「以前コンサルを利用したが結果が出なかった」

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依頼される時、このメッセージを添えて僕に依頼をされる方が一定数います。



個人的な意見ですが、ポジショントーク抜きにしてこの一言を添えている時点で出品者としては絶対に売れないと感じます。



なぜなら、

経験則に基づきますが、この類のメッセージを送ってくる方は


100%



の確率で



✅とてもコンサルを受けたとは思えないクオリティのプロフィール
(SNS含む)



なのです。


このことから考えられるケースは二つ。


✔︎コンサルタントが悪かった

✔︎教わったことを全く実践していない



競合のコンサルタントを高く評価するわけではないですが、そこそこ売れているココナラのコンサルサービスであれば最低でも



プロフィールの修正点くらいアドバイスするでしょうし、見せ方として〇〇が汚い、悪い、ということは遠回しにでも伝えるはずです。




僕なら開口一番にダイレクトに伝えます。そのお客様の売上のために。




つまり、後者の


教わった上で何も実践していないという可能性が非常に高いです。




モチベーションの無さ、自分の惰性を他責にしている時点で鼻くそ出品者なんですよね。



そして最近のサービス利用者のエピソードでこの仮説は確証に変わります。



僕のサービスは後で不満を持たれないように


やるべきことを全て指定し、その上で(実践してもらって初めて)質問対応などサポートに携わる


わけですが



その方は「以前別の方のコンサルを受けたが成果が出なかった」という理由で僕に依頼をしてきました。



あー...このパターンの方か。もう絶対に売れないと思うけど僅かな希望にかけて頑張って指導しよう。



内心そんなことを思いつつ、戦略のアドバイスは時間をかけて競合をリサーチした上で納品しました。



もうオチはわかると思いますが、その方は僕が伝えたことを何一つ実践することなく(ココナラブログの1投稿、Twitterの1ツイートすらしなかった)、



「以前コンサルを受けたが成果が出なかった」からコンサルしてほしい



とメッセージを添えてまた公開依頼で募集をしていました。


まあその方がお金をドブに捨てるだけなので良いのですが、もしその方が


「りくさんに依頼したが結果が出なかった」


なんてことを名指しで言おうものなら


ぶっころ...がしたくなるわけです(危ない危ない)


実際はブッ転がしませんが、こんな理不尽な悪評の広まり方はおそらく菩薩でも受け入れられないでしょう。



ココナラに本気で取り組みたいからココナラのコンサルのサービスを買う

→これは意欲的で良いことではあると思いますが、



✅購入後自分は動けるのか



まで考慮して購入を検討できる方が一つ上のステージに上がれると僕は思います。


他責にしない。全て自責
(※売れているサービスを買った場合のみの話です。売れてないコンサルはガチで粗悪なものが多いのでその場合は皆さんは悪くありません。)



これができればあなたはココナラに限らず、全ての分野で成果を出すことができるでしょう。





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