二十四節気『立夏』

記事
コラム
2024年 5月5日 日曜日

炎天下の川沿いを
日傘に隠れながら歩く事 数分
それは不意に現れました。
『中之島美術館』

けっこうな敷地面積が
聳え立つ建物の姿から わかります。
盛り土? の上に登ると
正面玄関らしき門構えが・・。

列 
どえらい数の行列が見えます。
館内で当日券を買い求めている
購入段取りに時間を取られている
長い行列だと
すぐに わかりました。

私はコンビニで
事前にチケットを購入しているので
別の列に並びました。

それでも
「入館に 30分。」と言われ
確かに
その列は
建物を一周している程の長さでした。
こういう事が目に見えていたから
私としては
これまでも
面倒くさがって
世界の逸品に触れる
折角の機会を逃して来たのです。

外周を歩いていると
入り口付近で
係りの方から
「傘は 傘置きに。」と言われ
そのように しました。

結局 一時間!
建物の上階で
入り口付近で
音声ガイドツールの貸し出しが有り
650円で それを借りました。
テレビでも言ってたわ。
芳根京子ちゃんが
音声ガイドの声を担当していて
ナレーターは 下野紘さん。
プログラムチラシを受け取り
会場内へ入りました。

どうだったろう?
100枚までは無かったけれど
50枚を超える絵画が
五章に分けられて 展示。

音声ガイドは
その中の(多分)代表的な枚数で
該当絵画には番号が振ってり
そこで操作をして
ガイドを聞きます。
ガイドに選ばれていた絵画は 20数点

ごった返す会場内で
皆さん 行儀良く
何のトラブルも無いまま
出口を出ました。

そこは物販場所で
犇めき合う狭い場所だったので
私は脱出しました。

建物から出て
日傘を探す為に
建物を一周する事に・・。

正午過ぎに出発して
帰宅したのは17時過ぎだったかな?
大変 疲れましたけれど
目の保養に良かったのは確か、
エジプト ファラオ展に行かなかった事
これが悔やまれる・・。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す