ってきたBOで活躍・活用できる便利なインジケーター集
★BOトレードの基盤となるもっとも重要なノウハウ
★様々な条件の勝率等をMT4で調べる事が可能な簡易バックテストツール
まずはこの3つ。

そして、
★超お得な複数ノウハウ・ロジックが入った5分足最高峰のシグナルツール
★メイン商品最終章、上位内容、極意
★インジ・ツール作成やバックテスト代行等のサポート系サービス
あくまでも予定ですので変更があるかもしれませんが、上から順番に作成・出品を考えています。

現時点で、インジケーター集は完成していますが、アップデート等にてインジが増えていくと思います。
各商品のメイン内容と別で、それぞれの商品にサブ内容の無料追加も検討しています。
(相場観を身につけるためや、トレーニングできるような、意味のあるシグナルツールであったり、基礎的な裁量要素等の内容など。)

まだ確定はしていませんが、他にも
★MQL4言語習得(ご自身でインジ作成、バックテスト、ツール作成)
★自動売買に関する内容(ロジック、知識)
★その他・番外編(サポート系商品やサービス・非売品にしたい内容・特典)
この辺りも考えています。

サービスページの商品数をあまり増やしたくありませんので、各メイン商品に関連する内容は可能な限り詰め込んでいきたいと考えています。
最終的には5つのメイン商品が全て繋がります。

最後に
現役の約3年半の期間中にBO関連で投資してきた(お金を使った)内容。
・トレードに関するプログラミングスクール主にMQL言語(100万円以上)
・スクールを開設した方が作ったトレードサロンに約2年間(月額4万円以上)
・プログラミングスクール講師の方が作った自動売買1個(約30万円)
※こちらは自動売買が目的ではなく、付属の特典が目的で購入しました。
・自動エントリー用の自動売買システムツール約2年間(月額合計約3万円)
・バックテスト取得分析に関するツール現在も使用中(月額約5千円)
・添削分析に使用していたスクリーンショットのソフト使用中(月額数百円)
PCやモニター等を含まなくても、合計すると300万円以上は超えています。
※ストーリーの中に入れると文章が長くなるので書きませんでした。

お金以外にも自分の時間を投資してきましたが、
これをバックテスト代行の料金に例えますと、4億円以上の価値になります。
※詳細は省きます。

また、
僕は信頼できる本物のスクール・サロンの生徒、1000人以上のトレーダーを見てきましたので「勝てる人・勝てない人」の特徴や原因も知っています。
40万種類以上のバックテストを取得し相場を分析して多くの事を理解していますので「良い・悪い(商品・情報・人)」を見抜くこともできます。

BOに関する事で、お困りの方はお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

ただし、
「挨拶ができない・ご質問の回答によるお返事などのリアクションがない・句読点を使わない」等の良識や最低限のマナーのない方は、ご購入を含め、ご購入後のサポート対応や、返答をお断りする場合もあるかもしれません。


長い自己紹介になりましたが、最後までご覧いただき有難うございました。

FUMI_FUMI
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら