広告漫画の著作権はどうなる? 企業・個人向けにわかりやすく解説

広告漫画の著作権はどうなる? 企業・個人向けにわかりやすく解説

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更新日:2026年7月4日


広告漫画を依頼するとき、
「著作権はどうなるの?」「商用利用は大丈夫?」
と不安になる方は多いと思います。

この記事では、ココナラで広告漫画を依頼した場合の著作権について、初心者の方にもわかりやすく解説します。


1. 基本的な著作権の考え方


- 漫画の著作権は原則として制作者(私)に帰属します。
- お客様が取得するのは「使用権」です。
- 契約の範囲内(商用利用・SNS・YouTube・LP・チラシ、冊子など)であれば、自由に使えます。


2. 私の著作権ポリシー


- 基本的に著作権は保持します(二次利用料金は原則請求しませんので商用利用可能。用途だけお伝えください)。
- 企業様で著作権譲渡をご希望の場合は、ご相談ください(別途対応可能です)。
- 商用利用・二次利用は契約範囲内であればOKです(ノベルティ制作などもしていただけます)。
- 連絡なしの大幅改変はお断りしていますが、軽微な調整(文字変更など)は柔軟に対応します。


3. 生成AI使用について


私は広告漫画・イラスト制作において生成AIを一切使用しません。
すべて手作業で制作しています。

理由:

- 品質の安定
- 修正が容易である
- 著作権・学習データに関する他者とのトラブル回避
- 人間らしい表現を大切にしたいから

AI使用を希望される場合は、他のクリエイター様をご検討ください。


 4. 企業様への安心ポイント


- 当方はココナラで機密保持契約(NDA)を締結しています。
-ココナラから信頼できるクリエイターとしてPRO認定を受けています。
- やり取りの履歴がプラットフォームに残るので、安心してご依頼いただけます。
- 大規模企業様の実績もあり、コンプライアンスを意識した対応が可能です。

▼実績はポートフォリオにて



 注意点


- 契約範囲を超えた使用(無断転載・無断大幅改変)は著作権侵害になります。
- 市販用のグッズ化など大幅に使用範囲を広げる場合は、事前にご相談ください。顧客や取引先に配るノベルティなどにはそのままお使いいただけます。


最後に


著作権のルールはクリエイターによって異なりますが、私は「お客様に安心して使っていただく」ことを重視しています。

不明点や「こんな使い方をしたい」などのご相談があれば、無料で見積もり相談からどうぞ!

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