「師」は学問や武芸、芸術などを教える先生、師匠に対する敬称です。教えて導く者という意味があり、尊師、導師、宣教師など宗教上の導き手にも「師」が使われます。一つのことを職業にしているプロ、玄人を指し、猟師や漁師にも「師」を使います
「士」は才能をもって官に仕える者という意味合いで、国家資格や民間資格が必要な、国に仕えるような職業名に多く使われます。弁護士や税理士などの、専門知識で物事を処理する職業は「士業」と呼ばれています。