ヘッダー画像 辛い肩こりや慢性的に続く肩こりを鍼灸で解消しませんか? 当院は、JR鶴見駅から徒歩5分、京急鶴見駅から徒歩3分のところにあり、肩こりに対応できる鍼灸院となります。 肩こり専門ページとなりますので、肩こり治療を探している方は参考にしていただければと思います。 【こんなお悩みありませんか?】 ・慢性的な肩こりに悩んでいて、常に首や肩が気になる ・ストレートネックでマッサージなどでほぐしてもすぐに戻ってしまう ・肩こりの症状が重すぎて吐き気や頭痛なども一緒にでる ・強いストレスがかかると急に強い肩こりが出てくる ・本格的な肩こりの施術をしてくれる治療院を探している 動画【既存のページから】 【当院の肩こり・首こり治療の4つの特徴】 肩こりや首こりを解消したいと思っていても、すぐに戻ってしまったり、お仕事や家事の影響だと分かっているので、半ば諦めてしまったりしておりませんか? 日本人の約4割の方が、肩こりや首こりで悩んでいるので身近な症状ではありますが、症状が重いと仕事の集中力も下がりますし、頭痛などの合併症も引き起こすこともあります。 ガチガチに凝り固まったあなたの肩こり、首こりも当院の施術でなんとかしたいと思っております。 特徴① 鍼灸を主体とした肩こり治療 当院の肩こり治療は鍼灸を主体とした施術内容となっております。 鍼灸は、深部で凝り固まった筋肉にアプローチできたり、自律神経を整えたりすることにも長けているため、頭痛や吐き気などにも対応することができ、多方面へのアプローチが可能となります。 また、症状に合わせて整体と組み合わせることで、効率良く症状の改善に努めることができます。 特徴② 姿勢や身体の歪みを調整 「姿勢」「身体の歪み」「動き」をみて分析をしていくことで、肩や首に負担のかかる要因を探り、それに対してアプローチをしていきます。 肩や首だけが凝っているという方はほとんどおらず、必ず関連して背中や腰などが凝っているので、合わせて整えていくことで肩や首への負担を減らすことができます。 生活のクセで誰しもが少なからず左右非対称になっているので、左右対称に近づけてあげるだけでも負担の軽減に繋がります。 特徴③ 後頭下筋群にダイレクトアプローチ 後頭下筋群は頭と首の境目にある、小さな筋肉の集まりとなります。 小さい筋肉ではありますが、頭を支えたりするとても大切な役目を担っております。 後頭下筋群が固くなることで肩こりはもちろんですが、脳や顔への血流不足となり、頭痛や睡眠障害、目のかすみなどの症状が出やすくなります。 鍼灸ですと、後頭下筋群へダイレクトにアプローチをすることができます。 (後頭下筋群について詳しく知りたい方はこちら)バナー 特徴④ 自律神経を整える 首には自律神経を調節する器官があるため、強いストレスなどを受けることで肩こりが出てきます。 自律神経由来の肩こりの特徴としては、「強く揉んでくれないと物足りない」「マッサージを受けたその日に戻ってしまう」などが挙げられます。 自律神経由来の肩こりはリラックスさせる「副交感神経」を活性化させる必要があり、鍼灸をすることで「セロトニン(幸せホルモン)」を分泌させ、副交感神経へ働きかけることができます。 【お客様の声】 【横浜在住 50代 女性 会社員】 (20年以上の肩こりに悩まされてきました…) 肩の奥に硬い塊があるような状態で、20年以上経っていてどこに行っても何をしても消えることはありませんでした。 マッサージで強めに押してもらい気持ちいい感じはあるのですが、すぐに元に戻ってしまうので体質だから仕方ないと諦めていました。 先日テレビで鍼灸のことを特集していて気になっていたのですが、友人の紹介でこちらの鍼灸院を利用してみることにしました。 最初のうちはあまり変わらないなと感じていたので、また同じかと思っていたのですが、3回くらい集中的におこなった頃から塊が小さくなっているのに気づきました。 普段、デスクワークで目を使っているせいか眼精疲労もひどかったのですが、目の周りのツボをハリで刺激してもらってから眼精疲労が少なくなったと思います。 背中や頭の肩に繋がっているらしく毎回ほぐしてくれるのがとても気持ちいいです。 まだコリはありますが以前よりも全然調子がいいのでこちらに来てよかったと思います。 【鶴見在住 40代 男性 会社員】 (鍼灸にもっと早く出会っていればよかった) 10数年、肩こりと付き合う生活を送り、慢性的に肩こりを抱えておりましたが限界になるまで我慢をし、どこかで整体を受けて一時しのぎをしておりました。 今回は痛みに変わってしまい、仕事どころではなくなってしまったので良さそうなところを探していたところ、こちらの鍼灸院を見つけ受けてみることに。 施術は丁寧で安心できますし、鍼は凝り固まった肩に直で刺激が入る感覚で不思議でしたが効いている感じがしました。 お試しの回数券を購入し、幾度か通ったら症状が軽くなっている実感を得ることができました。 仕事にも集中できるようになりましたし、長時間のパソコン作業も円滑におこなうことができ、鍼灸と肩こりの相性はバツグンです。 【オファー】 【肩こり・首こりの大きな2つの原因とは?】 ・本態性肩こりについて 本態性肩こりとは「疾患名がない肩こり」のことを言い、レントゲンなどの検査をしても特に異常が見当たらない、いわゆる原因不明の肩こりになります。 ほとんどの方は本態性肩こりであり、主な要因としては「血流不足」「自律神経の乱れ」「冷え」で引き起こされるので、 姿勢が悪い、疲労、緊張、ストレス、運動不足、冷えなどで引き起こされます。 特に病名がないので病院に行っても肩こりで済まされることが多く、現代社会ではスマホやデスクワークの影響で本態性肩こりとなる方が増えております。 ・症候性肩こりについて 症候性肩こりとは、原因がはっきりとしており疾患名がついている肩こりとなります。 原因が分かっているのでポイントを絞った治療をすることが可能にはなりますが、頚椎ヘルニアや五十肩のように重い症状であることが多いので、治るまでに時間を要する可能性があります。 また、元々は本態性肩こりだったけれども、ずっと我慢をしていたことで症状が悪化し、症候性肩こりになるケースもあります。 では、症候性肩こりの要因となる疾患をいくつかご紹介していきたいと思います。 ①首に原因がある疾患 首の疾患の多くが骨や靭帯に原因があることが多いので、首を動かせないほどの痛みや腕の痺れと一緒に起こる可能性があります。 代表的な疾患としては、頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症・頚椎捻挫・後縦靭帯骨化症などが挙げられます。 詳しく知りたい方はコチラからご覧ください。 (頚椎椎間板ヘルニア)←リンク ②肩に原因がある疾患 肩に原因がある疾患がある場合、肩の痛みが強いことによる「放散痛」として肩こりになる場合と、肩や腕をかばっているうちに肩がこってしまうケースがあります。 主な症状としては五十肩や腱板損傷・インピンジメント症候群などが挙げられます。 詳しく知りたい方はコチラからご覧ください。 (肩関節周囲炎(五十肩))←リンク 【内科疾患】 緊張性頭痛・偏頭痛・うつ病・更年期障害・高血圧など →疾患リンク 高瀬【肩こりの範囲】→イラスト 背中・肩甲骨の内側・首の前面まで 高瀬【肩こりの「こり」以外の症状】 肩こりの影響で色々なところに症状が出やすくなり、こり以外の症状で悩む方も少なくありません。 主な症状は以下の通りになります。 ・眼精疲労 ・頭痛 ・手のしびれ ・寝違え ・急性炎症 ・肋間痛 他にも色々な症状がありますが、これらの症状が頻繁に出ている方は早急な治療をおすすめします。 佐藤【肩こりのよくある質問】 お客様からよくいただく、肩こりのよくある質問をご紹介したいと思います。 Q、病院でストレートネックによる肩こりと診断されましたが、それでも良くなりますか? A、はい。大丈夫です!ストレートネックは肩こりの要因とはなりますが、肩こりを抑えることは可能です。 Q、他の治療院でほぐしてもらっても次の日には戻ってしまうのですが、そのような人でも改善できますか? A、多くの方が良くなっている実績はございます。確かに1回だけでは最初はすぐに戻ってしまうかもしれません。 しかし、治療を重ねていくことで3日、4日と良い状態を維持できるようになってきます。 Q、肩の「コリ」から「痛み」に変わってしまったのですが、ご対応可能でしょうか? A、ご安心ください。肩こりから肩痛に変わってしまった頑固な症状の方のご対応もしております。 【肩こりのブログ】 【肩こり治療をご検討の方へ】 日本人の代表的な疾患と言われており、日本人が肩こりになりやすい要因はいくつかありますが、「四季」「ストレス」「労働時間の過多」などが挙げられます。 なかなか、避けては通れない要因ばかりで「今の環境で肩こりが治らないのは仕方ない」と諦めてしまっている方も少なくありません。 しかし、鍼灸ならそれらの逆境でも症状の緩和に繋げることのできる武器となります。 辛い肩こりで悩まれている方のお力に少しでもなれるよう、スタッフ一同日々精進して参りたいと思います。 ・料金 ・アクセス