【第6話】ブログと本の違いは?

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ビジネス・マーケティング
本の出版でライバルに差をつけるKindle出版自己発見サポーターの天砂美佳です。

今回はブログと本の違いについてお話しします。

ブログについて


ブログを全く書いたことがないという方もいるかもしれません。ブログはいわゆる日記のような感覚で、日々気になったことをその時に文字にしておくものです。

個人のメモのようなものですが、その内容が多岐にわたると、他の知りたい人たちがその公開されたブログをみて「なるほど!」と知識とすることができるため重宝がられてきたという経緯があります。

調べたこと、苦労して試行錯誤したことなど、記事にまとめてブログという形でインターネットに上げておくと、他の人が見に来てくれるので、沢山の人が見に来てくれて、そこに関連する商品などを掲載しておくと、紹介料が手に入ったりするというアフィリエイトをしている人もいます。

ブログはそのように、単発の記事であったり、日々の記録がメインなので、まとまりがなく、あることについて調べようと思っても、まとまりのないブログをずっと見ていくというのは膨大な時間がかかります。

私も、あることを調べようとして、ブログに行きついたとき、そのブログ運営者の日々の記録をずっとたどっていき、結局調べたいことは他に出ていなかったという泣きそうになる体験をしてきました。

ブログは日々の記録です。でもそれでいいのです。そしてブログには企業が管理運営しているブログがあり登録者は無料で使えるという様なブログと、自分でサーバーをレンタルし、自分でブログの管理をして運営をしていくタイプがあります。

ブログ自体は無料で使える物
アメーバブログ(通称アメブロ)
はてなブログ
FC2ブログ
ファンブログ
楽天ブログ
などがあります。
登録さえすれば無料で使えますが、よく言われるのが、突然アカウント凍結されてしまうということも利用者は文句が言えないで泣き寝入りということが多いようです。

ブログアフィリエイトを副業、生業にしている場合は、無料ブログでのアフィリエイトだと、運営側の対処で生計が絶たれるということにもなるので、気を付けたいですよね。
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本について


本だとブログと違い、まとまっているので、その本があれば、最初から最後まで読むことで、その内容や著者が言いたい事を順序だてて理解することができ、頭の中に入りやすくなります。

本といっても紙の書籍もありますが、今は、紙の書籍であってもわざわざ電子化して電子書籍にしているものもあります。

電子書籍というのもまたそれぞれ色々で、PDFになった形のものを電子書籍と呼んでいる方もいらっしゃいます。確かに書籍形状になっているし、理念やサービスの内容や、伝えたいことが順を追ってまとまっているものとして電子書籍と言っても良いかもしれません。

ただ、こういった意見があるのも確かです。

「この本、Amazonで検索をかけたのですが、検索かかりませんよね?それは本ではありませんよね?」

そういう意見があるのも確かなのです。それだけAmazonが世界中を席捲しているといえると思います。

確かに、私の住んでいる地域には書店が3つありますが、以前は5件以上ありました。Amazonが種類も豊富であり、なんと絶版になった本であっても、その本を保持している人がAmazonのプラットフォームから「私持っているから中古で良ければ売るよ!」と言っている場合、絶版の本でも手に入ったりします。

そうなると、書店は立ち行かないですよね。多くの書店が地方の店舗を閉めています。そうなると、結局本を買うには「Amazon便利。届けてくれるしね~」ということになります。

そして、私は日本のプラットフォームである楽天ブックスを応援し、楽天koboを応援したいのですが、楽天ブックスで痛い経験をしていまして、頼んだ本が結局届かなかった。ポイントで購入した本なのですが、ポイントはその本分使われたことになり、実際には本が届かなかったのです。

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AmazonとKindle


でもAmazonではそういうことが無かったので、日本びいきなのですが、本はAmazonからの購入をし、Kindle出版一本でお伝えしている次第です。

ということで、どれだけAmazonが全世界的に信頼を得ているかということは明白ですよね。

これは仕方ない事実だと私自身思っています。Amazonで自身の書籍を販売し、Kindleを出版するサポートをしていますが、実は楽天には頑張ってほしいという思いは多大にあります。

ということで話を戻して、一個人事業主に大きいことはできないので、現在は、Kindle出版をサポートしています。

実は電子書籍のプラットフォームは以外に沢山あります。少し調べても20か所くらいは見つかると思います。それぞれ強みがあります。ただ、電子書籍というのは、電子書籍を購入した場合、電子書籍を購入と言っていますが、紙の本のように手に入れるわけではありません。

なので、紙の本がブックオフなどで古書として売れるのに比べて、電子書籍は転売できません。電子書籍は、「購読権」を購入し、各自でその電子書籍のプラットフォームが定めるリーダーやアプリを持つことでその中でのみ読めます。

だから、怖い話でありますが、その電子書籍のプラットフォームを運営している会社が倒産した場合は、その「購読権」を持っているはずの電子書籍が読めなくなるということがあるようです。

私自身はそういう目に遭ったことがありませんし、逆に良く調べて確実な所から購入すべきというところがあります。その点Amazonは問題ないと言えるでしょう。

だからKindle出版をすすめるというのも大きな理由の一つです。

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Amazonの世界的信頼性


Kindleで出版した場合、24時間365日、無料でAmazonが販売してくれます。それだけでもものすごい事です。

駆け出しの個人事業としてコーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタント、そして先生業をされている方々、にとって、「世に出る」ということがどれだけ難しいか、と思います。

「名前を覚えてもらう」ということはどこか遠くの話、と思っているかもしれませんが、信頼を得て、仕事をとるには、やはり必要な露出です。芸能人と違って顔を売るのではなく、ご自身の名前とそこについてくる「何ができる人」という信頼が必要なのです。

それを本にまとめて電子書籍としてAmazonで販売してもらえるなら、それだけで「権威性」と「専門性」が自動的についてきます。

「権威性」については、Amazonの信頼から「Amazonが売ってくれている本なら大丈夫、安心」といったことですよね。事実、Kindleで出版すると、出版後「レビュー」といって、Kindle側で審査が入ります。問題がないかいろいろ審査され、最大72時間で出版されます。

出版されると、KDPのアカウント上で「販売中」と明記され、Amazonのプラットフォームに販売されます。表紙として申請したものがAmazonに掲載されますが、それを最初に見るときはやっぱり感無量ですね。

さて、「専門性」という意味では、Amazonでは独自のカテゴリーという「分類」を持っています。そこに入れられていて、その本を書いた著者はどこの専門なのかということがわかるようになっています。

また、Amazonで販売している書籍の著者は自動的に作家先生となります。ですから、その本が伝える内容の中で、「出版したことで先生という看板を確立した」と考えられます。

そういった駆け出しのコーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタント、先生にとっては本当になくてはならないツールとなります。

またこの本はAmazonで販売されると独自のURLがつきます。書籍の住所のようなものですね。それを名刺に入れておけば「私はこういうものです」ということを初対面の人にくどくど言わなくても「この名刺のここのURL(QRコード)を見てください。私の本なので。」と言えるわけです。

めちゃめちゃスマートじゃないですか?

Kindle出版で自己発見をしていただきつつ権威性、専門性をバックにつけ、作家先生として活動していく人をたくさん作り出したいと思っています!