こんにちは!
TOMOデザインです。
さて、今日は、
・ホームページ
・ランディングページ
・ECサイト
の違いについて紹介させていただきますね。
もちろん、それぞれ違うのはなんとなくわかるかと思うのですが、どう違うのかとか、制作を頼む場合、どこに頼めばいいのか。
も含めてご紹介させていただきますね。
ホームページ
実はホームページ自体はかなり広義で、様々なものが含まれるのですが、ここではわかりやすく
・コーポレートサイト
・サービスサイト
・ブランドサイト
に絞って紹介させていただきます。
コーポレートサイト
コーポレートサイトは、会社のパンフレットと同じ役割があります。
公式ホームページとしても認識されます。
ターゲットとしては、顧客、求職者、株主、投資家などが対象となります。
基本的に、
・基本情報(経営理念、沿革、組織体制、従業員数、住所、連絡先)
・事業概要、取扱商品・サービス
・IR情報
・採用情報
・広報、広告、宣伝
などを掲載します。
コーポレートサイトは、第三者がどこかでその会社のことを知った際、実在するのか。どういった会社なのか。大丈夫な会社なのか。
を知るためにアクセスすることがあります。
そのため、信頼されるイメージであったり、ブランドを印象づける目的で作成されることが多いです。
なお、ホームページで集客して商品を販売したり、問い合わせが欲しい場合は、ターゲットを絞った戦略的なホームページにしないと、効果が出ない場合がありますので、そこは明確にわけておくことをおすすめします。
(商品やサービスを売りたい場合は、サービスサイトとして作るほうがおすすめです)
会社のホームページを依頼する場合は、「コーポレートサイト制作」に対応している制作者(制作会社)をおすすめします。
▼ココナラのホームページ作成(コーポレートサイト)ジャンル
サービスサイト
ご自身が提供している商品やサービスについて、情報を発信し、購入や利用を促すサイトです。
ターゲットとしては、サービスや商品の購入を検討しているお客さまが対象となります。
主に、
・教室系(ピアノ教室、音楽教室、英会話教室、書道教室など)
・整体院、整骨院、鍼灸、マッサージ、カイロ、リラクゼーション系
・士業系(税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、弁護士など)
・飲食系
・医院・歯科系
・その他サービスを提供しているもの
などのホームページが挙げられます。
なお、制作自体は「ホームページ作成・制作」しているところに依頼すれば、作成してもらえます。
▼ココナラのホームページ作成ジャンル
ココナラの場合、出品数があまりに多く迷うと思います。
その場合は、自分のイメージに合うサイトを作っているところや、自分が作りたいジャンルに特化したところに依頼するのもアリです。
なお、私は、サービスサイト系のホームページを依頼される裏側には、
「ホームページを作ったことによる売上アップ、または事業を楽にする」
といった目的があると考えています。
もし、売上アップを目的とする場合は、マーケティング、リサーチ、コンセプト設計などを行っている制作者(制作会社)や、集客〜クロージングまでのノウハウがあるところへの依頼も検討してみてください。
▼ココナラのホームページ作成(マーケティング対応)ジャンル
ランディングページ
ランディングページとは、広告、SNSなどからの運営者が意図的に流入させる、商品・サービスの魅力を掲載した説得型の縦長のWebページです。
略して、LP(エルピー。Landing Pageの略)とも呼ばれます。
ランディングページ自体は、ホームページが作れるのなら、作ることができます。
ただし、ランディングページは商品やサービスを購入させるのを最終目的としているため、構成や内容がしっかり作られていないと、ただアクセスされただけのページとなってしまいます。
そのため、多少見た目がイマイチでも、マーケティングやライティングが得意な人が作ったページの方が、売れ行きが良いという現象が起きる場合もあります。
ランディングページは、「ランディングページ(LP制作)」に特化した制作者(制作会社)に依頼されることをおすすめします。
▼ココナラのランディングページ(LP制作)ジャンル
ECサイト
ECサイトは、イーコマース(電子商取引)を行うすべてのWebサイトを総称する呼び方です。
いろいろ種類がありますが、ここでは、ネットショップに焦点を当ててご紹介いたします。
ネットショップは、大きく
・ショッピングモール(楽天、Yahoo!ショッピング、auPayマーケット、Amaozn)
・ECサイト(Shopify、BASE、ストアーズ、Makeshop)
の2つに分かれます。
ショッピングモール
ショッピングモールは、楽天、Yahoo!ショッピング、auPayマーケット、Amaoznなどに代表される、モール形式のECサイトです。
ひとつのプラットフォーム(モール)に、様々なお店や商品があるのが特徴です。
出店側は、出店料や販売手数料を支払うことで、商品を販売することが可能です。
基本的にモールそのものに知名度があり、お客さんの数はものすごく多いです。
ただそこから、自分のお店に来てもらい(誘導)、買ってもらうまでが大変だったりもします。
ページの作りとしては、楽天やYahoo、auPayマーケットはHTMLとCSSベースで、お店TOPページは自由にカスタマイズしやすく、商品ページはある程度縛られる形となっています。
Amazonは指定フォームを埋めていく形で知識がなくても出品することができますが、自由度は低いです。
ショッピングモールは、モール毎にページや商品画像の作り方の規約があるため、それに対応したり、そのモールだけに通じる効果のある商品ページ・商品画像の作り方というものがあったりします。
そのため、ショッピングモール用のページや商品画像を作る場合は、それぞれのモール(楽天、Amazonなど)に対応した制作者(制作会社)に依頼されることをおすすめします。
▼ココナラのEC商品画像・ページ作成ジャンル
ECサイト(Shopify、BASE、ストアーズ、Makeshop)
自分のお店や会社で運営するスタイルのネットショップです。
このジャンルの呼び方があまり定着しておらず、サービス名で呼んだり、ECプラットフォーム、ネットショップとも呼ばれます。
ショッピングモールほど出店手数料や販売手数料がかからないのがメリットです。
私自身、Shopify、BASE、ストアーズは未経験ですが、Makeshopの場合、テンプレを使うだけなら問題ありませんが、カスタマイズする場合は、HTMLとCSSの知識がある程度求められます。
そのため、ECサイトを作る場合は、「ECサイト」の制作者(制作会社)に依頼されることをおすすめします。
▼ココナラのECサイト作成ジャンル
【コラム:ワードプレスのECサイトプラグインについて】
ところでワードプレスには、ECサイトのプラグイン(Welcart等)があります。
ワードプレスの集客の強さを知っている人は、このプラグインを使ってみたくなるかもしれませんが、個人的にはおすすめしておりません。
実はネットショップは、カートそのものよりも、
・バックグラウンド(受発注管理、在庫管理)
・決済のセキュリティ(クレジットの不正利用対策)
の管理の方が大変だったりします。
そこそこ利用者数があるECサイトは、受発注管理や在庫管理を楽にしてくれる外部システムがあります。
しかし知名度が低く、利用者数の少ないものは、そういったシステムが使えません。
また高額商品は、モールに比べ、不正決済で狙われやすい側面があります。
発送前に止められればバンザイですが、発送後は決済会社の保証がない(返金されない)場合もあり、泣き寝入りになることもあります。
モールはこのあたり、モール自体が不正利用を監視&阻止してくれたり、返金対応してくれるというメリットがあったりもします。
もしどうしてもワードプレスを使いたい場合は、商品ページをワードプレスで作り、バックグラウンドをMakeshopで使う機能があったりしますので、そういった既存のECサイトとの併用を検討してみてください。
それぞれの専門家への依頼がおすすめ
さて、長くなってしまいましたが、ホームページ、ランディングページ、ECサイトは、使う技術(HTML&CSS)は同じなのに、中身や戦略が大きく異なってきます。
また、今回ご紹介していませんが、ホームページには、その他
・オウンドメディア(自社メディア。自社ブログ)
・採用サイト
・プロモーションサイト
・ポータルサイト
などがあります。
できれば、それぞれの専門家へ依頼されることをおすすめします。
なお、TOMOデザインは、
ホームページ作成(コーポレートサイト、サービスサイト)をワードプレスで作成
を専門としております。
もしホームページ作成で迷った場合は、お気軽にご相談くださいね。