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ビジネス・マーケティング
伝えたいとき、伝わる話のまとめ方【4MAT】
記事
ビジネス・マーケティング
やりのめ|手帳とキャリアと心理の人
2021/06/13 11:34
先日アタクシの通っているんNLPの学校で
【4MAT】というフォーマットを知りました。
コミュニケーションの場で大変使えるので、
あたくしと同じように「知らない!」という人のために
ざっくりお伝えします!
何か伝えたい時に、
「なんか伝わっていないなぁ」っていう時、
ありませんか?
何か伝えたい時に、
興味を持って聞いてもらえると嬉しいですよね。
そんなときに使えるのが今回お伝えする「4MAT」です。
4MATはその名の通り、
4つのフレームを使うフォーマットです。
4つの4段階にわたって効果的に伝えていくものです。
米国の教育者であるバーニス・マッカーシーによって
1919年に考案されました。
多くの子供たちへの教育に関わっていたバーニスは、
なんとか子供に興味をもたせて、話を伝えたいと考え、
体験をベースにこのフォーマットを完成させました。
今日まで様々な分野で多くの方に使われ、
専門の講座も開かれているほどなんです。
使い方はいたって簡単です。
考えたいテーマを決め、4つの窓を作ります。
①右上からwhy [なぜ]
②右下がwhat [なに]
③左下がhow [どのように]
④左上がwhat else(if) [他に何に活用できるか]
の4つを時計回りに当てはめていきます。
why なぜ
ここには相手がこの話を聞いた時のメリットを書きます。
相手の聞く意識を高めます。
what なに
ここには納得できる情報を書きます。
相手に知って欲しい情報や、根拠のある情報をまとめ、説得力を増すことで、より興味を惹きます。
how どのように
ここで全体を見せたり、やり方をみせたりします。
実際にどのようなものか、どう使うのかを説明やデモンストレーションなどで見せることで、興味を最大限に高めます。
what else(if) 他に何に活用できるか
具体的にどういう場面で使えるか、他にどんな場面で使えるか、違う使い方など活用方法を伝え、より多くの場面で使えることを伝えます。
そして、伝える場面で、1から4を順番に説明することで興味をもたせる話し方ができます。
もとは教育の場面で使われていた「4MAT」ですが、
現在ではプレゼンを考える場面で使われたり、
様々な交渉の場面、
クリエイティブな創造を必要とする場面など、
多くの場面で使われているフォーマットです。
ぜひ皆さんもいざというときに使ってみてください!
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#プレゼン
やりのめ|手帳とキャリアと心理の人
心理カウンセリング キャリア相談 / 30代前半 / 男性
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