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-背景-
西暦1200年代 現ポルトガル付近
レンガ造りの家々が立ち並ぶ街並み。中流階級の商人の家庭。家族構成は、父母娘の3人。
母親35歳頃に出産。夫は行商人で不在となることが多い。
-当時の関係性-
当時としては、高齢になってからの出産であったことや、夫が仕事で不在なことが多いこともあり、娘を溺愛していた。
大事に大事に育てた故に身の回りのことは、全て母が対応し娘には何もさせない関係。
その後母は、52歳で死去(娘17歳)母没後、嫁に出されるが、母からは知識的な教育は行われてきたが、実践経験が乏しく家事等もうまくできず、外界との交流不足によりコミュニケーションがうまく図れなかったため、苦労する人生を送る。
-今世のテーマ-
当時の関係において、母として「愛情のかけ方についての後悔」と、娘として「甘えと自立」を前世での想い残しとしている。
今世では、夫婦として依存のない共存し合える関係について、夫婦という関係で学んでいくことをテーマとしている。
『家族の絆』前世リーディング鑑定書 《ムサシ一家サンプル》より