頭痛ページ 当院は横浜市鶴見区にあり、JR鶴見駅から徒歩5分、京急鶴見駅から徒歩3分のところにあり、頭痛に対応できる鍼灸院となります。 頭痛専門ページとなりますので、頭痛治療を探している方は参考にしていただければと思います。 【こんなお悩みありませんか?】 ・もう何年もバファリンやイブを飲んでいるが辞められない ・夕方になると頭痛が出て困っている ・こめかみのズキズキした頭痛があり仕事に集中できない ・肩こり・首こりがひどくなると頭痛が起きてしまう ・頭痛に効くというものは一通り試したが効果が出ない このようなお悩みの方は鍼灸をお試しください! 【頭痛の種類】 頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられ、特徴や症状が異なるため対応も変わってきます。 「頭痛の種類」を把握することで適切な治療ができますので、まずは頭痛の種類からお伝えしたいと思います。 (一次性頭痛) 一次性頭痛とは一般的な頭痛持ちが日常的に起こしやすい頭痛を言います。 代表的な頭痛が片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛になります。 ・片頭痛(以下リンクで別の固定ページ)←バナー作成 (特徴) こめかみや頭の側面がズキズキと脈打つような痛みが出るのが特徴です。 この頭痛が起こる前に光が見えたり視界が悪くなる症状が出る閃輝暗点という予兆のようなものが起こるのも特徴の一つです。 ただし、全く予兆なく突然頭痛が起こる方も多く、ひどい場合は吐き気を伴うこともあります。 症状には個人差がありますが、4時間~72時間続き自然に回復していきます。 (原因) 原因ははっきりしていませんが、神経質な方に多くストレスや過労で起きやすいと言われています。 他にもスマホやパソコンの光の影響や食べ物によっても出やすいとされています。 (予防や対処法) ・規則正しい生活を送る ・スマホやパソコンの作業を極力控える ・ストレスを溜め込まない ・部屋を暗くして横になる ・痛む部分を氷やアイスパックなどで冷やす ・チーズやワインは控えるようにする 片頭痛は脳の血管が拡張(広がる)ことで神経を圧迫して起こる頭痛なので自律神経を整えることで対処できます。 緊張や興奮な状態が続くと悪化するので気を付けるようにしましょう。 ・緊張型頭痛(以下リンクで別の固定ページ)←バナー作成 (特徴) 首・肩・背中などの筋肉が緊張して硬くなることによって起こる頭痛を緊張型頭痛と言います。 肩周りが常に緊張している方に多く、血行不良や自律神経の乱れでも起こりやすくなります。 症状は後頭部に締め付けられるような重い痛みが起こる場合が多く、中には頭全体に痛みが出る方もいます。 温めることや筋肉をほぐすことで改善し、逆にパソコン作業の後は悪化しやすくなります。 ひどくなると吐き気やめまいを起こし、症状は一定期間長く続くのが特徴です。 (原因) 肩や首周りの緊張(コリ)が続くことで症状が起こります。 頭と首の筋肉が繋がっているため、肩こりが広がって頭の筋肉も硬くなり血管を圧迫することが頭痛の原因になります。 また、ストレスや姿勢によっても緊張型頭痛は起こしやすくなります。 (予防や対処法) ・肩周りの筋肉を緩める ・長時間同じ姿勢をとらない ・首や肩を温める ・ストレッチやマッサージや鍼灸治療などを受ける ・ストレス解消を心掛ける ・肩を動かす運動をする ・禁煙 緊張型頭痛は頭への血行不良が主な原因となりますので血流を良くすることがとても大切です。 逆にタバコやストレスなどの血流を悪くするものは症状の悪化を招く恐れがあります。 ・群発頭痛(以下リンクで別の固定ページ)←バナー作成 (特徴) 片側の頭に目の奥がえぐられるような激痛が起こる頭痛が群発頭痛の特徴です。 症状は長い人だと1~2ヶ月くらい毎日のように激しい痛みが伴い、数時間症状が続く場合もあります。 男性に多く発症しますが、片頭痛・緊張型頭痛に比べると稀で約1000人に1人と言われています。 良くなっても繰り返す場合もあり季節の変わり目や飲酒などで突然起こり、いつの間にか消失するのが特徴です。 発症率は低いですが、かかってしまうと激痛なのでとても辛い頭痛となります。 (原因) 目の奥にある内頚動脈の炎症や三叉神経への圧迫などが有力ですが原因がはっきりと分かっていません。 顔の神経は目や鼻にも繋がっているので群発頭痛を持っている方は目の充血や鼻水が止まらないなどの症状も併発するので神経の影響は少なからずあります。 血管の炎症が起こる原因は体内時計が関係しているのではないかとも言われています。 (予防や対処法) ・禁酒(頭痛が出ている時は特に) ・禁煙 ・睡眠を十分にとる ・自己注射 ・酸素吸入 群発頭痛は薬を飲んでも効果が出るまで数時間かかる場合も多く、自分でおこなう注射が推奨されています。 半年~数年周期で突然現れる頭痛で発症している時の飲酒や喫煙は症状を悪化させる原因となります。 生活リズムを一定にすることで症状を予防することも可能なようですので心掛けてみてください。 (二次性頭痛) 二次性頭痛は原因がはっきりとしている頭痛の事を言います。 この中には命に危険を及ぼす頭痛もありますので注意が必要です。 ①むち打ちなどのケガによる頭痛 ②くも膜下出血 ③脳腫瘍 ④薬物乱用型頭痛 ⑤感染による頭痛 ⑥副鼻腔炎 ⑦高山病 ⑧精神疾患による頭痛 ※こちらは二次性頭痛の代表的な疾患になりますが、脳の病気で命に関わる重大なものもあります。 突然、いつもと明らかに違う激しい頭痛が起こったり、痛みがどんどん増していく頭痛に関しては速やかに病院を受診してください。 診断後、鍼灸治療をご希望の方はご相談ください。 病院で治療をした方が良いものと、鍼灸院で体質を変えることで症状を解消できるものとございますので、ご相談時に当院で判断しお伝えさせていただきます。 【当院の頭痛治療の5つの特徴】 頭痛で悩まされている方は多く、頭痛薬でなんとかしのいでいる方もいれば、年々薬が効かなくなって困っているという方もおります。 「この頭痛とは一生付き合っていかないといけないな」と割り切ってしまっている方や、「病院で処方された頭痛薬で治らないんだったら諦めるしかない」と、半ば諦めてしまっている方も少なくありません。 しかし、しっかりとご自身の頭痛に対して知り、どのような時に悪化をするのか?などを把握したうえで、適切な治療を受ければきっとあなたの頭痛も良くなります。 当院では、1人でも多くの方が頭痛から解放されて欲しいという想いで、頭痛治療に取り組んでおります。 ①頭痛の種類に合わせて治療プランを決める 頭痛には「緊張型頭痛」や「片頭痛」などの種類があり、その種類によって治療方針が変わってきます。 もしくは、肩こりや生理に合わせて頭痛が出る、などの二次的な頭痛に対してもご対応しております。 当院では、治療前にしっかりと問診をおこない、あなたの頭痛と体質を分析してから治療プランを決めていきます。 ②中医学の治療論で頭痛に効くツボを使用 お身体の分析と頭痛の種類を鑑別したら、それらに合ったツボを選んでいきます。 ネットやテレビなどで頭痛のツボを知る機会はありますが、実は頭痛に効くツボって数十個もあり、そのツボから最適なツボを選んで使用していくのです。 ツボを押したけど全然効かなかったというのは、もしかしたら、あなたの頭痛には効かないツボだった可能性があります。 当院では、東洋医学の中医学という治療論に基づき、あなたに合ったツボを選定します。 ③鍼灸と整体を組み合わせた治療法 当院では鍼灸と整体を組み合わせた治療法で頭痛治療をおこなっております。 鍼灸で頭痛に効くツボを用いておこない、整体で身体のバランスを整えたり筋肉を緩めていく治療スタイルとなっております。 また、鍼灸は「自律神経」、整体は「筋肉」へのアプローチが得意なので、原因によって施術のウエイトを変えていきます。 ④随伴症状に対してもご対応 頭痛に関連している症状に対してアプローチをしていくことで、間接的に頭痛への治療となり症状の改善に繋がります。 当院に通われている方でよくある例でいうと、「慢性的に肩こりだった」「不眠症が続いている」「生理痛が重い」などの症状を合わせて持っている方には、これらにアプローチすることで効率よく症状の改善を目指せるというものです。 問診時に頭痛以外の症状も確認をしていき、頭痛に関連していそうなところはすべて治療の対象としてご対応致します。 ⑤少しずつ頭痛薬を減らしていくスタイル 頭痛薬を飲んでいる方に関して最終的には服用しなくなるのが理想ではあります。 しかし、いきなりゼロにしてしまうと、日常生活も苦しいものになってしまいます。 当院では、「少しずつ量を減らす」もしくは「薬の強さを抑えていく」方針で、少しずつ薬に頼らなくても良い状態を目指していきます。 【頭痛が改善しない3つの理由をお伝えします】 ①頭痛薬の多様による頭痛 「薬物乱用頭痛」はご存知でしょうか? 1ヶ月に10回以上頭痛薬を飲んでいる方に出やすい頭痛なのですが、薬を飲んだ副作用として頭痛がでてくるので、どんどん飲む間隔が狭くなり悪循環になります。 薬局などに売っている市販薬の注意書きにも「長期間の服用は避けるようにしてください」などと書かれているものがあります。 もしかしたら、何年も頭痛に悩まされている方は薬物乱用頭痛になっている可能性が考えられます。 ②頭痛の根本の原因が分かっていない あなたの頭痛はなんていう頭痛でしょうか?また、その原因や悪化する要因はなんでしょうか? 「自律神経」由来なのか?「筋肉の張り」由来なのか? 「仕事のストレス?」「睡眠不足?」など、言われてみると何だろう?どこが原因なんだろう?そもそもいつから発症してたんだろう? というところから探っていくと、何かしらの糸口が見つかるかもしれません。 ③あなたの頭痛に合った治療ができていない 当院に来られる方の多くが、「緊張型頭痛だからこの薬」「片頭痛だからこの薬」と言ったように、薬物療法がほとんどです。 もちろん、一時的に血管の拡張が抑えられて症状も楽になりますが、基本的には飲み続けなければいけません。 首や頭をほぐす治療をしても治らなかった方は、もしかしたら「生理関連」でホルモンバランスを整えてあげないといけなかったのかもしれません。 【お客様の声】 鶴見区在住 40代 女性 Q:どのような頭痛でお悩みでしたか? A:後頭部からこめかみにかけて重だるい頭痛にずっと悩まされていました。 ひどい時は吐き気が出てしまうこともあり、仕事のパソコン作業が続いたときは特にひどく頭痛薬は手放せない状態でした。 Q:これまでにどのような対処をしてきましたか? A:最初は病院でMRIを撮ってもらいましたが脳は特に異常はないとのことで痛み止めの薬をもらいました。 つらい肩こりのもあったのでマッサージに行ってほぐしてもらいましたが、一時的に頭痛は止められましたが戻ってしまう繰り返しでした。 Q:こちらの治療を受けてからの状態を教えてください A:まず、つらかった肩こりの変化を実感しました。 少しずつ自分でもコリが減ってきているなと感じ、同時に頭痛の頻度や吐き気を感じることが減っていきました。 肩こりはあるものの、頭痛がなくなった今はとても幸せを感じています。 Q:頭痛で悩む方に一言メッセージを! A:頭痛が出るとその日はずっと憂うつな気持ちになってとても落ち込んでいました。 薬に頼ってばかりではいけないと思い針治療を試したのがきっかけで今では本当に良かったと思っています。 一歩を踏み出すと生活が変わると思いますよ♪ 【頭痛Q&A】 Q:どのような頭痛に対応出来ますか? A:治療は全ての痛みに対して効果を出すことができますが、片頭痛や緊張型頭痛は特に効果が出やすいです。 今まで経験したことない痛みや症状が急に悪化する頭痛に関しては病院に行くことをおすすめします。 Q:頭痛薬を飲んでいますが併用はできますか? A:鍼灸との併用は可能です。しかし、症状が落ち着いてからも飲み続けてしまうと薬への依存や鍼灸との相殺が起こる場合がありますので徐々に減らしていくと良いでしょう。 Q:この頭痛は肩こりから起こるものでしょうか? A:頭痛にも種類があり原因は異なりますが、肩こりから起こる緊張型頭痛は全体の6~7割以上と言われています。 正確な診断は病院でのみ可能ですが、頭痛が起こる場所やカウンセリングからこちらで判断して治療を進めていく場合も多々あります。 特に緊張型頭痛に関しては鍼灸治療が最も得意としている頭痛になりますので一度お試しください。 Q:温めると楽な気がしますが良いことなのでしょうか? A:基本的に肩こりなどから起こる緊張型頭痛に関しては首や肩周りを温めることが効果的です。お風呂に首までしっかり浸かることやカイロなどを使用してみて下さい。 逆に片頭痛の場合は痛む部分を冷やすことで症状が落ち着きやすくなりますので、温めて悪化する場合は速やかにお控えください。 Q:眼精疲労から起こる頭痛はありますか? A:眼精疲労も頭痛の原因としてとてもあり得ますしデスクワークの方に頭痛が増えているのは事実です。 目の神経は疲れると首のコリに繋がり緊張型頭痛になり、スマホやパソコンの光が原因で片頭痛にもなります。 目を休めることも頭痛のセルフケアとして大切です。 Q:頭痛と自律神経が関係していると聞いたのですが… A:大いに関係があります。自律神経が乱れることによって頭部や首へ血流の調整が上手くいかなくなり頭痛を引き起こすことがあります。 肩こりが原因と思っていた方が実は自律神経の乱れが原因だったという場合は多くあります。 【頭痛のブログはこちら】←バナーリンク 【当院についてはこちら】 料金のバナー