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学び
話の内容が思い出せないまま話を続ける方法
記事
学び
SaiCoo
2024/03/12 11:01
人と会話してて
「あっ!そーいえばあれどーなった?」とか言い出して、
かなり昔のことを急に振られ困ったことないですか?
親しい人なら
「えっ、なんのこと?」と聞き返すこともできますが、
あまり親しくない人とか、
目上の人、
上司や取引先のお偉いさんとか、
頭の上がらない人に言われたら、
ちょっとたじろぎません?
「まさか覚えてないのかっ‼︎」とか言われて
怒られたり、
嫌われそうで素直にいえない雰囲気とか
出す人もいますよね。
そんな時にとっておきの方法がありますので
今日はその方法をご紹介します。
まず前提としては
堂々としておくことが前提です。
最低でも普通の態度を取ることは必要です。
一番やっちゃダメなやつは
オドオドしてしまうことです。
申し訳ないですが、
これだけは避けるようにお願いします。
「そんなの無理だよー!」って思われる方もいるかもしれませんが、
大丈夫です。
もちろん最初からできる人もいますが、
できない人も繰り返しやってれば
必ず慣れるので、
諦めずに繰り返しすることが大切です😁
さて、
具体的手順に入ります。
まずは、
思い出せなくても黙ることなく会話を続けます。
それでも話すことがないのであれば、
相手の言うことをしっかり聞いて
返事をするだけにして
相槌を打つだけでも構いません。
そうこうすると
相手がヒントか答えそのものを言ってくれることがあります。
答えが聞ければ問題は解消ですし、
そのヒントを聞いて思い出せた人も
もー安心ですね😁
それでも思い出せなければ
次の手を打ちます。
それは、
ひたすらに会話を続けること。
相手の話すことをしーっかり聞いて
相槌と感心と同意、
後は疑問を表現する返事をします。
「へーなるほど。」
「たしかに。」
「そーなんですね。」
「ほんまですか?」
などなど…。
ただあまりに同意ばかりしていると
相手は必ず
「本当にそー思ってる?」って
疑ってきますので、
3回に1回は相手のいうことを否定してみます。
そうすると
相手はムキになって
もっと口を滑らすようになります。
この時点で
もう割とそのときに聞き出したかった答えを
相手の方から話してくれています。
ただ、
間違っても強く否定してはいけません。
軽めにです😁
ないとは思いますが、
人格とか人間性を否定しては絶対ダメです。
できれば、
冗談めかして否定できたら、
その方がいいでしょうね。
それでも何も思い出せない時は最終手段です。
最後まで
わからないことを悟られずに
相手の話に付き合います。
「君はどー思う?」と尋ねられても動じず、
「どーなんですかね?」とか
「〇〇さんのやりたいようにやればいいんじゃないですか?」とか
自分のターンを早めに切り替える文句を言うか、
それでも相手が食い下がるようなら
「少しお時間ください。」と言ってみればいいかと思います。
もし時間がもらえれば、
その間に思い出すための努力、
もしかしたら手帳のメモ書きや業務日誌とか
見返すことで思い出すことができますし、
本当に最後の最後、
それでも思い出せない時は
素直に
「ごめんなさい。」と低姿勢で謝った後に
「この前の一件はどうゆう主旨でしたっけ?」と聞いて
許しを乞いましょう😁
1〜2日ぐらい経ってから聞けば、
相手の方も一旦冷静に話を聞いてくれるようになりますし、
割と支障なく
その後も付き合いを続けることができますのでご安心を😁
ではまた✌️
220409
#自己啓発
#自己成長
#スキルアップ
SaiCoo
ソルグリスト(Solgrist) / 40代後半 / 男性
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