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単語・熟語の暗記に苦しんでいるあなたへ

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carry out は「実行する」
make out は「理解する」
turn out は「判明する」

こんな熟語の羅列の暗記をノルマとして課され、英語が嫌いになる学生、社会人が続出しています。carry out は元々 car、つまりは「クルマ」「車輪」という言葉から来ています。car は「クルマ」、carry + O は「Oを運ぶ」 carrier は 「荷台」のほか、人生を運ぶ「キャリア」、貨客を運ぶ「航空会社」、航空機を運ぶ「空母」。全て「クルマ」から「運搬」が連想され、そこから様々な意味を表すようにその使用範囲を広げていきました。では、carry out は? これは心や頭の中にあるアイディア等を「運び出す」ことから「実行する」、すなわち put O into practice に似た意味を表すようになりました。

こんな、参考書になかなか書かれていないお話を差し上げます。

人の幸せを願い、行動している時が一番幸せだ、ということがこの仕事を長く続けている理由だった、ということに最近気づく機会がありました。もう本当に感謝しています。困難を共に乗り越える過程は、かけがえのない人生の財産になります。

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  1. お届け日数 3日(予定)

購入にあたってのお願い

何を質問したいかを明確にしていただくだけで大丈夫です。具体的に始めるとうまくいきますよ。

気軽に質問して見てください。うまく活用されて、より良い果実を持って帰っていただきたいと願っております。

通常の参考書では何らかの事由で、ある単語や文法がなぜそのようになっているかに関する記述が少ないのが現状です。また、記述があっても、その記述を探し出すのに一苦労ということも頻繁に起こります。そこで私は、質問者様の興味あるタイミングで必要な情報をきちんと出していくことをしたいと思います。

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よくある質問

put into practice はなぜ「実行する」なのですか。
practice はよく「練習」という意味で使われていると思いますが、これは「木を見て森を見ず」。practice は広く「実際にやってみること」を意味します。

すると put O into practice で、Oという何かしらの理念や理論、知識等を「実際にやってみること」の中に置く、ないしは放り込む、という意味になることがわかります。 exercise も 同じです。
exercise はなぜ「練習」という意味になるのでしょう。
元々 ex は「外」という意味です。

express は「外に押し出す」ので「表現する」
空気鉄砲のように勢いよく外に押し出されますから、速度が速い。だから「急行列車」

exercise はそれと同様に「外に出すこと」なので、実際に何かやってみることということになります。だから carry outや put O into practice とよく似た意味を表すことになります。
make out はなぜ「理解する」のですか。
out は「外に出て」ということですから、外からよく「見える」わけです。そのような状態を make して作り出すわけですから、これで「外から見える状況を作り出す」。そこから「外から眺めていてもわかる」状態になるわけで、それで make out O や make O out で「Oを理解する」という意味になりました。
turn out はなぜ「判明する」のですか。
くるっと回る(turn)結果、外に(out)でる。くるっと回転した結果、外に出て、外から見える、すなわちわかる状況になるということです。

隠されていたものが、くるっと回転して、パッと見えるようになる。そんなニュアンスをもつ熟語です。
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