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福祉制度・介護の疑問、終活を考えている方へ。専門の相談員が、お話をお伺いします。

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サービス内容

離れて暮らす親の介護の心配や終末期はどのように関わったらよいか? まだ、親が健在なうちから、そんなことは考えたくない!!という方、その時になって後悔する方が大変多いです。また、自分が死んだ後、家族や親戚に迷惑をかけたくないと願っている方がほとんどですが、「何も準備していなかった」ため大抵もめます。介護・終活ともに専門の相談窓口が公的・民間ともにありますが、どこに、どのタイミングで相談に行ってよいのやら??そんな悩みの「始めの一歩」をお手伝いします。
障害者施設の指導員・病院のソーシャルワーカー・地域包括支援センターのケアマネを歴任し、介護支援専門員はもちろん相続診断士・終活カウンセラー・身上監護士の資格を持つ経験豊富な相談員が、福祉と終活の疑問や悩みをお伺いします。

購入にあたってのお願い

当面はメールでのご相談になります。また、専門的な支援(代行行為・任意後見等の契約行為)が必要な場合は、別途契約が必要になります。必要な連携行為(担当のケアマネや病院などとの連絡調整)なども、別途契約をする事により、行うことが可能です。
ただし、代理契約によって行われる行為の他、士業(弁護士・行政書士・司法書士・税理士)の職務範囲の行為の代行が必要な場合は、所属する協会(相続診断士・終活カウンセラー・身上監護士等)の提携する士業・専門業者の方を紹介する事も可能です。

一言PR

離れて暮らす親の心配な方、一人暮らしで不安な方へ、その不安を吐き出してみませんか?
あなたの代わりに悩むことはできませんが、あなたと一緒に考えさせてください。

よくある質問

そもそも、どんな事が相談できるの?
親の介護の事・親が入院した・離れて暮らす親が心配・・・・。自分や配偶者が入院したり亡くなったら・・・。など、考え始めると心配なことは沢山あります。では、具体的な心配事が明確ならば、市役所の窓口や専門の相談できるところに相談すればよいのです。しかし現実、なんとなく不安・心配という抽象的なことが多く、何処に・何を相談したらよいのか判らないということの方が多いのではないでしょうか。そこで、まずお話をお伺いして、不安や心配を具体的に考えて、必要な手続き・支援をします。世の中にある、様々な福祉・制度の最初の窓口・・・。百貨店に例えれば、総合案内と思っていただければよいでしょう。
親はまだ元気だけど、離れて暮らしているから、何かあったらと思うと、心配だなぁ。
私も一人っ子で、両親は故郷で暮らしています。昭和一桁の生まれなので、結構な歳ですが、元気です。しかし、何か合った時の為に、日頃から両親に終活をしてもらっています。また、郷里には知り合いも居ないので、行政の制度等を上手に利用して、日頃の見守りをするようにしています。離れて暮らしているからこそ、「見守り」が大切なのです。
親に「たとえ死んでも、お前達には迷惑はかけない」といわれているから、大丈夫なんじゃない?
「ピンピンコロリ」は、お年寄りのあこがれるところです・・・が、考えてみてください、元気だと思っていた親がいきなり「亡くなった」とまでいかなくても、「入院した」となれば、貴方は仕事の予定を含む、全ての予定をキャンセルして、親元に駆けつけなければなりません。更に、「亡くなった」となれば、葬儀の手配から、親戚への連絡・対応。葬儀社はどうする?お墓はどうする?死亡後のの役所の手続き・相続や税金の手続きなど等、残ったものは山のような仕事が待っています。私の経験では、親がどんな付き合いをしていたのか?資産がどのくらいあるのか?お子さんは何も知らず、親を亡くすという精神的に不安定な中、困難な決断を強いられ、疲弊する姿を数多く見てきました。お子さん達自らの生活を守るためにも、終末期の準備は必要だと思います。

まだ元気だし、「誰にも迷惑をかけるつもりはない!!」。遺言も書いたし、自分の葬式を上げる程度の蓄えはある。困ることはないだろう。
終末は必ずやってきます。ご本人は亡くなってしまうわけですから、家の片付けや後始末は、お身内の方がされますが、どうして欲しいかは伝えてありますか? 遺言書を書かれていても、亡くなった時に発見されないというトラブルも多いのです。また、自筆証書遺言や秘密証書遺言の場合、書き方や発見後の手続きを間違えると無効になってしまうことをご存知ですか? 更に、遺言は主に財産・相続のことに関して本人の意志を証明するもので、お墓や葬儀の事など(世上遺言)は法的効力を持ちません。本人の意志をちゃんと子供達に伝えておくことが、大切です。
自分が死んだら、障害のある子供の世話は誰か見てくれるの? それが心配だから死ぬに死ねない。
それを糧に元気で長生きしていただければよいのですが、年齢的にはいづれ、お子さんを残して亡くなる事は避けられません。親御さんがある程度のお歳になれば、お世話する事自体も大変になると思います。まして、病気になったりすれば・・・。だからこそ、今から準備・心構えというのが必要なのです。
今は福祉サービスを受けているが、ケアマネや病院のことが良くわからない。何とかなっているようなんだけど、本当に大丈夫かな?
介護保険制度や病院との付き合い方は、意外と難しいものです。本当にそれでよいのか?不安に思っている方は多いです。医療も介護も国が定めだ有資格者しかできない独占業務なので、素人には判り辛いのも仕方がありません。ただ、どちらの業務も本人・家族の意志が最大限に尊重されるという事を理解してください。専門的な内容だからこそ、本人・家族の同意が求められます。その時に、誰か身近に相談できる人が居ればよいですね。
昨今は人付き合いも薄くなり、身近に相談できる人が居ないという人が多くなりました。だからこそ、利用していただきたいのです。病院・介護福祉施設・在宅介護での経験を活かし、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
病院を退院した時にケアマネを紹介してもらったのだけど、ケアマネって何をしている人なの?
ケアマネはその方が在宅生活を送るための介護計画を作り、介護保険の保険請求事務を取り扱います。これによって、皆さんは介護サービスの一割の負担でサービスが受けられる訳です。お医者さんが処方箋や検査や治療の指示書を出すように、ケアマネは介護計画書(ケアプラン)を出し、それに従って、介護サービスが提供されます。薬屋さんで、処方された以外の薬が欲しいと言っても、「医師に確認してから」といわれるように、ヘルパーさんに「もっと回数を増やして欲しい」といっても「ケアマネがケアプランを書いてくれないと、来てくれませんし、保険が使えません。そういった理由からも、ケアマネは大切な役割を担っています。もし、紹介された病院と相性が悪ければ、別の信頼できる病院に行くように、ケアマネを変更するのも利用者の権利です。

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