トレンド相場とレンジ相場の見分け方や取引手法

トレンド相場とレンジ相場の見分け方や取引手法

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マネー・副業

こんにちは。
ぼのぼのです。

今日はトレンドとレンジについて
お話していこうと思います。

「相場にはトレンドとレンジしかない」
といった言葉を聞いたことはありますか?

FXをやってる方なら当然ありますよね。



トレンド相場が3割

レンジ相場が7割

みたいなことも聞いたことがあると思いますが、


それに加えて、

「トレンド相場ではトレンドフォローで順張りをしなさい」

「レンジ相場ではレンジ上限で逆張りしなさい」

こういう風に説明されてるのが多い気がします。



これは間違いではないと思うのですが、
FX初心者の方はこれを切り分けて
考えてる印象があるんです。

結論からいうと、
「トレンドが発生したら必ずレンジをはさむ」
と覚えてください。

さらに、

「上昇トレンドが発生したらレンジをはさんで、さらに上昇する」

というのも覚えてください。



逆も同じです。

「下降トレンドが発生したらレンジをはさんで、さらに下降する」

です。



実際のチャートで見ていきましょう。

<上昇トレンド>

スクリーンショット 2023-04-03 17.31.56.png


トレンド(赤い四角)とレンジ(白い四角)を分けてみると、

こんな感じです。

スクリーンショット 2023-04-03 17.32.02.png


上昇トレンド→レンジ→上昇トレンド→レンジ→上昇トレンド

となっているのがわかりますよね?

急騰した後にすぐに
急落することはあまりありません。



ほとんどの場合、

急騰したらレンジ

さらに急騰するといった流れが多いです。



上昇する圧力がかかっていくと考えてください。



では、実際にエントリーするには

どういったポイントを狙えば良いと思いますか?

スクリーンショット 2023-04-03 17.32.08.png


ざっくりとしたポイントは矢印をつけているところです。

レンジの下限からロングエントリーを狙えば良いんです。



戻しがどこまであるかは、押し安値やネックライン、

その他、インジケーター等を使って分析していきますが、

正直、難しいことはしなくても良いんです。



上昇トレンド発生したら、レンジができるのを待つ。

レンジの下限(押し安値)からロングエントリーをする。

めちゃくちゃシンプルに考えると
これだけでOKだと思ってます。



<下降トレンド>

スクリーンショット 2023-04-03 17.32.13.png


トレンド(赤い四角)とレンジ(白い四角)を分けてみると、

こんな感じです。

スクリーンショット 2023-04-03 17.32.18.png


下降トレンド→レンジ→下降トレンド→レンジ→下降トレンド→レンジ→下降トレンド

となっていますよね?

急落した後にすぐに
急騰することはあまりありません。



上昇トレンドの時と同じで、

急落したらレンジ

さらに急落するといった流れが多いです。



下降する圧力がかかっていくと考えてください。



では、こちらもどういったポイントで

エントリーすれば良いか説明していきます。

スクリーンショット 2023-04-03 17.32.24.png


ざっくりとしたポイントは矢印をつけているところです。

レンジの上限からショートエントリーを狙います。



戻しがどこまであるかは、戻り高値やネックライン、

その他、インジケーター等を使って分析しても良いですが、

シンプルにトレードするのも良いと思います。



下降トレンド発生したら、レンジができるのを待つ。

レンジの上限(戻り高値)からショートエントリーをする。

これだけでOKです。



もう少し精度を上げるなら、
押し安値、戻り高値、ネックラインに水平線を引いて、
下位足でチャートパターンを確認して
エントリーすると良いです。



いかがでしたか?

簡単ではありましたが、トレンドとレンジの関係性は

なんとなくわかったんじゃないかなと思います。



順張りでも逆張りでも、

自分が得意とするやり方で取引していって良いと思いますが、

トレンドとレンジの関係性を考えながら
チャート分析をするようにしてみてくださいね。

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