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医療機関で更年期症状と診断された方は女性では40歳~49歳では3.6%、
50~59歳では9.1%であった。
一方、更年期障害の可能性があると考えている(「医療機関を受診はしたことがないが、更年期障害を疑ったことがある/疑っている」、「自分では気づかなかったが、周囲から更年期障害ではないか、といわれたことがある」、「別の病気を疑って医療機関を受診したら、更年期障害の可能性を指摘された」の合計)割合は、40~49 歳で 28.3%、50~59 歳で 38.3%であった。