あなたは自分のマイナス点をどう伝えますか?
例えば…
・中退
・転職回数
・フリーター期間
・部活動等の無所属 など
多くの受験生は必死で自分の都合の良いように説明すると思うんです。
簡単に言うと言い訳です。しかし、何とか取り繕ったところで、追及するプロである警察官からすれば「突っ込みどころ満載」となるわけです。
「あー。必死で何か言っているな。」
と思われるわけです。そうなると面接官の思うツボです。
ならば、どうすればいいのか…。
まずは矛盾のないように正直に話すことです。
転職の回数が多い場合…仕方ないです。
その理由を正直に伝えるべきです。
経歴を上書きするわけにはいきませんから。
なら、どうすればいいのか?
正直な自分の経歴に警察官になりたいと思うに至った物語をうまいこと被せるわけです。
ここはテクニックがいりますが、そういうことなんです。
そうすれば取り繕った回答に比べると、突っ込むところが減ります。
それでいいんです。
例えばですが。
仕事でミスをして怒られたとしましょう。
あなたはどちらの対応を取りますか?
1)必死で言い訳する
2)素直に謝る
答えは2です。
謝っている相手に必要以上に追及はしません。
次の会話に移ります。
そういうもんなんです。
経歴は変えられない。
なので、マイナス点があるような場合は素直に説明をして
早くマイナス分野のやり取りを終わらせることにしましょう。
本日は以上です。