ツインの関係性~相手は自分の鏡の法則~

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こんにちは。

一条せいらです。

相手は自分の鏡であると言う法則がありますが、ツインレイやツインソウルなどの関係性になると、この法則が強烈に作用致します。


鏡は顕在意識だけでなく潜在意識も容赦なく映し出すので、ツインの向き合いは本当にしんどい事も多いです。

シンプルに言ってしまえば、お相手の嫌な所は自分自身にも必ず存在するのです。

ですから、お相手の許せない所、どうしても受け入れられない価値観などを目の当たりにしたら、まずご自身をよく内観されてそこを手放していく事でお相手の目に付く所は見えなくなっていきます。

えっ?!私、そんな所ないよ?

と思われるかもしれませんが、あるのです。

例えばお相手があなたにどっぷりと精神的な依存を見せてくるとします。

あなたは精神的に自立をなさっていると思っておられるでしょうし、事実悲しい時や悩んだ時も1人で解決するし、淋しいと感じる時も1人で自分のテンションをあげていく事もできるかも知れません。

しかし、例えばですが、お仕事でのポジションや名声などに承認欲求はありませんか?

承認されたい、と言う気持ちは人間なら普通に抱きがちですが、この承認欲求もその根底には「依存」があります。

認められたい=認められる事で自分を認めている=認められなければ自分を認められない=認められる事に依存

とこの様に掘り下げていくと表面的には異なる状態でも根底にあるものは同じであったりします。

なので、しっかりと内観&内観が必要となって参ります。

また、お相手が冷たい、自分に距離を置こうとしている、或いはお相手が関係を続ける事に躊躇している、といった2人の関係性における状況においても、
実はあなたの心や潜在意識をお相手が表現している場合があります。
※一概に全てそうだとは言えません。サイレントの幕開けの場合もあります。

お2人の関係性をどこかであなたが不安に思ったりすると、見事にお相手がそれを表してくれるのですね。

ですから、その場合もあなたがまず不安や躊躇を手放して行く事が一番近道だったり致します。

私たち人間は、つい「相手が変わってくれたなら」「あの嫌な所さえ直してくれたなら」「彼が私をもっと大切にしてくれたら」
と、不本意な状況を相手のせいにして、またその突破口としてお相手が変わる事を期待したりしてしまいますが、これは実に遠回りな思考回路です。

相手を変える事は出来ません。

相手を変えようとする行為はコントロールです。

「コントロール」を向けると「拒否」が返って来ます。

また、他者に「変わって欲しい」と言う要望のエネルギーを向けても「拒否」のエネルギーが返って参ります。

これではずっと引っ張り合いっこの綱引き状態です。

解決方法は実にシンプルです。

ご自分が変わる事。

これだけです。

自分がまず変わる、これは鏡の法則だけでなく、波動の法則にも当てはまります。

体験する波動はご自身の波動の転写です。

また波動は共鳴し合いますので、あなたの波動がシフトすればツインレイのお相手の波動もシフトして行きます。


相手に変わる事を求めない。

全て自己の中で整理していくだけ。

何かと複雑になりがちなツインの関係性ですが、停滞や危機状態を修復していく方法は実にシンプルなのです。

そしてこれはツイン関係だけではなく一般的な関係性においてもとても有効です。










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