タックスアンサーのカバー画像
タックスアンサー
最終ログイン:12日前
稼働状況 対応可能です

30代前半男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • 販売実績 3
  • 評価 5.0
  • フォロワー 11
納品ごとの予算目安
スケジュール

空いてればいつでもOK!

税を極める。

私の税理士試験について 私は18歳の時に初めて税理士試験を受けました。 現在は会計科目は受験要件がありませんが、当時は必要でしたので 私は日商簿記1級を合格していたことから、税理士試験を受けることができました。 簿記論は正直、時間的に範囲を網羅することができなかったこともあり、基本的な内容を必ず回答できるようにするために、基礎問題ばかりをしてました。偶々、問題が基本的な問題が多いこともあり、ラッキーで受かった印象です。19歳の時に受けた財務諸表論は勉強時間は2ヶ月しかありませんでしたが、理論をしかっりとおさえていましたので、これは実力で受かったと思ってます(ただ、当日に復習した理論問題が出題されたというラッキーもありました。(笑)) 皆様もご存知の通り、本番は税法科目ですよね。会計科目試験を突破した方はよく、どの税法科目を受けたほうがいいのかと悩まれるのではないでしょうか。 人それぞれ考え方はあるので、ここでは私の考えになりますが、受けたほうが良い科目は「法人税法」「所得税法」「消費税法」「相続税法」のなかから3つ、ないしは、4つ勉強してしまうことだと思っております。 変態ですよね(笑) ちなみに、私はこの4つを勉強して、「法人税法」「所得税法」「消費税法」を合格し、税理士登録しました。 試験を受けているときは、「税理士」になることが目標であることから、それを目標にしているのであれば、受ける科目は正直なんでもいいのでしょう。 ただ、私は税理士も狭き門だが、世の中にはたくさん税理士はいる。その中で、いかに自分が税理士業界としての市場価値を最大限にあげるためには、実務に「特に」役に立つ科目を受ける必要があると思ったからです。 会計事務所勤務経験者であれば分かると思うのですが、仕事でメインで使うのが、やはり「会計」「法人税法」「所得税法」「消費税法」「相続税法」になります。 もちろん、住民税、固定資産税なども知っておいて損するものはありませんし、実務でも必要な時はあります。 ただ私は、それでもこれらの科目を試験科目として勉強をやらなかった後悔はしていませんし、おそらく、そちらを選択していたらそれこそ後悔していたかもしれません。(合格の嬉しさには敵わないとは思いますが) もちろんそもそも試験に合格し、税理士にならなければ意味がありません。 「まずは税理士になるために~」も1つの考え方なので私はどちらかが正解はないと思っております。 どんな方法で税理士になられた方にも素晴らしい税理士先生はいらっしゃいますので、結局は税理士登録後の努力です。 税法は毎年改正がありますし、社会情勢、IT、様々な分野の勉強も常に怠ってはいけません。 ゆでガエルにならないためにも、日々努力ですね。

出品サービス(2件)

職種・スキル

得意分野

  • ・税理士試験の悩み相談(講師経験あります) 3,000円〜

    私の税理士試験の歩みはプロフィールをみてください。 実際に講師実績もありまして、なぜ合格できないのか。たくさん見てきました。あなたの悩み等解決できれば幸いです。

資格・検定

  • 税理士 取得年 : 2022年

経歴

経歴

  • 専門学校 / 税理士 2016年9月 2019年9月

  • 会計事務所 / 税理士有資格者 2019年9月 現在

評価