【罪悪感とお金】過去の自分を癒し、「受け取ること」を許せるようになるまで
「お金を手にすると、なぜかすぐに使ってしまう」「貯金ができないのは、自分の甘さだと思ってた」でも本当は——私は「豊かさを受け取ること」に、深い罪悪感を持っていた。この記事では、貯金できなかった私の根っこにあった心のパターンと、それをやさしく癒す瞑想をご紹介します。こんにちは。今日は少し、私の内側のことをお話させてください。私はずっと、「お金を持っていること」に対して罪悪感がありました。収入はあるのに、なぜか貯金ができない。気づけばお金を流してしまっている。そしてついに気づいたんです。私の中には、「お金を持つ=悪いこと」だという思い込みがあったということに。親のお金を盗んだ過去と、強く残った罪悪感子どもの頃、私は親から愛されている実感がありませんでした。厳しく怒られることも多く、優しくされた記憶は少なかった。本当は、ただ「愛されたい」「わかってほしい」と思っていたのに…。そんなある日、私は親のお金を盗みました。お小遣いがもらえなかったわけでも、何か欲しいものがあったわけでもなく、たぶん…「親の気を引きたかった」のだと思います。でもその出来事は、私の中に強い罪悪感を残しました。「私は悪い子だ」「私は豊かさを受け取ってはいけない」「お金を持つと罰が当たる」無意識の中で、そんな信念が私を縛っていたのです。潜在意識の癖に気づいたときそこから私は、無意識のうちにこんな行動をとっていました。