続けたいことは、始めやすい形にしてみる

続けたいことは、始めやすい形にしてみる

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今度こそ続けようと思ったのに、気づけば何日も空いていた。勉強でも片づけでも、始めたばかりの勢いを保つのは難しいですよね。続かないたびに、自分は意志が弱いのだと決めつけたくなることもあるかもしれません。
そんなときは、頑張る量を増やす前に、始め方を見直してみませんか。忙しい日にも手をつけられるくらいの小ささにすると、試しやすくなりそうです。

最初から、理想の量を目指さなくてよい

毎日2時間勉強するつもりでも、帰宅が遅い日は難しいでしょう。まず10分だけ、問題を一問だけ、と決めておく方法もあります。物足りない日は続けてもよいですし、疲れている日はそこで終えても構いません。
やる量だけでなく、準備の手間も確かめてみてください。教材を探すところから始めると面倒になるなら、次に開くページへしおりを挟んでおく。明日の自分が迷わず始められるようにしておくのです。

いつもの行動の後につなげる

時間ができたらやろうと思っていると、そのまま一日が終わることがあります。夕食の片づけが終わったら本を開く、朝の着替えが済んだら机を整える。すでにしている行動の後に置くと、取りかかる場面を思い浮かべやすくなります。
それでも合わない日が続くなら、時間帯や量を変えてみましょう。朝のほうが余裕がある人も、毎日より週に何度かのほうが続けやすい人もいるはずです。習慣を自分の生活に合わせてよいのですよね。
一日抜けたから最初からやり直し、と思わずに、次にできる日にまた開く。そのくらいの柔らかさを残しておくほうが、長く付き合えることもありそうです。
何を続けたいのか、これからどんな方向へ進みたいのか迷っている方には、霊視とタロットでのご相談も承っています。今の思いを伺いながら、一緒に整理していきます。

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