競艇で負けないようにする。
負けを減らす。
だいたいこのような心理になると思いますが
間違いです。一見、大事なことのように思えますが
これが競艇で負ける一番の近道になります。
・蛭子買い
・ロジックも何もない買い方
これで負けを受け入れるというのは論外で
あくまで、確率的に勝率的にプラスになり得る手法で
少ない点数で負けを恐れず淡々と打ち込む行動の上に
「負けを受け入れる」
という心理が大事だということです。
前回書いた、カジノのオーナー理論です。
勝率7割の手法があるとします。
10回の内、3回は負けるけど7回は勝てる。
これはあくまでも平均値で、10回賭けて10回負ける
確率のドローダウンは確実にあります。
長期目線で打ち続けることで勝率7割に近づく確率論です。
ロジック通りの「型」が出たら、
「負けるかもしれない・・」
ではなく、ガツンとぶち込む。ぶち込み続けなければいけません。
・Fもち
・S展示悪い
・S展のコース取りで外に回った
・周回タイム、展示タイム悪い
・オッズが付きすぎている
様々な理由で、買おうとしてたのに買うのを辞めた。
これでは確率論を活かせなくなります。
手法の「型」にハマった時は躊躇せずに仕掛ける。
勝つ為に、負けは必要経費です。
レストランのシェフが食材仕込むのと同じです。
絶対に負けられない
絶対に勝つ
スポーツや勉強では非常に大事なスピリッツですが
競艇はつまるところ博打。
我々をせせら笑う博打なんです。
まともに真剣に気合入れたところで成果は出ません。
成果が出ていない行動はすぐに捨てる勇気が必要です。
おそらく、いまのみなさんの現状は過去の私と同じ
ような感じではないかと推察します。
レジャーで割り切って楽しんでる。
それでいい人はそれでいいと思います。
しかし、競艇へのパッション(情熱)、
どうしても勝ち切りたい、口座の残高に拘りたい
という人は是非、当手法を試してみてください。
当手法の技術を駆使し、新しい競艇ライフを。