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アメリカ目指す獣医 猫太郎
最終ログイン:3年以上前
男性
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はじめまして。 獣医師の猫太郎と申します。 犬・猫のお医者さんとして仕事を始めて数年、より良い診療を目指して勉強中です。1次診療(町の獣医さん)、2次診療(専門診療)のいずれも経験してきています。 これまでの経験を通して、喋れない動物の診察・治療には、『病歴』と『身体検査』が重要であることを学んできました。 昨今の獣医療では、高額な検査が多い中、『とりあえず検査』を行い、結局何も分からない、対症治療で様子を見る、という流れが、まだまだ多いように感じます。 もちろん、検査をすることによって病気がわかることもあります。 しかし、検査には偽陽性・偽陰性(検査結果と実際の状態が異なる状況)がつきものです。実際には特定の病気である可能性は低いのに、過剰な治療をされてしまう子がいます。 つまり、薬を使用せずに安静にしていれば治る可能性があるにも関わらず、検査を行うことで『病気を作り出されてしまう』という状況が少なからず存在します。 ゆえに、獣医療では『病歴(症状の経過)』と『身体検査(五感を使って異常がないかを診察する)』が重要になってくるのです。これらにより、特定の治療をしなければいけない病気の可能性(検査前確率)がどれくらいあるのか、ある程度見積った上で、検査を実施するべきかどうか判断します。これらはいずれも動物に負担をかけず、また低コストで済みます。 coconalaのサービスでは、身体検査はできませんが、病歴を聞き、推測を立てることはできます。 病院に行くべきか迷うような症状がある場合には、ぜひ私にご相談ください。

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