【今日のドイツ語】Auf jeden Fall

【今日のドイツ語】Auf jeden Fall

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アウフ イェデンファルと発音するこの言葉、どういう意味だと思いますか?


Auf jeden Fallは「ぜひ」や「もちろん」を意味する言葉で、なにかの提案を肯定したいときによく使います。
ある二人の別れ際の会話を例として見てみます。

"Wir können nächstes Mal zusammen was kochen."
"Auf jeden Fall!"

「次は一緒に何か作ろうか」
「賛成!」

英語だとAbsolutelyに当たります。提案に賛成したい時のフレーズは、Gute Idee(いいアイデアだね)やJa, gerne(うん、いいね)など色々ありますが、Auf jeden Fallは食い気味というか、ただ承諾するのではなくむしろすごい乗り気であることを表現したいときに使うイメージです。

ベルリンはもうしばらく歩いていると耳の先が痛くなる寒さです。なのにまだ冬物は地下のスペースにあるので、やたらトップスの枚数を重ねて薄手のジャケットを羽織って出かけています。昨日家のすぐそこの通りでトルコの人たちがものすごい音量で音楽かけながら結婚式らしきパーティをしていました。最近多様性についてよく考えるのですが、今回で言うと騒音のような不快感を与える場合もそこに含まれるべきなんだろうかとすこし考えます。でも多様性が許容されてる社会=無法地帯なんて悲しすぎるので、もっとしっくり来るよい多様性のあり方を見つけたいものです。

Tschüss!
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