こんにちはヨーロッパ在住のAikoです。
私は現在フランス人の夫との間に子供が2人います(フランス人の継子もいます)。
【不妊、高齢妊娠】
事情があり、40を過ぎても体外受精をする権利がなかったことから自力で自然妊娠と流産を繰り返しながらなんとか超高齢出産で子供達を授かりました。妊娠を願い、ひたすら見えないゴールに向かう毎日の辛さは今思い出しても胸が苦しくなります。もういろいろ試されているいる方も多いと思いますが、私が試してよかったことを共有できたらと思います。
【体外受精】
小さな私の子供達も幼稚園や保育所に通う歳になり、ふと見渡せば意外に高齢ママが多いフランス。50代も良く見かけます。日本は世界有数の体外受精が多い国の一つですが、フランスもまた然り、こちらでは50歳過ぎてもまだ十分トライ可能だという認識です。
【代理母出産】
また、私の周りには国際カップルが多く、中にはゲイカップルもいますが、体外受精や代理母出産ででどのような人種の卵子や精子を望むかの選択肢で悩む方もいるようです。「青や緑の目の子供が欲しい」と人種を超えて希望を出してしまった場合、のちに直面することになる弊害に戸惑うケースもあるようです。もちろん親子の愛はなんら自然妊娠と変わりませんが、国際的な体外受精、代理母出産をお考えの方は一度一緒に考えて見ませんか?
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