依頼する前に知っておきたい!WEB製作の基礎知識

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こんにちは!眼鏡屋さんで、眼鏡のレンズの種類を決めているときに、店員さんにいきなり「無職(無色)ですか?」と聞かれたので、ムカッとして「ちゃんと働いてます!」とキレ気味に答えたアルティメットのまさやん007です。

皆さんは、自分のWEBサイトを作りたいと思ったとき、どんなことが必要かご存知ですか?実は、WEBサイトを依頼するにはいくつかの基礎知識が必要です。今回は、それらの基礎知識をたとえ話を交えながら解説します。

まず、WEBサイトを作るときに必要なものは、建物を建てるときと同じように考えることができます。土地に建物を建てるには、土地を準備する必要がありますよね。それと同じように、WEBサイトを作るときには、"ドメイン"と呼ばれるウェブ上の住所が必要です。

たとえば、あなたのWEBサイトが家だとすると、その家の住所がドメインになります。家に友達を招待するときには、住所を教えてその場所に案内しますよね。WEBサイトも同じで、ドメインを知っていれば誰でもあなたのサイトにアクセスできるようになります。

ですから、WEBサイトの制作を依頼するには、まずこのドメインがあるか、ないかで条件が変わってくると思ってください。
ドメインの取得方法や価格等は別の機会にお話しします。

次に、WEBサイトを作るにはサーバーが必要です。これは、あなたのWEBサイトのデータやファイルを保存するための大きな箱のようなものです。建物を建てるときには、建物の中に家具や荷物を置くための部屋が必要ですよね。サーバーも同じで、WEBサイトのデータやファイルを保存するためのスペースが必要です。

サーバーは、個人や小規模な利用でしたら普通はレンタルサーバーを使います。専用サーバーというものもありますが、これは基本的に大量のデータを扱う、大きな企業向けのものです。

まったく聞いたことがない方は、専用サーバー?レンタルサーバー?何が違うの?と思うかもしれません。

簡単に言うと、専用サーバーが一戸建て住宅、レンタルサーバーが賃貸マンションと考えるとわかりやすいかもしれません。

一戸建ての場合、敷地内全て自分たちの占有スペースですが、その分コスト(購入費や維持費)がかかってきます。賃貸マンションの場合、賃料や管理費のみですので、当然専有部分は、借りている部屋のみとなります。この広さ(容量)とランニングコストが専用サーバーとレンタルサーバーの違いとなります。

最後に、WEBサイトを作るときにはデザインやコンテンツを考える必要があります。これは、建物の内装や家具を考えるようなものです。あなたのWEBサイトが魅力的で使いやすいデザインを持ち、興味深いコンテンツを提供することで、訪れた人々が喜んでくれるでしょう。

このように、ドメイン(住所)とサーバー(部屋)がない状態でWEBサイト制作を依頼するのは、不動産屋さんに土地から全てを丸投げするようなものです。これでは費用も当然かかります。

ドメインとサーバーを準備し、内装やインテリアをどのようにしたいのか、のみを製作会社さんに伝える方が、話はスムーズですし、費用も抑えることができるのではないでしょうか。

以上が、WEBサイトを作るための基礎知識です。これらの要素を理解しておけば、WEB製作会社に依頼する際にも、よりスムーズにコミュニケーションが取れるでしょう。是非、これらの知識を活用して、あなたの理想のWEBサイトを作り上げてくださいね!


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