給食から、先生ご自身のお人柄が見えてきます

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学び
SDGsの中から、総合や生活科の課題を設定している学校も少なくありません
そうでなくても、栄養士さんや栄養教諭の先生方は、「給食指導が、至らない。」と、毎日ストレスがたまり、苦慮されています
ところが、学級担任はというと、給食指導どころではないのです
5分もかけずに給食を掻き込み、提出物のチェックやけんかの仲裁指導に追われています

ここで一度、「給食指導」とは何だったかをふり返りましょう
大きく分ければ2つ
「栄養指導」と「マナー指導」です
「栄養指導」に中には、発達の年齢に応じたカロリー摂取を促す指導があります
例えば、小学校の低・中・高学年、中学校では、パンの大きさ・厚みが違います
成長するにしたがって、摂取量が増えるからです
主食がそうなのですから、副菜もいわんや・・・です
自身のからだの成長のためにも、適切な量を食べることを折に触れて話して聞かせましょう
例えば、好き嫌いもそうです
バランスの良い栄養摂取を心掛けて、健康を維持・促進させていくためです
「おうちでは食べなくてもよいけど、学校では一口だけ食べてみましょう。」
これが指導です

今時分は、無理にはは食べさせません
しかし、それは、給食指導をしないということではありません
先生としての指導をしたうえで、「偉いね。」と褒めていくのです
見本の給食を見て、学年相応の量をはじめに盛り切る
食べられる量は個別に違うので、個人差を配慮して盛り渡す
今日の給食もおいしいねと、先生ご自身がにこやかにに召し上がる姿を見せる
食器に残った食材をとってから重ねる
箸は向きをそろえてまとめる  ect....
結局 その先生の「お里が知れる」のです
その先生の「食」や「マナー」が、返却された食缶や食器に現れます

さあ、あなた(先生)の学級から返却されたものを見て、調理員さんたちはどう感じていらっしゃるのでしょう
時折、想像してみてください




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