イマジナル・セル

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イマジナル・セルとは、イモムシがサナギから蝶々になるときに出現する、蝶々になるための細胞のことです。
このイマジナル・セルたちは、タマゴ時代から細胞として存在しているのですが、やがて活躍するその時まで、イモムシ細胞にまみれて、根気強く準備をしながら待っているのです。

イマジナルと言うのは「成虫」と言う意味で、具体的には「蝶々」とかそう言うものです。
セルと言うのは「細胞」と言う意味です。
イモムシ細胞の中でも完成形が「蝶々」なのを知っている「細胞」のことを
「イマジナル・セル(成虫細胞)」と呼び
「自分は蝶々なんだ!イモムシなんかじゃないんだ!」
と言うかのように、蝶々へと成長して行くのです。

イマジナル・セル(成虫細胞)はサナギの時にポコッポコッと出てくるのですが、サナギの中はほとんどがイモムシの細胞で、その中から
「違います、私、蝶々なんです!」
と言って、単細胞のイマジナル・セルがポコポコと現れてくるのです。
中には
「私はイモムシじゃなくて、蝶々だったよね?」
と気付いてしまい、イマジナル・セルとなる単細胞もあります。
最初はサナギの中では異物であるイマジナル・セルは、イモムシの免疫細胞に食べられてしまいます。
ですが、イマジナル・セルたちはポコポコと出て来た仲間たちと周波数を用いて会話をし
力を強めて行って、最後はイモムシ細胞をイマジナル・セルに塗り替えてしまうのです。
そうして、サナギから蝶々が誕生します。

これを人間社会になぞらえると、同じ周波数と言うのは
同じ方向性やビジョンを持っている人たちのことで、
やり方は違えど、同じ未来を見る事が出来る人たちのことだと言えます。
そして、その仲間たちがイマジナル・セルのように繋がり合い、
「これから私たちは大きな変容の一部となって行くんだ!」
と喜びや希望からスタートし、アセンションをして行きます。
そうする事で、私たち人類は救われると思えないでしょうか。
実際に最近、覚醒した人たちがポコポコと生まれている気がします。
生きづらい思いをしていたスターシード達も
スターシード達で手と手を取り合い、力を強めることで、大きな変容をとげる未来が来るのです。
ですので、2023、2024、2025年は、
人類がまさにイマジナル・セルとなって行く時代なのです。

イモムシがサナギになり、サナギの中でドロドロになるのは
本当に怖いことだと思います。
でも、怖さより
「蝶々になるんだ!」
と言うワクワク感で、この3年を過ごそうではないですか!
これを読んだあなたは、もう既にイマジナル・セルなのです。
ワクワクとした気持ちで、激変する時代を生き延びて行きましょうね。

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