先日の四月九日、
青森市の三内丸山縄文遺跡の六本柱の修復工事の見学に行った。
それも見学開始の初日、めでたくトップバッター。
もちろんこれはロシアから持ってきた栗の木でできたレプリカ。
その柱を上から見たらこんなでした。
約二十年でこんな風に穴が開いて傷んでしまうとは・・・
鳥が巣作りのために嘴でつついてあけた穴もあったり・・・
当日は思いがけない雪の日。
まだ冬のなごりがいた。
そんな日に貴重な体験でした。
縄文の神様ありがとう!!
修復中なので、今は六本柱はカバーで覆われ中。
この画像は七年くらい前のかな~~
<SEVANO>またね