妻との関係で気付いたこと
僕と妻は、出会って11年目、結婚して10年目を迎える、どこにでもいる(と思っている)夫婦です。(2024年10月現在)
妻とは、それなりに偶然な出会いで、出会った瞬間から何となく「あ、この人だな。」っていう感覚がありました。出会って1週間で付き合い始めて、2週間目には同棲始めて、1年後には入籍して、翌年には長男が生まれていました。
付き合っていた当初からお互い不思議な安心感を感じていたり、結婚してからもいつも妻に過保護な旦那をやってしまう面があったと、夫婦愛というだけでは言い表せない愛情=違和感がそこにある感じだったのです。
とある視点からの違和感の原因究明
そんな違和感の原因は、いったい何から来るんだろう?と、魂同士の前世の繋がりを読み解いてみたら・・・
「ああ、なるほど、それでか!」
夫婦揃って納得の結果が見えてきたんです。
僕と妻の関係について
前世では、
[僕 が 母 ― 妻 が 娘]
〘リーディング内容詳細〙
-背景-
西暦1200年代 現ポルトガル付近
レンガ造りの家々が立ち並ぶ街並み。中流階級の商人の家庭。家族構成は、父母娘の3人。
母親35歳頃に出産。夫は行商人で不在となることが多い。
-当時の関係性-
当時としては、高齢になってからの出産であったことや、夫が仕事で不在なことが多いこともあり、娘を溺愛していた。
大事に大事に育てた故に身の回りのことは、全て母が対応し娘には何もさせない関係。
その後母は、52歳で死去(娘17歳)母没後、嫁に出されるが、母からは知識的な教育は行われてきたが、実践経験が乏しく家事等もうまくできず、外界との交流不足によりコミュニケーションがうまく図れなかったため、苦労する人生を送る。
-今世のテーマ-
当時の関係において、母として「愛情のかけ方についての後悔」と、娘として「甘えと自立」を前世での想い残しとしている。
今世では、夫婦として依存のない共存し合える関係について、夫婦という関係で学んでいくことをテーマとしている。
『家族の絆』前世リーディング鑑定書 《ムサシ一家サンプル》より
もう、納得でしかないかった。
どうしても妻というより、娘を見る感覚に近いものを感じていたんですよね。
腑に落ちる感覚がすごかった。
僕自身、普段から妻の世話をつい焼いてしまうし、甘やかしてしまう理由は、夫婦愛以上に前世からの親子愛が関係していたからだと感じました。
世の中にはいろんな『夫婦の絆』がある
上記の様に我が家は、前世で親子だった二人が今世では夫婦として転生しているけれど、前世で兄弟姉妹だった、前世でも夫婦だった、今世では初めて会う関係など、今世で夫婦という関係を紡いでいたとしても前世のご縁は、みな様々なのです。
そして、前世での縁があるから「夫婦仲がいい」とも言い切れなかったり、前世では恨み合う関係だったからこそ、今世では夫婦として仲を修復する関係となっている夫婦の縁も存在します。
また、今世で初めてご縁を繋いだというご夫婦の場合は、結婚してからも互いを理解し辛かったり、衝突しやすかったりもあります。その場合は、大抵お子さんがご縁を取り持っていたりもするので、それぞれの「家族のテーマ」もそこに隠れていたりするのです。
もちろん、今仲がいい夫婦だからといって、前世のご縁があるとも限りませんし、それは、それで、お互いの魂の本質的な相性の良さもあるからかもしれません。
そんなことが、前世のつながりを読み解くと見えてきたりします。
家族との前世を知る
生きている間に知らなくてもいい事かもしれないけど、前世での関係を知ることで、今世この家族で過ごしていく為の『家族のテーマ』を知ることで、家族間での向き合い方がわかり、 お互いを理解し合う関係構築のヒントを得られたりします。
コチラで書いた今のご家族との前世での繋がりは、こちらのプランで鑑定可能なので、是非見てみて下さいね。
ちなみに、親子編は、こちらの記事からどうぞ。