成功する!広告をやる7つのタイミング

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ビジネス・マーケティング
広告を運用するときに
重要なのが「タイミング」


タイミングがずれてしまうと
・広告費が無駄
・売上が上がらない
・リストが集まらない

ということになります。

そのため、タイミングを狙うことが重要

その「広告をやるタイミング」というのは

事業の状態
・投稿のテスト
・切り口のテスト
・受け入れ状態が整っている
・コンスタントに顧客を集め続ける

売上が上がりやすい時期
・季節
・流行
・新商品発売などの波

事業の状態や時期によって
上記のような7つのタイミングで分けられます。

一つずつ解説しますね。


①事業の状態:投稿のテスト

これは、事業の初期や
SNSのアカウント立ち上げ時に使える
広告運用のタイミング

初期の投稿はリーチが回らず
どの投稿が反応が良いのか
計測が難しいものです。

SNSの投稿を作る際には
テンプレートを作るものですが、
出来れば、反応の良いテンプレートを運用したいもの。

しかし、リーチが回りづらいので
テストしてもドングリの背比べ程度しか結果がわかりません。

そこで、リーチにブーストをかけられる
広告を使います。

テンプレート化しようと考えている
投稿のデザインをそれぞれ広告に出し、
どのテンプレートが一番反応が良いのかを確認するわけですね。
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②事業の状態:切り口のテスト

これも事業の初期段階。

コンセプトや広告の切り口をテストするため
少額でテストをする。ということです。

画像やLPも極力お金をかけずに
簡単なものでテストをして

広告費も2~3万円
多くても10万円ぐらいで
まずはリストが集まるのかをテストをします。

ここでリストが集まる場合に
本格的に広告の画像や動画、LPを
作りこむようにしたり、

Facebook広告でテストしてうまくいった切り口を
YouTube広告で動画広告を流す。
なんて使い方をすることもあります。

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③事業の状態:受け入れ状態が整っている

これは事業が軌道に乗り始めて
外注さんやアルバイト等を雇って
組織化・仕組化できはじめてから
広告費にブーストをかけます。

顧客の受け入れ態勢が整っていないのに
広告費をかけたところで
意味がないからですね。
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④事業の状態:コンスタントに顧客を集め続ける

組織化、仕組化がうまくいって
受け入れ態勢も整って

予算もうまく回るようになったら

今度は定期的に広告を回して
顧客を集めつつ、

時代や流行りなどに合わせて
広告を差し替えつつ、
コンスタントに顧客を集め続けます



⑤売上が上がりやすい時期:季節

次に広告を打つべきタイミングは時期。
まずは「季節」を解説

季節は時期がずれるだけで
売上がだだ下がりします。
季節に合わない広告は受け入れられないのですね。

例えば、季節商品や気候に左右されるスポーツ用品
コンテンツなどは
やはり、該当する時期に広告を打つ方が
売上が伸びやすい傾向にあります。
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⑥売上が上がりやすい時期:流行

これは今は何がはやっているか。
その波に乗ることが重要です。

今の代表的なものでいうと
「Chat GPT」でしょうか。
ビジネス系のコンテンツと組み合わせた広告や販売が目立ちます。

コンテンツを見ると
「Chat GPT」は無くても良さそうなのですが
以下に流行りに絡めてリストや売り上げにつなげるか。

これが重要だったりしますね。

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⑦売上が上がりやすい時期:新商品発売などの波

自社で新商品を発売する。などの
タイミングがある場合、

事前に顧客を集めて、リストを発売前に教育し、
「ほしい気持ち」を高めて
発売時にドカンと販売していしまう。
という手法があります。

このようなタイミングをぶつけるのも
一つの手ではありますね。

これを多用しているのは
クラウドファンディングだったりします。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

事業の状態や商品に関する時期などにより
広告をやるタイミングというのが異なりますね。
改めて、お伝えすると
大きく分けてこの7つのタイミングがあります。

事業の状態
・投稿のテスト
・切り口のテスト
・受け入れ状態が整っている
・コンスタントに顧客を集め続ける

売上が上がりやすい時期
・季節
・流行
・新商品発売などの波

これらのタイミングでうまく広告を当てながら
コンテンツや事業、大きく育てていきましょうね。
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