主婦のフリーランス

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こんにちは。
在宅動画編集ママの神谷です。


フリーランスと言えば
聞こえはいいですが
在宅ワークっていわゆる内職?
って思うのは私だけでしょうか……


それはともかく、
フリーランスというと

若い男女がカフェで
パソコンをカタカタしてる
というイメージなんですが
あってますか?

私がフリーランスになったのは去年
すでにアラフィフ
動画編集ママとかいってるけど
そんな可愛いもんでもないで…
って自分では思ってます。


それは置いといて、
実は私たちの年代ってものすごく特殊で
昭和でもない
平成でもない
どこにも属さない世代なんです。

そんなエピソードがあったのでぜひ共有させてください。

先輩からの言葉


フルタイムパートで働いているとき
先輩上司から社員登用のお話を持ちかけられていました。

退職しようとしている私にそんなこと言ってくる上司も上司ですが(笑)
この上司とは本当に腹を割って話せる相手なので本音をぶつけ合いました。

その中で
「仕事辞めたら年金とか老後のことどう考えてるの?」
「嫌だからといって仕事辞めてたらこの歳から雇ってくれるとこないよ?」
上司はあと4年で定年というお年頃。
そうなると定年後のことも視野に入ってくるのでしょう。
しかも社会保障は受けれるという安心感がまだあるようでした。

ただ、世の中は終身雇用、年功序列はオワコン。
75歳定年制。
大手企業の副業推進。
週休3日制。
などなど

これまでの常識がどんどん覆されていってます。


若い人の感覚

また逆に平成に育った人の感覚は
真逆なんです。

変化しないものはない
会社だっていつどうなるか分からない
だから自分自身の力をつける他ない
正に「現代人」

そりゃそうですよね。
逆三角ピラミッドの人口で、今後どうやって生き抜いていくかに必死ですからね。


アラフィフ世代はというと

定年までまだ10年ちょい。
いや、その頃は定年がもっと遅くなるのか?
そして、

いつまでもあると思うな職と年金

正にこれ!(今私が作った)

私の周りではわかっちゃいるけど、
「まあ大丈夫っしょ!」
とか
「どうすりゃいいかわかんなーい!」
とか
「そんな日本に限って大丈夫、大丈夫!」
とか


私はというと
「んなわけないだろ!」
「政府が副業進めとるんじゃ!」
「政府も企業も金がないっちゅーこっちゃ!」
「定年した頃に、年金制度廃止ー!
とかなっても知らんで!ほんま。」


とまあ、横山やすしばりに叫んでます。

それでも
「んなわけないよ。」
「んなことしたらみんな生き倒れだよ。」
「なんとかなるよー。」

こんなこと言いながら若い世代の文句ばかり言ってるのです。

いやいや、若い人たち必死だから。
あんたらの将来若い人たちにかかってるから。
と思うわけです。

良くも悪くも狭間に立たされたアラフィフ。
団塊世代の子どもたち。

今どう生きていくかで、今後が変わってくるのは明白だと思ってます。




だから私は動きます。
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