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昭和後期から平成初期の時代考証を手伝います

昭和後期を舞台にした創作物や自伝的小説等の時代考証をします。

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サービス内容

あなたの完成前の創作物や創作物の企画書を見せていただいて、時代考証に協力します。

例えば、下記の様な事を指摘しますので、話の面白さを損なわない範囲で結構ですから、参考にしてみてはどうでしょうか?

NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い。」は、昭和46年生まれの主人公が活躍するドラマで、ネットや携帯電話の普及前という事情については、適宜ナレーターの解説が入るので、世代を超えて楽しめるのですが、時代考証にはツッコミどころがあります。

ツッコミ1:
1967年の作品であるテレビドラマ版「マグマ大使」に、1971年生まれの主人公がハマっているのはオカシイ。確かに「マグマ大使」は「ウルトラマン」に先立つ全編カラー版の特撮の傑作ですが、その後に沢山の特撮モノが放送されているので、再放送があったのだとしても、主人公があそこまでハマるのはオカシイのです。当時はビデオデッキが普及していないので。

きっと、なんらかの「大人の事情」や、「笛を吹いてヒーローを呼ぶ」という演出の引用の関係で、妥当な筈の「仮面ライダー」や「キカイダー」ではないという事なのでしょうね。

ツッコミ2:
主人公の師匠となる漫画家の秋風羽織は、1985年頃に癌の手術をしています。実際の日本の歴史では、癌の本人告知が一般的になったのは1990年代以降なのです。それ以前は本人告知はタブーであり、1990年代半ばに急速に病院の方針が転換したのです。秋風は最初の癌の時点で肉親と連絡を取れない状況にあったという事になるか、もしくは、秋風は病名を伏せられた上で手術を受けて、後で癌だったと知った事になります。そのあたりの事が描かれていないです。

ツッコミ3:
秋風は、癌の再発を心配して、1990年に病院で検査を受けますが、検査の結果を秘書の菱本と一緒に診察室で聞いています。菱本と秋風とが内縁関係である事は作品の端々に描かれていますが、この当時、病院の診察室に、内縁関係の人を入れて、癌に関する告知をする事はちょっと考えにくいです。


こういう情報の使い道は、どの程度のリアリティが欲しいかとか、話の面白さとの折り合いをどうするのかにもよります。参考にしてみたい方からの連絡をお待ちしております。

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「見積り・カスタマイズの相談」にて、時代考証を受けたい、あなたの創作物の一部や企画書を時代(年と季節)を明記の上で、お見せください。当方がお受けできると答えた場合は、ご購入願います。

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