【時間ではなく、能力を提供する時代】

記事
学び

安田です。
今までは時間を提供
捧げてきたのですが
今からは能力を提供する
時代になっていきます。
現実的に
テレワーク
リモートワークが
始まることで
時間労働が
成り立たなくなっています。
ただ、能力を提供するとなると
本当の意味での実力主義の
時代になっていきます。
実力がなければ
何もできないと
見なされてしまうのです。
最低限、
「これはできます」という
提供できることがないと
何もできなくなります。
能力というのは
人にしかできないことをいいます。
これから
本格的に人工知能が
用いられてきますが
人工知能にはできないことが
能力になっていくのです。
人工知能には
新しい価値を生み出すことや
工夫やアレンジはできません。
決まったマニュアルの通りに
動くことはできますが
それ以上の
動きはできないのです。
どんな人にも
人工知能にはできない
能力を持っています。
その能力を発揮するには
思考力が必要であり
思考をするには
学ぶことが必要なのです。
これから、本格的な
頭脳労働時代になっていきます。
頭脳労働ができる
努力が必要なので
自分で主体的に
学んでいかないと
能力の発揮が
できなくなります。
時間を捧げて
提供してきた労働には
無駄な時間が
多すぎたのですが
その無駄な時間が
省かれることで
時間に余裕ができたのですが
切り替えが大変なのです。
ある意味
通勤時間、移動時間は
休憩時間であったし
無駄な会議も
休憩時間であったのです。
その休憩時間が
一気に無くなることで
無駄なことが省かれ
生産性が上がりました。
ただ、時間を捧げた
8時間労働と
テレワークの
8時間労働では
労働の濃さが違うので
かなりの疲労になってしまいます。
能力を提供するには
精神的な余裕も必要ですし
アイデアや出したり
アレンジをするには
知識を学ぶことが
必要になっていきます。
なので
今までの時間労働は
成り立たなくなります。
そして
テレワークが始まることで
無駄なことが
省かれるようになり
無駄なことをしてきたことが
明確になってしまったのです。
中間管理職の人が
無駄に会議をしたり
無駄に資料を
つくっていたことが
あからさまになっています。
会社に居れば
仕事をしているフリが
できたのですが
テレワークになることで
仕事をしているフリが
できなくなっています。
能力の発揮ができないと
何もやることがなくなり
仕事ができなくなるのです。
自分の能力を開発していく
努力ができないと
何もできなくなり
どこにも用いられなくなります。
ある意味
厳しい時代ではあるのですが
この厳しい時代の中で
より成長ができるのです。
そして
自己管理、時間管理の力を
身につけていかないと
いくらでも流されてしまい
能力の発揮が
できなくなってしまいます。
能力の開発
能力の発揮が
できるようになるには
毎日の努力の
積み重ねが必要であり
自分にしかできないことを
提供することが
これからの時代の
仕事になっていきます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌