【アニメーション動画の作り方】初心者でも操作しやすいツール&動画作成に必要なコツを紹介

YouTubeや広告などでよくみかけるアニメーション動画。ソフトがあれば初心者でも簡単に作成可能で、プレゼンテーションの資料に使えると評判なんです!この記事ではAnimatron/Vyond/VideoScribeなどの動画作成ツールの比較から、アニメ動画作りのコツと困ったときの代行先をご紹介します。
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3つの厳選アニメーション作成ツール【徹底比較】

サラタメさんやハック大学のペソさんなど、学識系YouTuberで多く見られるアニメーション動画。
最近は企業のWEB広告などの活用も増えています。
そんな様々な用途で使えるアニメーション動画。
まずは作成するにあたっておすすめのアニメーション動画作成ツールを3つご紹介します。
それぞれの特徴と作りたいものに合わせて選んでみてください。
1. Animatron
Animatronは、「誰でも簡単に」「どんなレベルでも」アニメーション制作ができるサイトです。
画像やフォント、音声をインポートできるため、様々なテーマの動画を作ることができます。
料金プラン
| 月額料金 | 動画の長さ | 作成できるビデオの数 | |
| フリープラン | 無料 | 10秒 | 5本 |
| プロプラン | 15ドル | 10分 | 制限なし |
| ビジネスプラン | 30ドル | 20分 | 制限なし |
特長
初心者向けの「Lite Mode(簡易モード)」と上級者向けの「Expert Mode(エキスパートモード)」の2種類のモードが用意されていることがAnimatronの特徴。
モードはいつでも切り替えることができます。
素材のキャラクターと背景を組み合わせるだけで動画が完成します。 キャラクターの種類も豊富です。 キャラクターを手で描いているように見せる効果や、様々なアニメーション効果を使うことも。
キャラクターを完全オリジナルに作り、動かせることができます。 また、動画内に配置したオブジェクトにリンクを貼るなどの、イベント処理の埋め込みが可能になります。 これにより、Lite Modeよりレベルの高い動画を作ることができます。
こんな人におすすめ!
- オリジナルのキャラクターを動かしたいけど、お金はかけたくない方
- 趣味として動画作成を簡単に楽しみたい方
2. VYOND
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使いこなせばどんな種類・イメージのアニメーションをつくることができるVYOND。
日本語フォントが使え、表現の幅がとても広いツールです。
料金プラン
| 月額料金 | テンプレート数 | その他 | |
| Essential Plan | 49ドル | 2種類 | ロゴあり |
| Premium Plan | 89ドル | 3種類 | ロゴなし |
| Professional Plan | 159ドル | 4種類 | チーム編集可 |
特長
他に比べて高額なVYOND。
しかし他のツールに比べて圧倒的な素材の量があります。
VYONDを使って作ることのできる動画の種類は3種類です。
素材は文字とキャラクター・オブジェクトが中心となり、1番シンプルな動画をつくることができます。 無駄な情報がないために、要約動画や書評動画などの「分かりやすさ」が必要な動画に向いています。
様々な動きをするキャラクターと多くの背景・オブジェクトを組み合わせ、ストーリーのあるアニメーション動画をつくることができます。 実際のシチュエーションを動画で表したい場合に向いています。
キャラクターがシンプルで、アイコンや図・グラフなどを視覚的に表す動画作りができます。 企業PRや商品紹介など、統計情報のインフォグラフィックを多用する場面に向いています。
こんな人におすすめ!
- 人に見せるために、高クオリティーな動画をつくりたい方
- ビジネスとしてオールジャンルの動画作りを始めたい方
編集部Yuna操作方法から動画作りの相談まで、悩んだときは活用しましょう!
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VYONDが素晴らしいサービスだとは思っていましたが、教わって感動の連続でした。つくりたい動画のアニメーションの意図を汲んで教えてもらい、どんどん進めることができました。
正規代理店?さんで長期で学ぶコースを受けようと思っていましたが、こちらで問題ないと思います。
引き続き、ご指導お願いいたします。
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3. VideoScribe
簡単にホワイトボードのような動画作成ができるVideoScribe。
VyondのWhite Board Animationと似ていて、シンプルかつパッと分かりやすいアニメーションをつくることができます。
料金プラン
| 月額料金 | オフライン作業 | |
| フリープラン | 無料(7日間) | できない |
| シングルユーザー | 35ドル | できる |
| チームライセンス | 150ドル(年間) | できる |
特長
ホワイトボード風に特化した動画で有名なツール。
英語のソフトですが、視覚的に作業がしやすいために初心者にもおすすめです。
手で実際にイラストを書いているような表現もできます。
最近日本語フォントに対応し、より便利になりました!
キャラクターが多いアニメーションよりは、文字を使った説明がメインとなります。
こんな人におすすめ!
- 動画作成ツールを操作するのが初めての方
- 音声と文字を合わせた説明動画がつくりたい方



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アニメーション作成ツールの比較する際、以下の3つから検討するのがおすすめ。
- 予算
- 使いやすさ
- 理想のアニメーションをつくるれるか
初心者でも気軽に始めてみたい!という方は、Animatron。
クオリティを求めるなら、VYOND。
ホワイトボードでシンプル動画を作りたいなら、VideoScribe。
このように、様々な観点から比較することで自分に合ったアニメーション作成ツールを選ぶことができます。
スマホ・iPadで簡単にアニメーションを作っちゃおう!





1. Animation Desk
Animation Deskは、初心者からプロにまで利用されているアニメーション作成ツールです。
初めに表示される約2分半のチュートリアルを視聴後、誰でも簡単にアニメーションを作ることができます。
特長
パラパラ漫画の方式でアニメーションが作れるAnimation Desk。
40種類以上のブラシがあり、アメリカ・台湾など世界中で利用されています。
他のクリエイターの作品を参考にするだけではなく、自分の作品を国外に発信することもできます。
こんな人に!
86国のアップルストアで、Top100iPadエンターテイメントアプリとして特集されたAnimation Desk。



自分の作品を特に海外の方に見てほしい。
GIFを手軽に作りたい。
そんな方におすすめです。
2. Folioscope
他のアプリと違ってペンシル無しでも指で簡単に操作できるFolioscope。 アニメーションを作るだけでなく、アプリで日・週・月毎のランキングを見ることができます。
特長
シンプルなUI・UXのため、素早くアニメーションが作れるのが特徴のFolioscope。
使いやすさは他のアプリと比べてもピカイチなので、まずはアニメーション作りを始めてみたい初心者さんにおすすめです。
こんな人に!
そのシンプルさが特徴のFolioscope。



指一本で手軽にアニメーションを作りたい。
複雑な操作で、いつも途中でつまずいてしまう。
そんな方におすすめです。
3. FlipaClip
YouTube・Instagram・TikTokなど投稿サイズの種類が豊富なFlipaClip。
マイクで録音した音声は無料、他の音楽はそれぞれ(アプリ内音楽:250円、自分の用意した音楽:370円)を課金後、アニメーションに入れることができます。
特長
紹介してきた2つのアプリと比べて、少しレベルアップした動画・写真の挿入など、+αのツールが特徴のFolioscope。
こんな人に!
FlipaClipはレイヤーにグリッドが付いているので、イラストをバランスよく描けます。



少しレベルアップさせたイラストを描きたい。
バランスの良いイラストを描くことに慣れたい。
そんな方におすすめです。
アニメーション動画作成のコツ


さっそく動画を作ろう!と思った方は最初からパソコンに向き合うと挫折の原因になることも。
上手にわかりやすい動画をつくるためには、アニメーションを作る前にいくつかの作業が必要。
それは「3つのポイントを考える」ことと、「原稿を作成する」ということです。
①3つのポイントを考える
動画を作る前に、どんな動画をつくりたいのかを明確にする必要があります。
「目的」「ターゲット」「ストーリー」の3つを考えると分かりやすいです。
- この動画で1番伝えたいことは何か
- どういう人に見てもらいたいか
- どういう風に始め、どんな言葉で終わりたいか
②事前に原稿を作成する
3つのポイントを定めたら、いよいよ原稿を作成しましょう。
アニメーション動画を作る際、原稿をしっかりつくることが重要です。
原稿は、実際に動画内に入れるナレーションになります。
ターゲットにわかりやすく動画を伝えるための言葉選びがポイント。
原稿にそってアニメーションを作るため、時間配分も大切です。
YouTubeに投稿したい方必見!
せっかくのアニメーション動画をYouTubeで公開したい方に、おすすめな記事をご紹介。
アップロードの仕方からサムネの付け方まで詳しく掲載されています。
ぜひ参考にしてみてください!
アニメーション制作に困ったらココナラに依頼しよう!


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そんなときは、ココナラで動画制作を頼んでみませんか?
シナリオやイメージを伝えるだけで、確かなクオリティーの動画をつくることができます。
- 欲しいサービスを探す
- サービス詳細ページの右上にある「購入画面に進む」又は「見積もり・カスタマイズの相談をする」という緑のボタンをクリック
- トーク画面に移ったら、サービス出品者に作成して欲しい台本や希望の条件を伝える
- 出品者からの返信を待つ
[open title=“【コピー可】トーク画面での依頼文のテンプレ”] はじめまして! 〇〇に使用するアニメーション動画の制作をお願いしたいと考えています。 お届け日数に関して、要相談と書かれていますが、◯月◯日までに対応していただくことは可能でしょうか?よろしくお願いいたします。(作成依頼をするアニメーション動画のシナリオや、ナレーション音声を添付) [/open]
①【Vyond】企業PR・広告・YouTubeもOK!万能なアニメーション制作
[service-detail price=”10000″ schedule=”4日(予定) / 約17日(実績)” point=”3〜5日で迅速に制作可能です!”]
高品質なホワイトボードアニメーションを制作します 3~5日で迅速に制作可能!企業PR・広告・YouTube 等
②原稿ゼロから!ホワイトボードアニメーション作ります
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⑥【番外編】ナレーション音声を依頼したいなら
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他のクリエイターも気になる方は、下記のリンクをチェックしてみてください!
▶︎キャラクターアニメーション制作はコチラ
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▶︎モーショングラフィック制作はコチラ
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アニメーション動画を使ってできること【5選】


アニメーション動画の作り方をご紹介してきました。
一見難しそうに見えますが、実は作成ツールを使えば初心者でも簡単に作成可能。
そんなアニメーション動画にはどんな魅力があるのでしょうか。
アニメーションで動画の有効的な使い道をご紹介します!
1. 視覚的に分かりやすく説明できる
アニメーション動画の最大の特徴は、キャラクターを自由に動かせる点です。
例えば、会社でお仕事をしている場面。
・デスクが並んだ部屋でパソコンに向き合っているキャラクター
・上司から怒られて申し訳なさそうなキャラクター
・一息ついてコーヒーを飲むキャラクター
キャラクターと背景・オブジェクトを組み合わせることで、これらの場面をすべてアニメーションで表現することができます。
イラストとは違い、実際にキャラクターや背景が動くことにより、伝えたいシチュエーションを視覚的に分かりやすく説明することが出来るのです。



2. 顔出しせず、「声」だけの出演もできる
アニメーション動画はそれだけでも動画として成り立ちます。
しかし何かを説明したい動画である場合、ナレーションは必須。
説明文を動画内に盛り込もうとすると、肝心のキャラクターの動きが分かりづらくなってしまいます。
伝えたいことはナレーションでカバーするのがGOOD◎
そのなかで強調したい文字を動画内に入れたり、言葉では伝わりにくいシチュエーションをアニメーションとして挿入しましょう。



そんな方にもアニメーション動画はぴったりなんです。
3. 人を引きつける動画を作成できる
アニメーション動画がYouTubeで多くの人に見られるのには、理由があります。
それは、「アニメーション動画は人を集中させやすいから」なんです。
人が映る動画では、内容の他にしぐさや表情に注意がいってしまうことも。
アニメーション動画ではその心配がありませんし、動くものを目で追いたくなる私たちの習性を利用しています。
アニメーション動画であれば、10分ほどの長い動画でも、人々が集中力を切らさずに視聴を維持できるのです。
4. YouTubeにも活用できる
持っている知識を動画にして、YouTubeで発信する人も多くいます。
子供から大人までYouTubeを見るようになった今、知識を得るためにYouTubeを見る人も。 学識系のチャンネルの中で、実はアニメーション動画は人気が高いんです。
動画作りに慣れたらYouTuberとして活動してみるのも◎
投稿目的ならば、自然と「誰でも分かりやすい動画作り」ができそうですね。
5. プレゼンテーションや広告など、ビジネスシーンにも
集中しやすいアニメーションの特徴から、アニメーション動画はビジネスの場でも最適なんです。
例えば、新人研修や社員研修の中で説明したいことをアニメーションにして分かりやすく伝えたり、プレゼンテーションの中にアニメーションを差し込んだり。
商品紹介・会社紹介やCMなどにもアニメーション動画を使う企業もあります。



【撮影、編集一括依頼OK】幅白いシーンに合わせ、アニメを使用した動画を作成します
[service-detail price=”5000〜” schedule=”要相談 ” point=”ココナラでの総販売実績は400件以上。入念な打ち合わせを経て、高品質な動画を制作してもらえます。”]
アニメで動画広告.CM.PV.商品説明.制作します 法人様対応クオリティ▶︎撮影不要 ナレーション込みWebCM
アニメーション動画を有効活用!


いよいよ訪れる5G時代。
スマートフォンによる動画視聴がよりスムーズになり、あらゆるところで動画活用が加速されるとも言われています。
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