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エクセルによる多通貨簿記記帳の方法を提供します

関数とピボットテーブルだけを使ったエクセルの多通貨簿記です

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サービス内容

簿記とエクセルの基礎がお分かりなら、誰でも多通貨簿記をエクセルで記帳し、元帳データ、残高データを制作できるようになります。

ただ、エクセルが何でも自動でしてくれるということではなく、元帳データ、残高データは、仕訳データを利用して、都度、自分でピボットテーブルと関数によってデータを制作するというしくみです。マクロなどは使いません。慣れれば、そのデータ作成が、誰でも数分で完了できるようになります。

多通貨簿記とは・・・
取引通貨の値そのままで仕訳を行う記帳方法です。

例えば、インドネシアルピア会計を行う場合、取引が米ドルや日本円で発生すると、取引の値をルピアに換金計算して、ルピアの値で仕訳を行うというのが、一般的な仕訳方法となりますが、多通貨簿記では、米ドルや日本円の値そのままで仕訳入力を行い、別に用意した会計用の月別為替レートで、入力値をルピア値に計算させ、取引オリジナルの通貨値と、財務会計の通貨値の両方を管理運営することになります。

取引通貨値を運営するということは、元帳で、勘定科目が取引先別に設定されている場合、取引先別の通貨別の借貸明細と合計残高がいつでも参照できるようになるということであり、実際の取引の感覚で、会計の値を閲覧、検索が可能となります。

エクセルで行うということからも、大がかりなシステムの代わりにはなり得ませんが、海外で現地通貨建て記帳を求められている中小企業、事業者の方々には参考にして頂けると思います。説明、提供するエクセルサンプルファイルは、制作者の関わったルピア会計用の多通貨簿記の例となりますが、いくつかの表題、関数などを修正することで、インドネシアルピア建て会計だけでなく、米ドル会計やその他の通貨建て会計の多通貨簿記として運用することができます。

ご注文頂いてお送りするのは以下の内容です。
・エクセルxlsx多通貨簿記ファイル(ルピア会計用)
・エクセルxlsx多通貨簿記ファイル(ルピア会計用、サンプル)
・エクセルxlsx元帳データファイル(ルピア会計用、サンプル)
・エクセルxlsx残高データファイル(ルピア会計用、サンプル)
・エクセルxlsx残高調整ファイル(ルピア会計用、サンプル)
・エクセル多通貨簿記利用説明書
・申込日から2週間のトークルーム上での質疑応答

日本語Excel365を使って制作し、説明しています。


多通貨簿記のカスタム制作のシステムやソフトは、いかんせん高価なものです。まず、手元のエクセルでどういうものかしてみたい、調べてみたいという方々や、実務でのエクセル関数やピボットテーブルの使い方を習得したいという方々に、ぜひ、試して頂きたいと思います。

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    • エクセル作成
    • 経理・財務
    • その他

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購入にあたってのお願い

日本語Excel以外での動作検証を行っておりませんことをご了承下さい。

エクセルはマイクロソフト社の商標であり、エクセルそのものについての説明をするものでありません。また、ココナラのトークルーム上での、あくまで情報提供のサービスとなります。ファイルの動作を保証するものではありませんことをご了承下さい。

お客さんのPC環境、若しくは、Excelのバージョンによっては動作しない場合が考えられます。(稀に、日本語以外のOS、Excel環境で期待される値が表示されない場合があることがこれまでに分かっています)その場合は、必要に応じて事務局への連絡などを行い、課金されないように当方でキャンセルの手続きを取ります。

お申し込み頂いて、まずは、「エクセルxlsx多通貨簿記ファイル(ルピア会計用、サンプル)」だけをお送りしますので、表記されないセルがあったりするかを確認下さい。ファイルを開き、問題がなさそうであれば、残りのファイルなどを送信します。その後も、ファイル動作に異状があれば、その時点でご連絡頂ければ、対応、キャンセル措置などについて相談させて頂きます。

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よくある質問

エクセル多通貨簿記の概要とは?
・取引通貨そのままで仕訳するワークシート
・勘定科目ワークシート
・月次為替レートワークシート
・期首残高ワークシート

以上の4つのワークシートをメインの簿記記帳のためのファイルとして用意して、仕訳を行います。

都度、上記の仕訳データを元にして、ピボットテーブルを利用して集計、並び変えを行い、関数式を作って行別総計などを行うことで、元帳データと残高データを制作します。これらは、それぞれ、別のファイルで行います。

つまり、元帳や残高データ作成はマニュアルで操作するというものですが、マクロなどを使いませんので、この一連の流れを理解すれば、エクセルさえあれば、どこでも、誰でも仕訳データを用意し、元帳と残高データを作れるようになるというしくみです。実際、日本から6000km南の国で、特に会計を専攻としなかった大卒のスタッフが、エクセルの操作を知る事で仕訳データなどを作れるようになりました。
仕訳、元帳、残高データを作る以外、貸借対照表、損益計算書はどうなるのか?
貸借対照表、損益計算書など、会社の正式な会計財務資料は、社内では作らず、顧問会計事務所で作ってもらうということを前提としますので、それらは自社では、自分では作らないという考え方に基づくものです。

ただ、このエクセルの多通貨簿記のしくみで、会計会社が用意した財務書を自社で、自分で、実感のある取引通貨の値も合わせて確認できるようになるはずです。

もちろん、会計知識をお持ちであれば、基礎となる、仕訳、元帳データなどがこのしくみで用意できるので、B/S、P/Lを制作することは難しいことではないと思います。しかし、社内でB/S、P/Lを作って、何のために使うのかと考えてみると、その用途は、制作の手間の割りに合わないもののように思えます。
財務会計は定められた通貨単位で行うものであるが、取引通貨で記帳し、そのデータを閲覧できるようにすることに意味があるのか?
組織化された会社では、営業、経理など各職種ごとに担当者や責任者が明確になっていて、それぞれの専門役務に集中するという様子が想像されますが、まだ、組織化の過程にあったり、あるいは、そもそも、組織というよりは、限られた社員と経営者が一緒になって、職種割りでなく、プロジェクトごとに必要な職種業務を全て兼任するというようなチームでは、営業や会計だけのための資料作りというのはとてもムダな作業のように見えます。

財務会計資料作成と提示は会社の義務でありますが、以上のような会社では、そのために会計会社と顧問契約を持つことがほとんどであります。そのため、正式な財務会計書類作成は彼らに任せて、社内では、経営者や営業も会計データを観て理解のできるものを用意し、また、会計会社の資料も、このしくみを参照することで、仕事の実感を持って確認できるようにするための、一種の管理会計のための道具として考案したものです。
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