anraku_t
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あなたの先延ばしは“脳の自衛”だった!これを知れば7日間で先延ばし癖から抜け出せます!

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Procrastination Isn't Your Fault — 何と!先延ばしはあなたのせいじゃなかったんです!「がんばりたいのに、がんばれない」あなたへ。読んでくれてありがとう。「やらなきゃ」と思っているのに、なぜか手が動かない。SNSを見たり、部屋の片付けを始めたり……本当にやりたいこと・やるべきことがあるのに、気づけば別のことをしてしまっている。それは意志が弱いから?甘えてるから?いいえ、違います。先延ばしは、あなたのせいではありません。それは「自己疑念」と「貧困マインド(broke mentality)」に根ざした、心の防衛反応かもしれないのです。自己疑念が、あなたの行動力を奪っている自己疑念とは、「自分にはできないかもしれない」「自分には価値がないかもしれない」と思ってしまう心理状態。この思考が強くなると、何かに取りかかること自体が怖くなります。「失敗したらどうしよう」「やっても意味がない」「完璧にできないなら、最初からやらない方がいい」そんな気持ちが、無意識のうちにブレーキとなり、行動を止めてしまうのです。“貧困マインド”が、挑戦する気持ちを押し殺すここで言う「貧困マインド(broke mentality)」とは、経済的な貧しさだけでなく、可能性に対する制限的な考え方を指します。たとえば……「時間がないからできない」「どうせ自分なんてうまくいかない」「行動しても報われない」これは、過去の経験や環境から身についた「思い込み」です。限られた選択肢の中で生きてきた結果、「大きな一歩を踏み出す」ことに対して極度に慎重になるのです。先延ばしは「自分を守るためのクセ」自己疑念と貧困マインドが組み合わさると、こんな悪循環に陥ります。行動するのが怖くて、先延ばしする先延ばしした自分に対して罪悪感を感じるさらに自信を失い、また行動できなくなるつまり、先延ばしはあなたの「意志の弱さ」ではなく、「自分をこれ以上傷つけないように守るためのクセ」なのです。成功している人たちは違う問いを持っています「やったら何が変わる?」「5年後の自分は喜ぶか?」「小さな一歩が、未来を連れてくるとしたら?」あなたが先延ばししてしまうのは、甘えでも怠けでもありません。それは「自分を守ってきた心のクセ」。でも、少しずつそのクセをゆるめていけば、あなたはもっと自然に、軽やかに動けるようになります。🔐 ここから先は有料でお読みいただけます「でも実際、どうすれば先延ばしから抜け出せるの?」
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あなたの先延ばしは“脳の自衛”だった!これを知れば7日間で先延ばし癖から抜け出せます!
絶対挫折しない英語学習:もしも参考書が日英両語で書いてあったら! 刺さる英語は記憶に残る!

PDF

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もし参考書が日英両語で書かれていたら、日本語で一度理解した内容を英語で再度学べます。「あ、さっきのあれは英語ではこう言うんだ」という感覚が生まれ、英語の理解がもう一段深く入ってきます。このPDF教材はまさにその構造で作られています。 最初に単語を日英両語で習得し、スピーチ全文の要点をつかめるレベルまで引き上げます。そのうえで英文を読むため、多少わからない部分があっても“全体像はつかめる”ようになります。しかもこのスピーチ英文は印象が強く、人前で英語スピーチをするときにも使える表現が満載です。 一度で覚えられなくても構いません。複数の角度・複数言語で繰り返す“絶対に挫折しない構造”になっています。 ◆ こんな人向け ・英語の勉強を何度も挫折してきた ・単語帳が続かない ・英英辞典を読めるようになりたい ・TOEIC / TOEFL / IELTS / 英検準1級の語彙がきつい ・スピーチ英語を読めるようになりたい ・理解が深まる英語教材を探している ◆ 教材に含まれるもの(PDF 40+ページ) ・基本となる7語の徹底理解(日英セット) ・10語の応用クイズ ・スピーチ冒頭の日本語ガイド+語彙解説 ・全文の英語版+理解のためのナビ ・despair / helpless / anger / numb の感情語の深掘り ・重要語彙の英英辞典式まとめ ・本文が読めるようになるまでの完全ガイド ◆ 挫折しない理由 日本語→英語の“2回理解”で定着し、英英辞典式の説明で読解力が伸びます。10〜20語のキーワードを固めるだけで本文が驚くほど読みやすくなり、一度で覚える必要もありません。語彙→クイズ→本文→応用の階段式になっているため、必ず前に進めます。 どんな教材でも挫折してきた人でも、このPDFなら進めます。 あなたの来月・来年を変える“最初の一手”として活用してください。
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絶対挫折しない英語学習:もしも参考書が日英両語で書いてあったら! 刺さる英語は記憶に残る!
新 TOEFLリーディングの実況中継 ―プロ講師の思考プロセスを完全公開 ―

記事

TOEFL の制作元が公表する以下の問題をご一緒に解いて参ります。英文のどの単語を読んだ時に頭の中にどういった風景が広がるのかを実況しながら丁寧に進めて参ります。この記事でできることは以下の5点です。1.TOEFL の出題元 ETS が公表する英文を基礎中の基礎レベルから隅々まで理解できる。2.正解の根拠をはっきりさせることができる。3.リーディングはもちろんのこと、ここでの経験をリスニングにも応用できる。4. 高度な情報処理を行い、長い英文を的確に要約しながら理解できる。5.試験本番中の頭の動きとしてふさわしい頭の動きと、日常学習での頭の動きとしてふさわしい頭の動きを、理由とともに比較しながら区別できる。この記事でご紹介する読み方ができるようになれば、他のTOEFLパッセージも 同じ手順で読める ようになります。この記事は 10〜15分で読み終わり、TOEFLの読み方が根本から変わります。では、始めさせていただきます。The Mirror TestVery young children cannot recognize themselves in a mirror; they usually achieve this milestone around 18 months of age. The ability to recognize oneself in the mirror is considered to be a key component of self-awareness and consciousness for humans. But what about animals?For many years, scientists have known that members of the great ape family could recognize themselves in mirrors. They measured this by the "mirror test," which involved putting a colored mark on an ape's body, and then showing the ape its reflection in a mirror. If the ape tried to remove the mark on its own body, the scientists knew that the ape was recognizing its reflection. Apes are close relatives of humans, but in recent years, scientists have discovered that other animals also pass "the mirror test." Elephants and dolphins have shown signs of self-recognition. These, like apes, are highly intelligent animals. But in a more recent experiment, a type of fish called the cleaner fish tried to scrape a mark off its body when it saw itself in the mirror. This suggests that even less intelligent animals may possess more self-awareness than previously suspected. Q1. What is the passage mainly about?(A) Stages of early childhood development(B) Research on animal cognition(C) Differences between apes, elephants, and dolphins(D) Recent experiments on fishQ2. The word "milestone" in the first sentence is closest in meaning to(A) accomplishment(B) distance(C) weight(D) discoveryQ3. Why did scientists put colored marks on animals' bodies?(A) It made it possible to track the animals' movements. (B) It helped them determine whether the animals recognized themselves. (C) It made it easier to tell the animals apart. (D) It showed whether some animals can detect color differences. Q4. According to the passage, all of the following are true about elephants EXCEPT:(A) They can recognize themselves in mirrors. (B) They are highly intelligent animals. (C) They possess qualities in common with apes. (D) They understand certain signs from other animals. Q5. Why does the author mention cleaner fish?(A) To suggest that a wide range of animals may possess self-awareness(B) To imply that ocean animals are highly intelligent(C) To demonstrate a flaw in a recent experiment(D) To provide an example of an animal that does not recognize itself本番中の頭の動きはこれだ!Q1. What is the passage mainly about?(A) Stages of early childhood development(B) Research on animal cognition(C) Differences between apes, elephants, and dolphins(D) Recent experiments on fish→ 何についての話がわかればいい設問だな。これは本文中の最初だけ読めばわかる、というようなものではない可能性があるから、その場合は一番最後に解く問題になるな。Q2. The word "milestone" in the first sentence is closest in meaning to(A) accomplishment(B) distance(C) weight(D) discovery→ 語彙問題だけど、milestone って、出発点から何マイル (mile) のところを示すための石 (stone) だから、マイル標石ってことだよね。っていうことは節目に当たる出来事を意味する場合もありそうだ。後は文脈判断で選択肢の中から一番文脈に合うものを選ぶことになるな。Q3. Why did scientists put colored marks on animals' bodies?(A) It made it possible to track the animals' movements. (B) It helped them determine whether the animals recognized themselves. (C) It made it easier to tell the animals apart. (D) It showed whether some animals can detect color differences. → 科学者たちが色づけされた印を動物の体につけたんだな。で、それはなぜなのかという設問だな。Q4. According to the passage, all of the following are true about elephants EXCEPT:(A) They can recognize themselves in mirrors. (B) They are highly intelligent animals. (C) They possess qualities in common with apes. (D) They understand certain signs from other animals. → 以下の (A) から (D) のうちをどれかを除き、象については、全てが本当だ、と書いてあるから、象に関するところを全て読んで頭に入れておく必要がある設問だな。Q5. Why does the author mention cleaner fish?(A) To suggest that a wide range of animals may possess self-awareness(B) To imply that ocean animals are highly intelligent(C) To demonstrate a flaw in a recent experiment(D) To provide an example of an animal that does not recognize itselfこの英文の著者が cleaner fish に言及している理由を問う問題だな。本文中に cleaner fish が出てきたところで、その文脈を読みとり、その場面で cleaner fish に言及されている理由を見出そう。では解いていきます。普通に本文を読むことが必要な設問で、完全に本文を読まずに解答できる設問はありませんでしたから、本文を読みます。この本文の段落は全部で3段落ありました。そのうちの1段落目を読んでまいります。Very young Children cannot recognize themselves in a mirror; they usually achieve this milestone around 18 months of age. The ability to recognize oneself in the mirror is considered to be a key component of self-awareness and consciousness for humans. But what about animals?Very young childrenとても若い子供たちはcannot recognize themselves in a mirror鏡の中の自分自身を認識できない・ recognize は「を認識する」という意味を表す他動詞です。・ children は特にことわりがない限りは人間の子供たちを表します。よって今回も、後で特に別の文脈がない限りは、人間の子供たちのことを言っているのだろうと考えて読んでいきます。; they usually achieve this milestone around 18 months of age. この、; の記号のことを「セミコロン」と言います。今回のこのセミコロンは、ピリオドとほぼ同じ機能を果たします。ではなぜピリオドにしないのか。セミコロンの直前の英文とセミコロンの直後の英文の間に意味上の密接な関わりがあることを示したいからです。2つの英文があって、その1つ目の英文の直後にピリオドではなくセミコロンを置き、2つ目の英文を大文字ではなく小文字で始める理由は、ここにあります。通常は英文の最後はピリオドで終わらせ、その直後に英文を続けるときは、その英文は大文字で始めるのですが、そのピリオドを使わずにセミコロンにする。そしてその次の英文は小文字で始める。これをすることで、セミコロンの前後の英文の間に意味上の密接な関わりがあるよ、ということを表します。✔ セミコロンは「文のつながりの強さ」を示すではそのことを確認していきましょう。Very young children cannot recognize themselves in a mirror; they usually achieve this milestone around 18 months of age. 幼いこともは鏡の中の自分自身を認識できない。;彼らは通常はこの milestone を生後18ヶ月ごろに達成する。they usually彼らは通常はachieves this milestoneこの milestone を達成するaround 18 months of age(生後)18ヶ月ごろにおっ!ここで第2問目が解けてしまいますね!Q2. The word "milestone" in the first sentence is closest in meaning to(A) accomplishment(B) distance(C) weight(D) discovery幼い子供は鏡に自分の姿を見ても、それが自分自身だと認識できません。それができるようになるのは生後約18ヶ月ごろのことである、と書いてある部分です。この文脈における milestone は、直訳は「マイル標石」ですが、これは人生における節目となる出来事、しかも、「できないことができるようになる」という意味での節目となる出来事を表します。✔ milestone = 人間の発達段階の大きな進歩これが理解できれば正解は、(A) accomplishment (達成)だということが理解できますね。選択肢の意味を確認しておきましょう。(A) accomplishment (達成)(B) distance (距離)(C) weight (重量、重さ)(D) discovery (発見)よろしいでしょうか。質問がある場合はでお受けいたします。ここまで来れば、かなり理解が進みましたよ!理解を定着させるために、念には念を入れて進めて参ります!Very young children cannot recognize themselves in a mirror; they usually achieve this milestone around 18 months of age.幼いこともは鏡の中の自分自身を認識できない;彼らは通常この節目を(生後)18ヶ月ごろに達成する。The ability to recognize oneself in the mirror この、鏡の中で自分自身を認識する能力はis considered to be であると考えられているa key component 重要な構成要素of self-awareness and consciousness 自己認識と意識のfor humans. 人間にとってはと書いてありますので、「鏡に映っている自分の姿を見て、それが自分だと認識する能力は、人間の場合は、自己認識と意識の重要な構成要素だとされている。」という意味を表すことがわかります。人間の場合は生後だいたい18ヶ月でこの能力を獲得します。では次の文。これが第1段落の最終文になりますが、読んでいきましょう。But what about animals?しかし動物についてはどうなのだろうか?what about + 名詞で「名詞についてはどうなのだろうか」という意味を表します。これで全部で3段落あるこの本文の1段落目が終了です。何が書いてありましたか?英文を再掲しますので、また読まれてみてください。英文を読まれたらそれで意味が理解できたかどうかを確認されてみてください。その次に、日本語で意味を書きますので、ご自身にご確認いただいた意味と日本語で書かれた意味が一致しているかどうかを確認されてください。Very young children cannot recognize themselves in a mirror; they usually achieve this milestone around 18 months of age. The ability to recognize oneself in the mirror is considered to be a key component of self-awareness and consciousness for humans. But what about animals?幼い子供たちは、鏡の中の自分自身を認識できない;彼らは通常、生後約18ヶ月でその認識ができるようになる。鏡に映った自分自身を認識する能力は、人間にとっては、自己認識、そして意識の重要な構成要素であると考えられている。しかし動物についてはどうだろうか?中学1年の国語の時間みたいな終わりかたですね。「しかし動物についてはどうだろうか?」で問題提起をしていますよ、と言って、「問題提起」の部分を国語の先生が色チョークで説明するような場面です。問題提起はイコールテーマの提示になりますので、これがQ1. What is the passage mainly about?(A) Stages of early childhood development(B) Research on animal cognition(C) Differences between apes, elephants, and dolphins(D) Recent experiments on fishの大きなヒントになります。この設問。TOEFL の設問でもありますが、日本の生徒向けの国語の試験とかなり似通っています。「人間が鏡に映る自分の姿を認識する能力。これは人間の認知能力としては重要な構成要素だが、動物にとってはどうなのか。」と言っているのですから、この先の本文を読まなくても、この先は「動物にとっての認知能力」の話、しかも「動物が鏡に映った自分の姿を自分であると認識できる能力」の話がこの先の主な内容になるな」ということがわかるということです。勘の鋭い人であれば、ここで Q1 が解けてしまいます。動物の自己認識能力がテーマなのですから、上の選択肢のどれが正解になりやすいかが容易に推測できるからです。✔ この第1段落では 、「人間の自己認識は18ヶ月。動物はどうか?」と言っている。では本当に動物の自己認識能力がこれから始まる英文のテーマになるのかどうか。それを確認しながら第2段落以降を読んでいきましょう。Q1 を解くのはその後でも遅くはありません。では第2段落を読んで参ります。第1段落にもさっと目を通した方が第2段落が読みやすくなりますので、第1段落と第2段落を掲載いたします。Very young children cannot recognize themselves in a mirror; they usually achieve this milestone around 18 months of age. The ability to recognize oneself in the mirror is considered to be a key component of self-awareness and consciousness for humans. But what about animals?For many years, scientists have known that members of the great ape family could recognize themselves in mirrors. They measured this by the "mirror test," which involved putting a colored mark on an ape's body, and then showing the ape its reflection in a mirror. If the ape tried to remove the mark on its own body, the scientists knew that the ape was recognizing its reflection. 「人間の幼い子供たちが、鏡に映る自分の姿を自分だと認識できるようになるのは生後約18ヶ月。では動物はどうなのか。」というくだりでした。そしてFor many years, 多年にわたり、と続く第2段落に入ります。scientists科学者たちはhave knownを知ってきたthat (ということ)members of the great ape family 大型類人猿の仲間はcould recognize themselves in mirrors. 鏡の中の自分自身を認識できる「大型類人猿の仲間は、鏡に映る自分の姿を認識できる、ということを科学者たちは長年にわたって知っている。」ということです。これは長年にわたり広く知られていることだ、ということですね。the great ape が「大型類人猿」だそうです。これは私も知りませんでした。が、これを知らなくても設問を解く上では全く影響ありません。新しい知識を得たな。儲けたな!ラッキー、と思っておきましょう。They measured this by the "mirror test," 彼らはこれを「ミラーテスト」によって計測したと書いてあります。科学者たちが長年知っているのが「大型類人猿の仲間は鏡に映る自分の姿を見て、それが自分であるということを認識できる」ということでした。それをどうやって見出したのか。それは「ミラーテスト」というテストによって見出したということなのですが、その中身がその後に続きます。which involved そしてそれは を含んだ。ミラーテストには何かを含んだと書いてあります。which はミラーテストを指します。which は and it と同じ意味で「そしてそれは」を訳すとうまくいきますよ。「関係代名詞主格」と言われてもよくわかりませんが、 and it というところを、which という単語1語で済ませる便利なやり方があるので、それが使われている、と覚えればうまくいきます。さあ、ミラーテストには何が含まれているのでしょうか。(1) putting a colored mark on an ape's body, and then (2) showing the ape its reflection in a mirror. という2点が続いています。(1) 色付けされた印を類人猿の体に付けることそしてその次に(2) その類人猿に、鏡の中にあるその反映を示すことと英文には書いてあります。類人猿に色のついた印を付着させて、その類人猿に、鏡に映ったその類人猿自身の姿を見せたということです。この2点が含まれる「ミラーテスト」をやったというわけです。第2段落は3つの英文から成り立つ段落でした。その3つ目の英文に参ります。If the ape tried to remove the mark on its own body, the scientists knew that the ape was recognizing its reflection. 難しい場合は以下を参照されてください。難しくない場合は飛ばされてください。If もしもthe ape その類人猿がtried to remove the mark on its own body, それ自身の体に付いている印を取り除こうとすればtry to + 動詞の原形で「(動詞の原形し)ようとする」という意味を表します。あくまで「しようとする」だけで「実際にした」わけではない点に注意してください。さあ、その類人猿が体につけられた有色印を取り除こうとすれば、the scientists その科学者たちはknew that ということがわかったthe ape その類人猿はwas recognizing を認識しているits reflection. その反映類人猿に色のついた印をつける。印をつけた類人猿に鏡に映ったその類人猿自身の姿を見せる。その類人猿が色のついた印を取り除こうと試みた段階で、その類人猿が鏡に映っているのは自分自身の姿なのだということを認識していると判定する。そういうテストを行ったことがこの第2段落からわかります。この辺りの認識を厳密に問う難問を作成することができそうですが、ETS が公表する問題の範囲ではそこまでの難問は出ていませんでした。1つ段落を読み終えたので、設問が1問ぐらいは解けそうなものです。ありました!Q3. Why did scientists put colored marks on animals' bodies?(A) It made it possible to track the animals' movements. (B) It helped them determine whether the animals recognized themselves. (C) It made it easier to tell the animals apart. (D) It showed whether some animals can detect color differences. 科学者が動物の体に色のついた印を付けた理由は何か、ということですが、ここまできちんとお読みいただいたあなたならもうバッチリですね!鏡に映っている対象物が自分自身の姿なのだということを、動物が認識しているのかしていないのかを判定するためです。これがしっかり理解できた状態で選択肢を読みにいきます。
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