はじめまして。【神眼】霊視鑑定士・蓮(はす)です。

はじめまして。【神眼】霊視鑑定士・蓮(はす)です。

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数ある中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。

私は現在、身分を伏せて【神眼】霊視鑑定士として活動しております。
文字通り神眼で霊視するわけですが、実は最初から“視える人”だったわけではありません。
むしろ私は、
スピリチュアルな家系でも、特別な血筋でもなく、孤児として施設で育った人間です。
親の顔も知りません。

世には、「代々続く霊能家系」「神社の家系」という占い師がゴマンといるようですが、私には何もありません。
あるのは、施設の先生たちと、私と同じ居場所を失った子どもたち。
そして、施設の入り口で飼っていた一匹の番犬だけでした。

その犬の名前は、勝勇(かつゆう)。
黒と白が混ざった大きな犬で、見た目が怖く、よく吠える犬でした。

施設の子たちはみんな怖がっていましたし、正直なところ嫌っていたと思うのです。
私は、毎日話し掛けていましたが。

「ねえカツ、聞いてよ」
「なんでこんなことになるんだろうね」
「もうちょっと可愛い服が欲しいんだけどな」
そんなことを、毎日、毎日。吠えられても怯まず話し掛けていたのです。

私は給食のパンを食べたことがありませんでした。
ガキのクセに私には「お願いする時には貢物が必要である」という知識がありました。つまり、自分のグチを勝勇に聞いてもらうには何か差し出さなければならない――それが、給食のパンだったということですね。
学校で出たパンを少しずつちぎって、柵の中の勝勇に入れていたのです。
その時だけ、カツは静かに私の話を聞いてくれました。実際には口が塞がって吠えられない状態だったのでしょうけれど。

けれどある日、勝勇は突然いなくなりました。

施設の子たちは、「蓮が殺した」と言いました。
私は悲しかった。
でも同時に、これからは給食のパンが食べられる、と少しホッとしている自分もいました。

人間って、綺麗な感情だけでは生きられません。
あの頃の私は、それをもう知っていた気がします。
その後、私は普通の人生を必死に演じました。
当時の私は、「愛されること」に飢えていました。
誰かに優しくされると、それだけで特別な意味を感じてしまっていたのです。

好きと言われれば信じた。
必要とされれば尽くした。

でもその一方で、「私は選ばれる側なんだ」という、どこか幼い万能感も持っていました。今思えば、愛ではなく「愛されない恐怖」に支配されていたのですね。
恋愛はゲーム、と割り切っていたというのもあります。
愛とか愛情が何であるかがわからなくて、面白おかしくカレシと付き合えればそれでいいやと思っていましたから。

雨の夜でした…
溜池から虎ノ門方面に向かう外堀通りに差し掛かったあたりで、酔いが醒め現実に戻っていくのが私の夜遊びスタイルでした。車は私が運転していました。(※飲酒運転は違法行為です)
ゆるく右に曲がる大きなカーブ。減速するなんて守り過ぎ。アクセル踏んでこその私でしょ。
車体が浮いた感覚はありました。衝突の物理的衝撃は覚えてないんですよ…
なぜならその時、幼い頃から唯一心を許していた勝勇が現れたので。


勝勇に導かれるようにして、私は愛と美の女神・アフロディテ様と出会います。そこで私は、長い時間をかけて問い続けられました。
「人を愛するとは何か」
「愛されるとは何か」
「執着と愛は何が違うのか」

私は「恋愛をしていた」つもりで、何もわかっていなかったのです。
みっちり、アフロディテ様のシゴキを受けました。(違いますね教育ですね)
修行を経て【神眼】を授かりました。

神眼を授かったからといって、人生が急に楽になったわけではありません。むしろ私は、「優しいだけでは、人は守れない」という現実にぶつかりました。

愛があっても、傷つけ合ってしまう人たち。
「好き」だけでは、どうにもならない現実。

不倫。
離婚。
お金。
立場。
家庭。
世間体。

人の苦しみというのは、感情だけではなく、現実と深く絡み合っています。
また、この世は想像以上に「肩書」や「背景」で見られる場所なのだと知りました。
親の名前もない。守ってくれる家柄もない。
そんな私にとって「自分自身の足で立てる力」が必要と、辿り着いたのが
法律の世界でした。

法律は、感情論では動きません。
どれだけ立場が違っても(注:例外あり)本来は同じルールの上で扱われるものです。厳しさと同時に、平等があります。

だから私は、神眼だけに頼るのではなく、現実を生き抜くために法律を学び法律家としての道も歩むようになったのです。

そして、次に感じたこと。
法律で整理できても、人の心までは救えないということを。
「正しいか間違っているか」だけでは、人は前を向けない。
愛されたかった。
苦しかった。
許せなかった。
離れられなかった。
人は、理屈だけでは生きていないのです。

そして私は今、現実と感情、その両方に向き合うために、法律家として、そして【神眼】霊視鑑定士として活動しています。


༺蓮の鑑定と施術について༻

私の鑑定では、
単純に「彼の気持ち」や「未来」だけを見ることはいたしません。

もちろん、
お相手の感情や流れも視ます。

ですが本当に大切なのは、

“なぜ、その恋愛がここまで苦しいのか”

という部分です。

・なぜ同じような相手を好きになるのか
・なぜ不安ばかり大きくなるのか
・なぜ離れた方がいいのに執着してしまうのか

そこには、
ご自身でも気づいていない
「感情の癖」が隠れていることがあります。

神眼霊視では、
その“感情の偏り”や“魂の乱れ”を読み解きながら、
必要に応じて波長調整・ヒーリングも行っております。

人は、
心が限界に近づくと、
冷静な判断ができなくなります。

本当は傷ついているのに、
執着を愛だと思い込んでしまったり。

頭では「もうやめた方がいい」とわかっていても、
感情が追いつかないこともあります。

ですから私は、
鑑定だけではなく、
乱れた感情や思考を整えるための施術も行っています。


施術を受けた方からは、

・気持ちが少し落ち着いて眠れるようになった
・彼中心だった思考が軽くなった
・不安でいっぱいだったのに、冷静に考えられるようになった
・自分の本音に気づけた
・執着していた相手との距離感が変わった

というお声をいただいています。

もちろん、
魔法のように一瞬で全てが変わるわけではありません。

ですが、
感情に飲み込まれ続けている状態から抜け出すと、
人は少しずつ、
“自分の人生”を取り戻していけるようになります。

もし今、
苦しさの中で出口が見えなくなっているなら。

どうか、
一人で抱え込まず、
あなたのお気持ちを聞かせてください。蓮 .。.:*☆


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