ねほりはほり聞きたい困ったちゃん

ねほりはほり聞きたい困ったちゃん

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コラム
こんばんはMomomiです。
今日も1日おつかれさまでした。

あちらこちらで、ピンクやブルー、白い紫陽花も色とりどりできれいですね。
梅雨時期の楽しみのひとつです。

さて、みなさんの学校や職場、ご近所さんなど
ねほりはほり人の家のことや個人情報をやたらと
聞きたがる「困ったちゃん」はいませんか?

誰にだって、人には言いたくないこともあります。

お給料の金額や、食費、光熱費、家賃などの
内訳に加えて、貯金額、旦那さんの職業はまだしも
家族の職業、学歴など悪びれることなく聞いてきます。
もちろん、自分のことは言わないのです。

私自身も、困ったちゃんがいる環境で過ごしていたことがあります。
そんなこと言う筋合いはないとはっきりと伝えたことがありますが、
その後もことあるごとに聞かれる始末。

単なる興味というのではなく、あとで困ったちゃん仲間で
コソコソ妄想で盛り上がるためのネタ集めのようですね。

知りたくて仕方ない衝動が止まらない(笑)

そんな人たちは、きっと生活に充たされなくて、人はどうなんだろうと
不安に思うのでしょう。ねほりはほり聞いて、
もし自分よりも少しでも良い生活をしていたらどうするのでしょう?

落ち込むのか、妬むのか、何か悪い点をみつけて
悪口を言うのか…結局、みんなが気持ち良く過ごせることは
ないのになと思うばかりです。

ねほりはほり聞かれて困ったら…


「そうですねぇ…」と困った様子を見せて答えないで
「そういう●●さんはどうなんですか?」と同じ質問をしてみると、
案外しどろもどろになる方が多いですよ。

最後まで嘘がつけるなら、人間関係のために嘘の個人情報を開示して、
自分のキャラを演じ切ってそんな人たちを安心させてあげている人もいます。
女優さんみたいに(笑)
すごいなと思いますが、巧妙な嘘はつけないので演じきるのは難しいですね。

自分の情報はあまり与え過ぎないようにすることが一番。

笑顔で冗談を交えながら、早々に話題を変えて上手く切り抜けましょう。
困ったちゃんとは、適度な距離感でお付き合いしたいものです。



本日も、最後までお読みくださってありがとうございます。
みなさまに良いことがたくさん訪れますようにお祈りしております。


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