選挙って、当選させたい人に入れるシステムじゃありません
記事
ライフスタイル
衆議院選挙の公示が出て、街に選挙カーが走り始めました。
日本は投票率が低い国。
さて。皆さんは選挙に行きますか?
YES → いいですね
NO → なぜでしょうか
選挙に行かない理由No.1 入れたい人がいない
こういう方は多いみたいです。
だから『行かない』ということに。
でも『行く』に変化させると、世の中が変わるのです。
好きな人に入れるのが選挙ではありません。変化させたい方向に入れるのが選挙。
日本の選挙教育の弊害です。当選させたい人に入れるのが選挙だと思わされてます。
『どっちにしたいか』を投票するのです。
今の世の中。このままでいい?変化させたい?
このままでいい、という方は、与党に投票。
変化をさせたい、と言う方は、野党の『一番手』に投票。
戦略的に対抗馬の一番手に集中させ、まずは現状をひっくり返す、という作戦です。
好きな人、支持する政党、に入れるのももちろんいいのですが、1票を一番有効に使うならこの作戦。
もし迷っていたら、ぜひ、この考え方も使ってみてください!