サイレント期間と魂の物語〜ツインソウルの話〜

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「気になる方との前世と魂の関係性調べ」で、「サイレント期間」というものに恐怖を感じるお客様は多いように思います。
調べてみたら、ざっくりいうと「連絡が取れないことで発生する学びの期間」らしいですね。
ツインソウルは完全に満たされた天界ではできないことをするために地上にやってきた存在なので、学びの期間があるのは当然だったりします。
ついでにいうと、それを承知でこの世にやってきています。
なので、会えない期間があってもそんなに怖がらないでほしいと思うんですよ。

ツインソウルとサイレント期間を語る上で考えていただきたいのは、「最後はハッピーエンドで終わることを知っている長編小説を書く小説家の気持ち」ではないかと思います。
古いところだと巌窟王、江戸川乱歩ではなくて黒岩涙香版の白髪鬼、kina的に考えた時には「TV版小公女セーラ」になりますかσ^_^;
最後はハッピーエンドで終わることを知っていて、さらにそれは小説という「架空の物語」だとわかっているから、途中で主人公がどんなに辛い目に遭う長編の物語でも作れちゃうわけで。
さらに途中主人公が苦しい目に遭えば遭うほど、ラストのハッピーエンドが輝くわけでして。
ツインソウルはお互いが天界に戻った後に、また一つの魂になれますからね

そんな物語を、お互いの魂が物語として書いて、地上にやってきて演じている…というのがわかりやすい見方になるんじゃないかと思います。

だからといって、地上にいる人達にしてみれば「何でこんな脚本にしやがったんだ(−_−#)」という気持ちになることは一切否定致しませんσ^_^;
サイレント期間に怯えることなく、相手の方を、何よりご自身を信じて、「相手の方と離れることで得られる学び」を淡々と克服してほしいと思います。