占い師 花奈
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エンパス体質のためのブロック解除 - 自分を解放し心を軽くする方法

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こんにちは、スピリチュアルカウンセラーの花奈(かな)です。前回の記事では、エンパス体質を持つ方が日常の中で自分を守るための方法についてお話ししました。今回は、そのエンパスの方が抱えやすい「心のブロック」を解除していくための方法について、さらに深掘りしていきます。この記事の後半には、私自身のプライベートな体験に基づく具体例もご紹介しているため、後半部分は有料とさせていただきます。読者の皆さまにとって、より共感いただける内容になることを願っています。エンパス気質を持つ方は、他人の感情やエネルギーに敏感すぎるがゆえに、疲れやすかったり自分を見失いやすいものです。こうしたブロックがどのように生まれ、どのように解放していくかについてお伝えしていきます。ブロック解除とは?「ブロック解除」とは、心の中にある無意識の制限や思い込みを解放し、自分を縛っているものから自由になるプロセスです。特にエンパスの方は、「他人にどう思われるか」「相手に尽くさなければならない」といった思い込みを抱えやすく、それが心のブロックとなって、自分らしく生きることを妨げてしまうことがあります。エンパスとして他人に敏感な方は、無意識のうちに自分の感情よりも周囲の期待や反応を優先してしまう傾向があります。それが積み重なると、自分の中に「人に嫌われるのが怖い」「他人の期待に応えなければいけない」といった深い思い込みができてしまい、まるで「重い鎖」のように、心に重くのしかかってしまうのです。この「鎖」を少しずつ解放していくことで、エンパス気質の方も自分を大切にしながら、心地よく生きられるようになっていきます。エンパスが抱えやすい「ブロック」の例エンパスの方が特に抱えやすい心のブロックには、次のようなものがあります。これらのブロックは、気づかないうちに自分を制限し、他人に振り回される原因となります。1. 「人に迷惑をかけてはいけない」というブロックエンパスの方は、他人に尽くしたり、相手を喜ばせることを無意識に優先する傾向があります。そのため、「自分が我慢してでも相手に尽くすべきだ」「人に迷惑をかけてはいけない」と考えがちです。こうした思い込みは、自分を犠牲にしがちになり、結果的に疲れやすさや不安を引き起こします。2. 「周囲の期待に応えなければならない」というブロック他人の感情に敏感なエンパスの方は、周囲の期待に無意識に応えようとしてしまいます。「自分が頑張らなければ」「他人を失望させてはいけない」という思いが強く、必要以上に努力してしまうことがあります。このブロックがあると、自分のペースで過ごすことが難しくなり、いつも疲れを感じやすくなります。3. 「自分の気持ちよりも他人を優先しなければならない」というブロックエンパスの方は、他人の感情に反応するため、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがよくあります。「自分の気持ちは後でいい」「相手の気持ちを優先するのが当たり前」と無意識に思い込んでいるため、ストレスがたまりやすいのです。私が行ったブロック解除の例私もエンパス体質のため、さまざまなブロックに悩まされてきました。ここでは、私自身が行ってきたブロック解除の具体例を2つご紹介したいと思います。ここからは、私自身のプライベートな体験や深い心のエピソードが含まれるため、有料部分とさせていただきます。読者の皆さまにとっても、より共感いただける内容になることを願っています。1. 「人から嫌われることが怖くて仕方がない」というブロック
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エンパス体質のためのブロック解除 - 自分を解放し心を軽くする方法
エンパスとして感情的にならずに対処する方法

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こんにちは、スピリチュアルカウンセラーの花奈(かな)です。前回の記事では、エンパスとして自分を守るためのブロック解除についてお話ししましたが、今回は「感情的にならない方法」についてお話ししたいと思います。この記事の後半には、私自身のプライベートな体験に基づく具体例もご紹介しているため、後半部分は有料とさせていただきます。読者の皆さまにとって、共感していただける内容になることを願っています。エンパスは本来、感情的にならない?「他者の気持ちがわかるエンパスなら、感情的にならないのでは?」と思われることもあるかもしれません。確かに、エンパスの方は他人の気持ちや感情を察知しやすく、共感力が高いことが特徴です。しかし、実際にはその特性こそが、エンパスの方が「感情的になりやすい」原因の一つにもなっているのです。エンパスは、他人の感情やエネルギーを敏感に感じ取ることで、無意識のうちにその感情を自分のもののように受け止めてしまうことがあります。これは一見「理解している」ように見えますが、自分の感情と他者の感情が混ざり合い、感情を抱えすぎてしまうことで、さらに複雑な状態に陥ることもあります。そのため、エンパスの方にとっては、「感情的にならないように自分を守ること」や「冷静さを保つための練習」がとても重要なテーマとなってくるのです。感情的になりやすい背景私自身、恋愛でのパートナーシップや仕事での対人関係において、他者に指摘をしたり物事を伝える際に、どうしても感情的になってしまうことがありました。冷静に伝えるつもりが、気づけばどストレートな言い方で相手を詰めてしまうことが多く、自分でもその衝動を抑えきれずに困っていました。幼少期に虐待を受けていた経験も、こうした衝動に影響していると感じます。私は家で常に母親の顔色を伺って生きてきました。母の顔色に合わせないと生きていけない環境で育ち、「自分がすべてを正しくやらなければいけない」という思い込みが根づいていました。自分が効率よく進めることを重視するようになり、その進め方についてこれない人に対しては、「できない人」と見なして、自分のペースに合わせられない人が悪いのだと思い込んでいました。それはまるで、私が「正しいやり方」を押し通し、他人を自分の思い通りに動かそうとしているようなものでした。次第に、支配欲やコントロール欲が自分の中にあることに気づき、自分が周囲の人を母親と同じように扱ってしまっていることに気づいたときは、強いショックを受けました。私は母親が自分にしたことを、無意識のうちに他者に押し付けていたのです。その結果、感情的になって人に当たるたびに、そんな自分が嫌で仕方なくなり、さらに自己嫌悪が募る悪循環に陥っていました。また、私がこのように感情的になり、他者を許せずにいたのは、母親からの影響も大きかったと感じています。幼少期に母から受けた影響で、物事を「できるか、できないか」という極端な視点でしか見られず、自分もそうジャッジされて生きてきました。家庭の中では、母の前で「できない」ことがあると暴力的に責められることが多く、幼いながらに「できない自分」は許せないと思い込んでいました。そのため、「自分にできないことがあるなんて許せない」「そんな自分ではダメだ」という誤った思い込みが強く残ってしまっていたのです。こうしたことを繰り返すうちに、周りに人が離れていくことにも気づきました。自分の思い通りに進まないとイライラし、自分が正しいと信じて感情的に伝えてしまう。その結果、周りの人たちも距離を置くようになり、孤立することが増えていきました。そんな自分を見つめるうちに、「私は母親と同じようになってしまっているのではないか」という恐怖を感じ、自分自身のあり方を見直す必要があると強く思うようになったのです。感情的にならないために工夫していること
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エンパスとして感情的にならずに対処する方法
【罪悪感とお金】過去の自分を癒し、「受け取ること」を許せるようになるまで

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「お金を手にすると、なぜかすぐに使ってしまう」「貯金ができないのは、自分の甘さだと思ってた」でも本当は——私は「豊かさを受け取ること」に、深い罪悪感を持っていた。この記事では、貯金できなかった私の根っこにあった心のパターンと、それをやさしく癒す瞑想をご紹介します。こんにちは。今日は少し、私の内側のことをお話させてください。私はずっと、「お金を持っていること」に対して罪悪感がありました。収入はあるのに、なぜか貯金ができない。気づけばお金を流してしまっている。そしてついに気づいたんです。私の中には、「お金を持つ=悪いこと」だという思い込みがあったということに。親のお金を盗んだ過去と、強く残った罪悪感子どもの頃、私は親から愛されている実感がありませんでした。厳しく怒られることも多く、優しくされた記憶は少なかった。本当は、ただ「愛されたい」「わかってほしい」と思っていたのに…。そんなある日、私は親のお金を盗みました。お小遣いがもらえなかったわけでも、何か欲しいものがあったわけでもなく、たぶん…「親の気を引きたかった」のだと思います。でもその出来事は、私の中に強い罪悪感を残しました。「私は悪い子だ」「私は豊かさを受け取ってはいけない」「お金を持つと罰が当たる」無意識の中で、そんな信念が私を縛っていたのです。潜在意識の癖に気づいたときそこから私は、無意識のうちにこんな行動をとっていました。
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【罪悪感とお金】過去の自分を癒し、「受け取ること」を許せるようになるまで
【罪悪感とお金】「私は受け取っていい」貯金できなかった私を救った瞑想

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こんにちは。今日はちょっと深い、自分の内側の話を書きます。私は今まで、なかなか貯金ができないことに悩んできました。収入はあるのに、気づけばお金が流れていってしまう。罪悪感と不安がセットで押し寄せてくる日もありました。でも最近、自分の心の深いところにある「思い込み(コアビリーフ)」に気づいたんです。お金に対するマインドの癖私には、こんな潜在意識のプログラムがあったようです。・お金を持つと罪悪感が湧く・豊かさを長く維持できない・無意識に“損する選択”や“散財する行動”を繰り返してしまう・「貯める」より「流す」ことに安心感を感じるなぜこんなふうになってしまうんだろう?自分の内側を深く見つめたときに、こんな想いが出てきました。私の中にあった「お金=罪」の感覚私は過去、虐待を受けて育ちました。その中で、愛されたい、認められたい、という思いが満たされず、親のお金を盗んでしまったこともありました。その経験が、心の奥に強い罪悪感として残っていたんだと思います。「私はお金を受け取るにふさわしくない」「私は豊かさを持っていてはいけない」「持ったら、また罰がくるかもしれない」だから私は、無意識に“お金を失うことでバランスを取ろう”としていた。まるで、“自分を罰するために貯金できない”状態を選んでいたんです。癒しは、「過去の自分との対話」から始まったある日、ふと「お金=愛」「貯金=自分に愛を留める行為」という考え方を知りました。じゃあ私はなぜそれを受け取れないんだろう?
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【罪悪感とお金】「私は受け取っていい」貯金できなかった私を救った瞑想
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