カードは持ってるけど、いざ自分で占ってみるとなんかよくわからないし、人によって解釈がまちまちでどうすればいいかわからなくなって、結局放置してしまった。
そんな話をよく聞きます。
確かに、本を手に取ってみると神秘のベールをかぶせたがって大袈裟に表現されてたり、権威を持たせたくややこしい専門用語でケムに巻かれてしまいますが、まぁ、最初に通る道かもしれない。
そもそも、占いに気が向くときというのは、なんかうまくいってなかったり、自分に自信が無くなってたり、ややこしく考え過ぎてたりするわけです。
専門用語を羅列したり、変にスピリチュアルに傾きすぎるのは状況を複雑にしようと目論んでるように思えてなりません。
ですので私は占いというのは「シンプル」さを大事にしてます。そして、慣れないうちは結果に従えることだけを占うようにオススメします。
例えば、今日のランチはマックとまる亀うどんならどっち?とか、今日の服はフェミニンかフォーマルか?とか、些細なことです。
そうやって占いを身近なことと結びつけ、結果がハッキリ出ること、そしてそれに従ってみること。それが上達の近道だと思います。
間違っても全財産を株に投資することは占ってはいけないと思いますよ。
(どうせその結果に従わないでしょ?)