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30代40代の女性の方へ、自分で選ぶ漢方薬&サプリメントのお手伝いをします

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サービス内容

30代40代の女性のお悩みを、薬剤師・国際中医師がアドバイスいたします。中医学の観点から病状をを辨証し、ご自宅でのケア方法・生活習慣をご紹介、必要であれば(もしくは要望があれば)、市販で購入できる漢方薬やサプリメントをご提案します。

相談内容
●生活習慣病全般・ダイエット
●美容(アンチエイジング・薄毛・スキンケアなど)
●生理・女性特有のお悩みに関するご相談
●不妊カウンセリング 他
漢方相談は敷居が高い、でも病院に行くほどではないし薬(西洋薬)も飲みたくないという方にご利用頂ければ幸いです。
資格取得:国際中医師・薬剤師 メディカルサプリメントアドバイザー 他

ご相談時間:平日14時〜17時までにいただいたご相談は、当日、17時過ぎてからご相談いただいた場合には、翌日に内容をご確認しお返事いたします。サービスの特性上、一定(1か月程度)のフォロー期間を設けております。

サービスのサンプルがご覧いただけます。
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トークルームでの回答サンプル(1)

こんにちは。
赤ちゃんを望んでいるのですがなかなかできなくて、以前漢方相談薬局で相談し、漢方薬とコラーゲンを購入したのですが、効果があるかどうかもわからないため続けるか迷っています。アドバイスをお願いしたいのですが。

○○ 様 はじめまして。

赤ちゃんをお望みだとのことで、漢方相談薬局でご相談になり、漢方薬とコラーゲンをお飲みになっているのですね。まず、ご相談時に購入された漢方薬の名前と、コラーゲンサプリメントの商品名を教えていだけますでしょうか?服用された期間もおおよそで構いませんのでお知らせください。漢方薬局でご相談なさった時の状態とは変わっている可能性もあるため、現在の状態を問診にて確認させていただいてもよろしいでしょうか?

購入にあたってのお願い

漢方薬は本来は、その方の「証」に合わせて作られるオーダーメードの薬であるため、全ての方に合うものではありません。おすすめさせていただいた場合には、服用期間を決め、改善しなければ別の漢方薬をおすすめすることもございます。煎じ薬をご希望の場合には漢方専門薬局で購入されるようにおすすめする場合がございます。

また、薬剤師として治療が必要だと判断した場合には、病院の受診をお勧めさせていただくこともありますのでご了承下さい。

サプリメントに関しては、価格・原料・製造方法など一定の基準を満たしたものをおすすめするため、サプリメントによっては高価なものがございます。(ご希望の価格があればその範囲でお探しいたします)
現在服用中の薬がございましたら、必ず事前にお伝え下さいますようよろしくお願いいたします。
体質・症状を辨証するため、事細かにご確認することがございます。

一言PR

病院・調剤薬局で20年あまり薬剤師として勤務していましたが、症状や検査値だけで薬を出す西洋学に疑問を感じ、北京中医薬大学で3年間中医学を学び、2015年 国際中医師免許を取得後、調剤薬局で漢方相談をしています。

よくある質問

お医者さんでもらう薬と市販の漢方薬の違いは何ですか?
一つは、成分量が違う(市販薬の方が少な目です)こと
もう一つは市販薬では、医療用漢方製剤にはないものでも購入できるという点が違います。我が国で医薬品として承認されている漢方薬は294処方あり、そのうち保険適応となる漢方薬の処方は148処方です。例えば、咽喉が痛いときによく効く「銀翹散」は保険適応対象外となりますので市販薬でしか購入できません。また、医師が処方する場合には、「適応症」に該当する症状に対して処方されることになります。本来、漢方薬は「証」を見て処方されるため、頭痛や眩暈であってもその原因がどこにあるのか?
四診を行い、冷えか熱か、体力の程度は?胃腸機能が落ちていないか?精神症状は?など体全体の状態を把握し、同じ症状であっても人によって服用する薬が異なります。漢方専門医であれば、医療用漢方であっても生薬を加味したり、2剤、3剤を合剤として処方し「証」に近い内容にして処方します。
中医学と日本の漢方は違うのですか?
日本の漢方薬は、日本の風土・気候や日本人の体質にあわせて独自の発展を遂げたものです。漢方という名称の由来は、日本へ伝来した西洋医学である「蘭方」と区別するためにつけられました。漢方薬は、成分解析が進み、西洋医学的な疾病への応用が世界的にも認められています。
中医学と漢方薬では扱う生薬・方剤は似ている部分も多いですが、一般的に漢方薬が症状に合わせて処方されるのに対し、中医薬ではそのヒトの証を診る(弁証)して、何故その症状が出ているのか?を追求し、アンバランスを整えることに重きを置いています。日本で医薬品として認められている漢方薬は249種類(うち148種類が保健用漢方製剤)です。生薬中の成分の研究も進み、効果との関連が数多く報告されています。漢方薬の研究という意味では、日本は中国よりも進んでいるといえます。
メーカーによって漢方薬に効き目の違いはあるのですか?
日本で販売されている漢方薬は、出典(古典)が同じですので、漢方を構成する生薬は同じです。ただし、メーカーによって使用する生薬の品質や抽出技術、またエキス剤であれば添加物(賦形剤・矯味剤など)に違いがあり、それが効能に影響する場合もあります。また、製品含量としての生薬の含有量が少し違う場合もあります。また、出典が丸剤・散剤となっているものは、丸剤・散剤として作っているメーカーのものの方が本来の効能を発揮できます。日本で販売されているメーカーに限って言えば、「構成される生薬は同じ」ですが「添加物の違いや製法の違い・製造技術の違い」が成分含有量の差・効能の差となって現れることもあると言えるでしょう。製法や添加物の違いもそうですが、原料となる生薬の選定が効果をしっかりと感じるためには大切です。

評価・感想(9件) 4.9

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