Goodaddy
裁判結果、父親という不利な状況でしたが、監護者指定を受け、現在8歳長男、6歳長女(当時6歳長男、3歳長女)を育てつつ、シングルファーザーを続けています。 2019年1月に親権に関わる(監護者指定、子の引き渡し)の申立てを受け、裁判で争うことになりました。 経験された方はよくお分かりになるかと思いますが、日本では父親が幼い子どもの親権を獲得することがとても難しいです。 私自身も初回の出廷の際には「母親側が有利です」とはっきり言われてしまい、愕然としました。 ですが、諦めるわけにはいかず、情報収集と有能な弁護士の協力を得つつ行動を続け、2人の監護者として指定を受けることが出来ました。 それぞれの家族の環境の違いや別居に至る経緯は様々だとは思いますが、パートナーと別居を決意する前に準備をしておいた方がいいこと、しなければならないことがあります。 子供との生活を続け、子供を守るために私がしてきたこと、監護者指定を巡る裁判で何が必要になってくるのか、何を判断基準にされるのか、どのような流れで裁判が進んでいくのかなど、私自身の経験がどこかの誰かのお力になれるのではないかと思いました。 男性側はもちろん、女性側からの相談にも答えることができます。 幼い子供がいる状況で離婚を考えられた場合、子供の将来のためには、その時から行動を移す必要があります。その行動次第で結果が違ってくるのです。 私は弁護士ではありませんが弁護士の力を借りた上で行動をしておりましたので、私が相談時に提供する情報については信頼して頂けると思います。 私自身も経験したことですが、このような問題に直面することは、非常にストレスになり、精神的にもこたえます。困難を想像するだけで、諦められている方もいると思います。毎日憂鬱な日々を過ごされているかもしれません。なかなか相談相手もいないでしょう。 苦しかったですが、私は行動に移してよかったと思っています。 私との相談で少しだけでも心が軽くなるかも知れません。 ご相談をお待ちしております。