【霊力が強くなった境地】

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日常的スピリチュアル、安田です。

霊力が強くなった境地というのは
環境や感情に支配されないで
やるべきことができる
状態のことをいいます。
霊力が強くなっても
残念ながら葛藤するし
感情が揺れます。
霊力が強くなっても
感情は不安定な状態なのです。
というと
霊力が強くなったという
気がしなくなるのですが
環境や感情に
振り回されないで
やるべきことができていれば
霊力は強化されています。
何か一つのことでも
続けることができていれば
霊力が強化されていくのです。
境地というのは
「ここまでが境地」という
ことではありません。
常に高い境地を
目指していくことが
必要なのです。
霊力が強くなった境地は
感覚的にしか分からないのですが
悟りの境地でもあるので
無意識の行動として
表れるのです。
葛藤しても
無意識に越えられるし
やるべきことが
できている状態なのです。
霊力の強化は
「霊的に負けない」と
決断するだけでも
強化される方向に
向かうことができます。
霊力が強い人は
他の人の霊力の基準も
感覚的に分かります。
感じている境地を
言語化することが
できるようになれば
今の霊力の基準を
把握することもできます。
霊力は言葉を
身につけることと
瞑想の習慣によって
強化させることができますが
一朝一夕では
強化させることは
できないのです。
時代の恩恵によって
転換しやすい時代には
なっていますが
力というのは
積み重ねによって
身についていくのです。
そして
毎日の歩みの中で
霊力を強くしている
という感覚も必要です。
毎日、運動をして
身体を鍛えるような感覚で
霊力を強化していることを
信じてください。
霊力は身体の筋トレをするのと
同じような感覚なのです。
学ぶことと瞑想を
続けていけば
自然に力が
身についていきます。
霊力が弱い人は
環境や感情に支配され
振り回されてしまうのです。
私たちは
環境や感情に
支配されやすいし
影響を受けやすいのですが
それ以上に霊力を
身につけていけば
支配されないで
影響を受けないで
歩むことができます。
今の自分の基準が
よく分からなくてもいいのです。
自分の基準というのは
分かるようで分からないので
今の環境の中で
最善を尽くせていれば
基準を上げることができます。
今は霊的な時代ではあるのですが
現実の中で、日常の中で
最善を尽くしていくという
原則的な歩みは変わりません。
いくら霊的な時代でも
何の努力もしないで
奇跡的なことは
起こりません。
また、奇跡的なことを
起こしてはいけないのです。
なぜなら
奇跡を起こしてしまうと
その代償を何らかの形で
埋めないといけなくなるからです。
奇跡を願うのではなく
必然を願ってください。
奇跡的な導きもありますが
投入して、先に代償を払っていれば
それは奇跡ではなく
必然的な導きなのです。
霊力を強化させることで
無駄に奇跡を願う必要がなくなり
必然的な歩みが
できるようになります。
必然的な歩みで
積み重ねる歩みが
できるようになれば
どこまでも霊力を
強化させることが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌